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National Geographic NG2475 中型ショルダーバッグ

中型バックパック に続いて買いました、National Geographic に格段のこだわりがある訳ではないのですが、カメラバックらしくない事と、ノートPCの収納を考慮している点(だけ)が魅力、DOMKEあたりに比べると比較的買いやすい事もありますが。  

外側ポケットのベルクロ止め、うるさいのと大事な小物を入れるには不安。 内蓋がロールアップできるのは良いのですが、外蓋だけでは前後の隙間が大きく心もとない。 三脚を取り付ける工夫がない、せめて前後のベルトを底部にほしかった、でも背面にはカート用でしょうかベルトが。 クッション材はバック本体の背面と底、取り外し可能なボックス(写真)が付いているが、あまり使い勝手は良くない、代わりにエツミのクッションボックスを入れてみた(写真下)、いずれにせよノートPCを入れていると、一眼レフと交換レンズと云うにはかなり窮屈です、もとよりカメラ用としてではなく普段使いのバックとして買ったのですが、純粋にカメラバックとしてはお勧めできるものではありません。  

なぜかセプンイレブンネットが割りと安い方だったので、11,340円

無題

30数年飲み続けてきた Ballantine’s Finest だったが最近美味しくなくなった、自分の口が変わったのか、本当に不味くなったのか。
 だからといって Jack Daniel’s にするのは意味不明。

PS:Ballantine’s の名誉のために、17年は旨い、でも外で飲むには高い、と云って家で飲んでいる訳ではありません、

「お花見サイク」の写真

11日の「お花見サイク」の写真をうちのHPの「ツーリングの記録」にアップしました。
例によって認証が必要です、ユーザー名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です、カレンダーや年賀状を参照して下さい。

SLIK 三脚 スプリントMINI2 シャンパンゴールド

 G1購入以来、悪い虫が疼き出してきています(^_^;)
 いまさらセルフ以外で三脚を必要とする写真を撮る気はなかったのですが、何十年ぶりにマトモな三脚を買ってしまいました、昔々ビューカメラに使える大型三脚を買って、それは今も使えなくはないのですが、とても持ち出せる代物ではありません。 店頭とかで気になっていたのはSLIKのウレタングリップが付いたシャンパンゴールド色の「スプリントPRO II」、ネットで安値を探していたら姉妹機で縮長が120mm短く350mmの「スプリント MINI II 」があるのを知って、ポチッといってしまいました。
 ウレタングリップのせいか写真ではまるでミニ三脚の様に見えますが、20mm丸パイプ、レバー式4段、クイックシュー付き自由雲台。 エレベータ下げ全高880mmこそ低いですが、縮長350mm、重量780gは魅力です。  
エレベータークランクやバーン棒はありませんが、開脚角度3段階、エレベータ逆付可とそれなりの機能はついています。 兄貴分の「スプリントPRO II」と同じ構成ですから全高だけ我慢できるならば、短い分だけ剛性もこちらが高い事になります、ちなみに定価も同じです。  収納ケースも付いていますが、愛用のナショナルジオグラフィック アースエクスプローラー中型バックパックにそのまま取り付けて みました、縮長350mmだけに色々なパッキングができます。 自転車への取り付け方法も考えてみるのも…
 脚ロックレバーとエレベーターあたりの耐久性が気になる処ですが、エレベーターはストッパーとロックナットの二段構えなので少々ではガタがでないと思うのですが。

吉野山お花見サイク (2009)

毎年恒例の様な「吉野山お花見サイク」、一向にモチベーションのあがらない私に代わって、今年はT御大が音頭をとってくれました。
朝9時に明日香村石舞台前には9名が集合しました。 IRIBEが2台、ASUKAが2台と地元ビルダーの自転車が4台揃うのも珍しいです。

例年通り、芋峠?津風呂湖畔?入野峠(トンネル)から、今年は国栖?蜻蛉の滝公園を回ってから吉野山?椿橋?壺坂峠というコースアレンジです。  

今年一番のやらせショットですね(^_^;)  

津風呂湖上流のいつもの場所ですが、例年と違う長玉を生かしたショットが取れたのですが、若干1名が… 

蜻蛉の滝公園、見事な枝垂れ桜をバックに。 ここでの昼食の後、吉野山へ向かうのですが、私は所用があって一足先に椿橋?壺坂峠経由で帰途につかさせて頂きました、で「吉野山の桜」は… でも毎年の様に見ていますし、桜より人の数のほうが…

午後から….

