札幌や旭川、それに八幡平でも初雪とか… しばらく「おでん」は…なので、今夜は「常夜鍋」してます。 基本は豚肉とほうれん草、後はエノキ、しいたけ、豆腐、ポン酢で戴きます。
cancan のすべての投稿
スズカ8時間エンデューロ
今日はUG兄さん率いる「関西クラシックレーサーズ」の応援でススカサーキットへ行ってきました。 初めは遊び半分の集まりが45周の好成績(144/459位)で、16時まで雨に降られる事もなく、皆さん無事に走り終えられました。
ただ私はネタ不足の来年のカレンダーの写真を一枚でもと意気込んで行ったものの、皆さんの走行中の写真がなかなか旨く撮れずに反省しきりです。 大きなサイズの写真はまた後程。 G1に予備バッテリー2個を準備して行きましたが、こう云うケースではバッテリの消耗が…
G1に45~200mmを付けっぱなし、曇天でf5.6はかなり厳しいです。 それよりまちまちのウェアなので捕捉するのが大変。
隠し玉だったNちゃんは余所に引き抜かれたのですが、そちらは揃いのジャージなので見つけやすい事。
(写真:左下)ママチャリとバトルのNちゃん
例によって仮装やママチャリで走る人もいれば、ランドナーで走る強者も。 もちろん可愛い子も(^_^)
Windows Small Business Server 2008
本日の走行24.4キロ
所用で八木へ行って、お昼にと「よろづ」へ回ります、平日なのにロードが一台入って行くなぁと思っていたら、お盆に東吉野でお目にかかった中町ATIKさんでした。 さっそくリニューアルした自転車スタンドにぶら下げて(あの~前の方がしっかりしてた様な…僕の自転車重いんです)店内へ、「揚げナスと鶏カラのあんかけ丼」食って明日香から三輪経由で帰途に。 今月はまだ300キロにも達していません、そろそろペースダウンかな。
久しぶりの流れ橋
後片付け
「月うさぎキャンプ」(二日目)
キャンプファイアを囲んでいた皆さんも12時を過ぎる頃にはそれぞれのテントへ、誰かがトイレへ行く度に犬たちが騒いだりしていたのですが、寝静まってしまうと時折鹿の鳴き声が響くだけで、前の県道を通る車もなく本当に静かな処で、いつの間にか寝入ってしまいました。 気温も3シーズンの寝袋で丁度良いくらいだったのですが、エアマットのバルブが壊れていてせんべい布団にもならない状態、下が草地だったのが幸いでしたが。
天気予報は「晴れ」なのですが、山間の事で6時頃から少し降られましたが、朝日が入ると爽やかに晴れてきました。
最初心配していた犬たちのフンですが、オーナーいわくある時から仕付けをしたでもなく、山の中へ入って勝手に用を済ませる様になったそうです。 おかげで誰も被害に遭うこともなく、鹿のフンの転がる奈良公園より余程に安全?です。 さすがに彼らも今日は疲れたのか朝食後は、陣中見舞い組3名が到着しても吠えずにご覧の通りです。 (写真はSORAさん処からお借りしました)
ここには11匹の犬と9匹の猫がいますが、それぞれ色々な性格と力関係、行動パターンがあって、観察しているとなかなか愉しいものです。
自転車は雨に濡れないスペースを確保、また商店などで飲料用などに置かれている冷蔵庫もまるまる貸して頂いて重宝しました。
キャンプの8名にオーナー夫妻にも入って頂いて記念撮影。 帰りも長丁場になるので山内さん、UG兄さんと早々に出発して行きます。 五条のカルディアの様に大阪からもう少し近いか、奈良盆地を横断するルートが自転車にとって走りやすいルートだったら、もう少しゆっくりして貰えるのですがね。
入れ替わるように、陣中見舞いと云いますか冷やかし組が到着、なべちゃんからは「アナンダ」のパンの差し入れも。 入れ替わりに出発する天五さんを囲んで記念撮影。
吉野ルートで帰途につく3名と陣中見舞い組がこの後、出発して行きます。
今回、現地まで車で来ているakutaさんはパスハンターで西杉(差杉)峠へ行ってしまったので、残るは私一人、いっぺんに静かになってしまいました。 荷物をまとめてオーナー夫妻にお礼を云って11時50分「月うさぎ」を後にしました。
一谷峠にて、丁度24時間後、ここから携帯も圏内に、娑婆へと下ります。
往路同様<31>榛原菟田野御杖線を、旧街道と芳野川沿いの道を挟んで榛原方面へ、榛原西小の前の道をショートカットし、西峠へは向かわず<198>粟原榛原線で女寄峠方面へ向かいます。
R166に入り女寄峠の下る途中から旧道?へ入ります。 結局今回は往復一人だけで走ったので走行シーンの写真がまったくありません、丁度名残の彼岸花が咲いていたので、三脚を立ててお馴染みセルフタイマ-3連写でhimself 下り基調の29.4キロ、正味1時間40分、14時少し前に帰投しました。
のべ11名の参加メンバー-と、「月うさぎ」のオーナー夫妻と犬たち猫たち、愉しい2日間をありがとうございました。
「月うさぎキャンプ」(一日目)
