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東吉野へ

予報では午後から猛暑と夕立が… とにかく「晴れ」と云う事なので、一応目標は東吉野村として6時前に出発、西峠や女寄峠ではなく吉野側から回るので、今月3度目の芋を越えます。

← 明日香村へ入るいつものコース、大官大寺跡。 

津風呂湖のいつもの休憩ポイントで一休み、なぜか急に眠気を催してきたので30分程横になります。 心地よい風が吹いてきて最高に快適です。

津風呂湖畔から入野トンネル経由で東吉野村へ、いつものお店でみたらしだんごを、久しぶりだったのですが顔馴染みのおばさんに、遠回しに肥えたと云われつつ、1本おまけを、これって罪ですよね。
 今日は高見川でカジカの声を期待して来たのですが、思った程は聞こえてこなかったのが残念。

一谷峠で菟田野へ下るか、染谷峠まで行くか悩んだのですが、「たかすみ温泉」に浸かってゆっくりするのも良いかもと… 木曜定休日でした、どっと疲れが。

 投石の滝にちょっと寄り道、T御大、millonさんの様に泳いだりはしませんが。

県道<28>吉野室生寺針線、染谷峠南側の道はお気に入りのルートの一つ、良く手入れされた明るい杉林の中を行きます。 2日の芋峠で少し膝の痛みを感じたので、一昨日6日は少しだけサドルを上げてみましたが、今日もここまで登ってきて大丈夫なので、調子は良さそうです。

標高710m程の染谷峠から大内峠へ下りR369を榛原まで一気に下ります、標高300m台の宇陀とは云えやはり下界は暑い。 いささかお腹もすいてきたので、宇陀川沿いの道を走り、久しぶりに「おごぽご」へ、大盛りのサラダとコーヒー付きで900円は少々高いかも知れませんが、ここのカレー結構好きなんです。 ここは昔から単車のお客さんが多いのですが、最近は自転車のお客さんが増えたそうで、やはりブームなんですね。 帰りは女寄トンネルではなく、すっかり静かになった女寄峠を越えて下ってきました、本日の走行96.3キロ。

芋峠への道

 5月頃から中の仕事が続いたせいか、どうにも夜型になってしまって、どうも昼間眠くて仕方がない。 今週は月水金と出かけける予定なので、リズムを取り戻そうと、勝手な理由をつけて眠気覚ましに自転車で明日香村へ、とは云っても3時も回ってからではあるが。 石舞台の信号でこれか夜の部へご出勤のmillonさんとすれ違う、後で聞いた処では、今月からは多武峰ではなく「グランドフォンド」の足之郷対策で畑へ登っているそうな。
 最初は今日は栢森位までと思っていても、稲淵あたりまで来ると谷あいを心地よい風が吹いてくる、栢森まで来ると、暗くて洞窟の様な芋への道から冷気が… 吸い寄せられる様に今日も芋への道へ。

 云うまでもなく勝手知ったる道、簡易水道の横の激坂さえこなせば… 
 もう少しすれば朝夕はひぐらしの声が心地よく響きだす。 そう云えば今年はかじかがえるの声もまだ聞いていないゾ、時間のある時に東吉野は高見川沿いでも行ってみようかと…
 芋峠でTwitterに「芋峠なう」とだけ書き込む、天五さんは無事ノシャップ岬にたどり着いた様である。
 「よろず」へ回って帰途に、本日の走行37.8キロ。

天五さん、北海道を行く

 昨日、新日本海フェリーで北海道へ渡った天五さんこと天神橋5丁目さん、今朝クロネコヤマトの営業所でサイトバッグ4個を受け取り小樽をスタート、4サイドキャンプ装備でまずは日本海側を北上しています。 Twitterでマメにつぶやいていますので、仕事をしながら一緒に行程を愉しまさせて貰っています。 バッテリーと気力体力、つぶやきがぼやきに変わるか、いつまで続くか判りませんが、応援してやってください。

栢森にて

 午後は雨とか、天気予報にフェイントばかりかけられて一向に降らない桜井ですが、へたってばかりもいられないので、頑張って朝から芋峠まで往復、栢森にて。 本日の走行31.2キロ。

今月の実績

 伊賀上野~御斎峠~童仙房で135キロ走ったものの、結局6月は220キロ余り、と云うより今年になって皆目走れていません、上半期で1000キロにも達していません。

ポンチョのすすめ

 先日から天五さんと話題になっているのがポンチョ、鬱陶しい梅雨の時期ならではの話題ではあるが、降水確率がうん%以上なら自転車には乗らないなんて人でも、雨具はツーリングの必需品。 特にこれからの蒸し暑い時期にレインウェア上下を着込んで走るのも大変、その点ポンチョはなかなか快適な雨具なのですが…
 自転車ツーリングの世界でポンチョと云えば Carradice が定番ですが、いかんせん高いのと色がダークグレー一色、色はともかくとして、うっかり引っ掛けて裂いてしまいそうなポンチョにあの値段は私にはとても出せない。 裂いてもあきらめのつく値段のいわゆるママチャリ用のポンチョを愛用しています。