早朝から行ってみたかったのですが、午後から明日香村へ、石舞台周辺は満開、平日でも相当の人出です。             久しぶりに甘橿丘に登ってみました、甘橿丘は昔は共同で蜜柑山にしていて、その記念の石碑があり、うちの祖父の書になります。 あまりおいしい蜜柑が捕れた記憶がないのですが、そのうちに国に取り上げられて公園になってしまいましたが、石碑だけは残りました。 でもこうやって書いたものが永遠に残るって羨ましい気もします。 飛鳥葛城自転車道の桜並木も満開です、なかなかセルフタイマーで撮影するのも難しいものです。 ニコンのマルチコントロールパックのフォーカスプライオリティ機能やインターバルタイマー機能みたいなのが使えたら良いのですがね、それよりもラジコンでレリーズする方が簡単かな。

MINOLTA 3600HS

 ミノルタのαシリーズやDIMAGE7シリーズで利用できる外部スロボで、これ単体でカメラとのワイヤレスシンクロ、調光も可能なすぐれものです。 別に大した事でもなく、道路元標を撮影するときに重宝していたのですが。 もちろんG1では使えませんし、適当な代替品も無いようです、それに外部ストロボって結構高い。 簡単なのは延長シンクロコードやスレーブユニットを使う方法ですが、晩年のミノルタのホットシューは独自規格でサードパーティのものが使えません。 幸いミノルタの純正フラッシュシューアダプターFS-1200(写真中下)がオークションで1000円で出ていたので落札。 スレープユニット他は持っていた(恐らく20年もの)ので早速試してみましたが、無事シンクロしましたが、当然調光なんぞはできません。 でも所詮は屋外で日中道路元標を撮影するためだけで、おのず距離がきまっていますからマニュアルで充分使えるでしょう

道路元標蒐集の旅 (九州篇 4日目)

今日は昨日の雨がうらめしい好天、せっかくの九州なのでもう1日でも色々回りたいところだが、明日に仕事の予定が入ってしまっているので、早めの時間設定で帰途に就きます。
福岡0537発、小倉、下関、新山口、岩国、糸崎、相生と乗り継ぎます、春休みの日曜、お天気とあって倉敷辺りから結構混んでいます、相生~尼崎は座れず仕舞い。
 尼崎からは東西線、おおさか東線、関西線経由の直通快速で奈良まで乗り換えなし、おまけにこっちはガラガラ、元城東貨物線のおおさか東線に初めて乗ります、奈良で桜井線に乗り換えて桜井1947着、14時間10分、10,020円分乗車。

道路元標蒐集の旅 (九州篇 3日目)

今日は佐賀市周辺に残る5基の道路元標を巡る予定ですが、天気だけは期待通りにはならず予報通りの雨、でもお昼前後から雨は止むような予報なのでとりあえず最寄の久保田駅まで輪行し様子をみる事にしたのですが、一向に止む気配がなく無人駅で2時間以上待つ事に、途中から降り出した雨なら諦めもつきますが、なかなか最初から雨の中を飛び出すのも、ここまできて手ぶらで帰るのも、そろそろタイムリミットなので、覚悟を決めてポンチョを被って飛び出す事に…

佐賀市を囲む様に佐賀環状自転車道がありますが、天気が良ければ少しコースをアレンジして走ってみたかったのですが、ここは元標巡りの途中で交差した自転車道の「徐福サイクルロード」と呼ばれる区間で、旧国鉄佐賀線の廃線跡で見事な桜並木が続いています、今日は花散らしの雨となってしまいましたが。   

 旧国鉄佐賀線が筑後川を渡るところに架けられた昇開橋、廃線後も保存され重要文化財となっています、自転車、バイク、ペット連れ不可となっています、こちら岸にまだ道路元標が1基残っているのでここで渡らずに、下流の新しい橋を渡りましたが、次回はきっと押してでも渡ります。  

筑後川を渡って福岡県に入り水郷柳川へ、雨なのに水郷めぐりの観光客が、まぁ雨の中を自転車で道路元標漁りをしている方がよっぽど物好きでしょうがネ。

水郷柳川と云えば「柳」でしょうが、「桜」もあり。  

柳川と云えばこれ「柳川丼」だと、ところが「柳川丼」とここ柳川は何の所縁もないとか、でも「うなぎ」の店は多かったです。 日頃一人旅ではあまりグルメしないのですが、西鉄駅前まで走り終えて駅前のお店で1,600円の定食を戴きました。 結構キツいものが出てくるのかと思っていたのですが、臭みはなく綺麗に開いてあって、和え物まで付いていてなかなかも美味しかったです。
ところで柳川は大林宣彦監督で映画化された「廃市」の舞台なのですが、柳川駅はありきたりの私鉄電車の駅でした。
本日の走行41.4キロ