春からキャンプ企画は流れたり、まとまらなかったりと、今年はこのまま一度もテントを拡げず仕舞いで終わってしまうかと思っていたのですが、先月の東吉野「月うさぎランチ」サイクに続いて、今回は古民家カフェ「月うさぎ」の場所をお借りしてキャンプをさせて貰う事になりました。 15時を目標に現地集合、キャンピング装備の自転車を走らせるのは結構大変で、個人差もあるので敢えて連んで走る事までは企画しませんし、三々五々目的地に集うと云うシチュエーションも面白いものです。
懸念していたお天気、最悪は午前中一杯残るかと思われた雨も、明るくなる頃には止み、時折陽が差すまでに回復してきました。 サイドバッグを取付完了、近場とあっていつになくゆっくりとですが8時50分出発。
昨日おでん鍋他を宅急便で現地に送っているので、すこしは減量できて テント(モスのアウトランド)をサイドに押し込み、ポールと三脚をパニア台の上に固定したので、見た目もすっきりしました。 それでも調理済みの「おでん」がタッパー3個に入れてフロントサイtドに収まっているのでそれなりの重量です。
走り出したもののまだコースを決めてません、水溜まりが残っている様なら、国道で車にハネを掛けられながら走るのを避けて、押してでも多武峰下の八井内から大峠トンネル~宮奥経由も考えていたのですが。 桜井駅南側の商店街から旧街道で宇陀ヶ辻へ、国道も殆ど乾いてきているのでR165を西峠へ向かう事にしました。
長谷寺参道に入り宝園堂で「草餅」を仕入れで、例の旧道とおぼしき坂を登ってR165へ戻ります。 いつになくパトカーが多いなと思っていたら、天皇陛下が午前は室生、昼から長谷寺に来ると云う事で警備の車両が、機動隊のバスとかもゾロゾロ下ってきます。
消防署を過ぎたあたりから右側に入り旧道と歩道を継いで走ります、歩道のスロープが4サイドには辛いですが、車に追われる事なく10時過ぎに西峠に到着します。
天五さんが榛原まで輪行してくるので待ってみる事も考えたのですが、Twitterを見ると結構のんびりしている様なので、先を急ぐ事にします。 一旦<31>榛原菟田野御杖線に入ってから、先月の「月うさぎランチ」サイクでも走った芳野川沿いの道を走り、松井橋のローソンに立ち寄って岩端へ。 ここまで来てやや雲行きが怪しくなってきたので、雨雲レーダーの予想を見ると13~14時にかけて奈良県北部から南東へ雨雲が通過する様子、岩端みんなの森公園の屋根の下で予報通りに降ってくるかどうかは判らない雨を待つのもと考えていたら。 輪童さんのBBS「風のたより」への書込み通知が、九度山人さんが東吉野村小川で馴染みの「みたらし団子」を食っているとの事で、携帯で情報交換。 一谷峠を登って行くとどうなるかは判りませんが、とにかく進む事に。
12時15分に一谷峠着、ここからDoCoMoも圏外となります。 明日まで下界とは音信不通となりますので、メール等のチェックを。
谷尻(たんじり)の三叉路から1キロ程登り返し「月うさぎ」に到着、本日の走行35.1キロ、4サイドで登りとは云え平均速度12キロでした。
オーナーご夫妻が地元谷尻の神社の秋祭りの餅蒔きに呼ばれているとの事で、厚かましくも付いて行ってお餅を拾ってきました。 丹生川上神社の方では車が通れない程盛大に行われていたそうですが、こちらは村に残る人達と街で暮らしている子や孫が集まる素朴なものです。
餅蒔きから「月うさぎ」に戻ると鈴鹿からakutaさんが到着した処、留守だし犬に吠えられるはと前でウロウロしていました、すみませんネ。
テントの設営とか料理の準備をしながら、皆さんの到着を待ちます、どうやらお天気も大丈夫な様です。
14時50分、天五さんとkikiさんが到着、途中で出会って一緒に一谷峠を登ってきたそうです。
和歌山県から九度山人さん、大阪府からは山内さん、ダイバーてっちゃんと次々と到着、いっぺんに賑やかになります。 東吉野に入って局所的に雨に降られた人も、やはり山の天気はわかりません。
「月うさぎ」の敷地は分校跡、元の運動場の跡でしょうか、大きな桜の古木の下にテントを張ります。
後16時を回ってもUG兄さんが到着しません、そろそろ暗くなってきますし、どこかで雨も降っているかも知れません。 16時半、軽トラをお借りして救援に出ようとした処に到着。 大量の食材を含め6つのバッグに荷物を満載して到着です。
長駆105キロ、お疲れさまです。
この後、車で来て頂いたakutaさんの送迎で近くの「たかすみ温泉」へ、距離は5キロ程なんですが、標高差が150m程あって、自転車で往復すると温泉へ入った意味がなくなります。
宴の始まり。 お馴染みセナ御用達「みさき屋」の焼き肉、松茸ごはん、おでんetc.etc. 日本酒にワインにウィスキーと、バラエティとボリュームも…
最近は殆どのキャンプ場が直火禁止になっていますが、ここはキャンプファイアもOK、今回は薪割り名人の辰巳御大が不参加ですので心配していたのですが、オーナーが薪とかを準備してくれました、感謝。 自転車談義や色々と夜遅くまで続きました。 (Photo:天五さん)