(写真左)は最近天五さんが買ったモンベルのもの、写真では判りにくいですが、リュックを背負って被り歩く事を前提にしているので、自転車用としてはやはり前が短く、後ろが長い様です。 黄色いのは私が使っている「ちゃりポン」と云うなんともけしからんネーミングの商品、2000円程で買えてしまう。 材質はナイロンタフタにポリウレタンコ-トで、確かに最近の高機能素材でできているものには及びませんが、レインジャケットの袖を通す事を思えば、風通しが良くはるかに快適なのです。 ちなみに身長170cmの私がLサイズを着用しています。 Lサイズで襟後から後身頃裾まで110cmあります。
 ところがこのポンチョと云うやつ初めて被って自転車跨ろうとすると、愕然とする程やっかいなシロモノです。 まずトップチューブの高いダイアモンドフレームの自転車では非常に乗りにくいし、跨った処で馴れるまで非常に始末の悪い事。 第一ガードの付いていないランドナー等のツーリング車以外では、前輪のハネが下から入ってくるし、後輪へ巻き込む危険性もあります。 基本的にハンドルやフロントバッグまで覆った状態で走るのですが、咄嗟に手を外に出せない事が馴れないうちは不安で、フードを直したりするのも一苦労です。 ちなみに私の「ちゃりポン」は写真の様に左右にスリットが付いていて手が出せるようになっています。
 それでも蒸し暑い夏の雨中ツーリングはポンチョが最高に快適です。 でポンチョ心得、自転車に跨ってから被る位のつもりで、フ-ドはうまくしないと視界を妨げたり、風にあおられて脱げてしまったりするので、自分なりの工夫をしておく事が必要。 雨に出逢って初めてポンチョを使う様ではひどい目に遭いますよ。

 ところで今日は雨の中どうしてもホームセンターまで買い物に行く必要があったので、ポンチョを被って行ったのですが、折角だからと自転車に跨った状態の写真を撮ろうとしたのですが、セルフタイマーの10秒間でちゃんと走行時のポジションでの写真を撮ろうとするのは至難の業でした。 機会があれば誰かに動画でも撮って貰う事にします。

リハウスの続き

結局、HPマシンのリハウスは手持ちのケースがあまりにでかすぎるので、先日店頭処分品を入手したケース(UNI-CS09A)を利用する事にしたのですが。
 自作マシン用として売られているケースとしてはご覧の様に至って地味です、貴重な位。 本当にこの云った地味なケースは最近は店頭では少なくなりましたね、自作マシンはコスト的に決して「お得」な時代ではありませんから、一部のゲーマー向けのド派手なケースして売れないのでしょうね。 廃版ケースをインプレッションしても仕方ないのですが、なかなか良くできたケースです。 問題はマザーボードのIOパネルのレイアアウトがちょっと普通やないので、アクリル板で自作するハメに…

芋峠への道

一向にモチベーションの上がらない毎日、夜のうちしっかり降っていた雨も明るくなる頃にはやんでしまいお昼には晴れ間も出てきた。 15時も過ぎ仕事の区切りがついた処で、「芋」まではともかくとして明日香村方面へ向かう事に。 念のために雨雲レーダーの現況と予想動画を見ると、神戸では大雨の実況、その雨雲が奈良県北部にかかってきそうだが、とりあえず雨具だけをフロントバッグに押し込んで出発。
 祝戸のあたりで向こうから1台のロードが、millonさんんだった、これから時間のある限りで多武峰への道を登るとか、昨年暮れにようやく開通した県道155号多武峰見瀬線は、すっかり地元ローディのヒルクライム練習コースになってしまった様である、石舞台から標高差380m、見晴らしは良いし、下りの減速帯を別にすれば路面は綺麗だしね。 お陰で芋峠へ吉野へ越える目的以外では寂しくなった様です。
 栢森を過ぎて谷あいの道へ入って行くと昨夜の雨で路面は濡れ、苔の緑も鮮やかです、汗をかいた体に山の冷気が心地良く、ツーリング車には格好のロケーション、昔走った紀伊半島のあちこちの道筋の記憶が蘇ってきます。
 稲渕にて、田植えをすませたばかりの棚田と紫陽花、鬱陶しい天気が続く毎日ですが、この季節ならではの風物です。 北の方に黒い雲が見えますが、どうにか持ちそうなのでmillonさんのお店「よろづ」へ、今日はトンカツ2枚載せではなく「カツ丼」単品ですませました、無駄な抵抗。本日の走行 37.9キロ。

ThinkPad X40

もう第一線を退いているマシン達なのですが、3台の良い処取りして少しはマトモな状態の1台を作ります。 まずはキーボード換装、こういった点でIBMノートのキーボードは楽勝、6本のネジを外して少しずらして起こしてやるだけ。 しかしバッテリの劣化具合は似たり寄ったりだなぁ…