古いネガから(1971年2月11日)
水口行きの国鉄バスも
現在のR307はこの踏切を渡らず線路の向こう側を平行して走っています。
1日1往復も貨物列車は亀山区のC58が受け持っていました。 信楽駅には転車台なぞ無いので上りは逆向で牽引します、信楽線には33‰勾配が続くせいでしょうか名松線の様にC11を投入する事はできなかったのでしょうね。
現在は橋上駅になってしまいましたが、草津線貴生川駅です。
朝には積もっていなかったのですが、奈良県平野部としては珍しく日中シンシンと降り続き、ご覧の通り。
※ 写真のBSコンバーター、うちにあるSONY製品のうち稀にみる長寿命、18年故障もせず動いている。 75cmディッシュも健在だが昨年春に取り付けているポールの溶接が先に破断してしまった。
できる事なら、あんまり関わりたくもないのですが、仕事がらいずれは否が応でも関わらなくてはならなくなるので、Vista Bisinessアップグレード版を入手してXPとのデュアルブート環境となる様にインストールしてみた。
ターゲットマシンはCore2Duo E6550 (2.33MHX FSB1333MHZ), MSI P35Neo-F, MEMORY:1GBx2, ディスクはSATA 160GBを2台搭載しているので、1台目の2つ目のパーティーションにVistaをインストールすると云うつもりだったのですが…
Vistaは問題なくインストール、色々といじくって遊んでいたまでは良かったのですが、XPの方が起動してくれません。 ネットでトラブル事例を色々と調べて試してみたのですがXPは起動できないまま、結局LB Image Backup 7でとっておいたディスクイメージをリストアして元に戻してしまいました。
この頃、信楽線(現在の信楽高原鉄道)の1日1往復のSLを撮りに足繁く通っていたものです。 その行きすがら京都駅で撮ったスナップ。 現在の31番ホームでしょうか、朝の通勤時間帯に次々と山陰線の列車が到着し機関車を付け替えて引き上げて行きます。

DD54は当時、山陰線や福知山線等に投入されていた、ドイツのメーカーのエンジンと液体変速機をライセンス生産し積んだ新鋭機、40両が生産されたが、脱線転覆事故や保守コストの高さから悲運にも僅か10年余りで姿を消した。

山陰線ホームから東海道線上りホームを見ていたのでしょうか、良し悪しはともかくとしてのどかですね、当時莫大な赤字を抱えていた国鉄、でも100人を超す死者を出す事故は起こしていませんでした。

出雲市行きのサボをさげた寝台車スハネ30をはさんだ夜行列車、ブルトレ格上げ前の急行「出雲」でしょうか。

草津駅構内を通過するEH10の牽く貨物列車、草津駅って今も印象は変わっていませんね。


