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Canon PIXUS MX850

一昨年の暮れに買い換えたCanonのインクジェット複合機、今日も機嫌よく動いていたのだが、突然液晶パネルに「エラー 6A00 プリンタトラブル 」との表示、電源を再投入してもイニシャル動作の途中で同じ表示がでて停まってしまう、これからカレンダーに年賀状と活躍して貰わなアカン矢先に。 しかしCanonの複合機は悪名高いMultiPassから数えて3台目になるかと思うが、経験上この手のトラブルはタチが悪そう、調べるとサービスコールとある。 最近も客先のMP790が2台続けて電源が全く入らないと云うトラブルで憤死、Canonは時限爆弾でも仕掛けているのかと思いつつ、お陰で余ったインクカートリッジを貰ったばかり、さて修理か買換えか。
 ネットで調べてみると… どうやら「6A00」はクリーニング機構まわりのトラブルらしい。 探ってみるとインクにまみれた紙片が... で一件落着。

Windows Small Business Server 2008 (つづき)

どうにかSBS2008のネットワークが動きだしました。 まぁ評価版なんですけど、「…初期インストールから 60 日間の期間限定で評価いただけますが、3 回リセットすることにより、最大で 240日まで評価期間を延長することができます。 」と云う事なんですが、SBS2008には1CALなんてのもあってStandard版なら安いものですが、追々SQLServerをバージョンアップする事になるのでSQL Serever 2008を含むPremiium版を用意しなくてはならないのが...
 しかしこのUACのケース7台(アイボリー5台/黒2台)ありますが今も活躍中です、そんなに高価なケースでもありませんが、まともに新品を買ったは1台位かと、店頭処分品やオークションだったり、つくりももしっかりしていてパネル等の付属品も共通で使えるので、頻繁に入れ替えるのに重宝しています。 ATX規格がある限りは使い続けられそうです。

 

 

図の様にブラウン管がそれぞれに乗っかっている訳ではありませんが、今使っているモニタは24吋ワイドと18吋モニタの2台、それぞれDVIとD-Subの切換器を使っています。

Windows Small Business Server 2008 (つづき)

相変わらずSBS2008と格闘しています。 SBS2008は75ユーザー(デバイス)未満の小規模な企業ネットワーク向けのサーバースイート製品で、一から導入したりするなら簡単ですが、前のバージョンのSBS2003からのバージョンアップならともかく、既設のActiveDirectoryドメインからの乗せ換えると云ったケースでの適当なストーリーがないのですよね、日本語ドキュメントも少ないし情報も限られている、一応解説本を取り寄せたりしたものの、基本的な処をなぞっただけでした… 

とりあえず色々なストーリーで移行テストしてますが、テストの為のマシンが何台もある訳でもないので、既存のシステムを復元できる様にこれdo台でバックアップをとりながらリムーバルケースを駆使してゴゾゴゾ入れ替えながらやってます。 しかしSBS2008って64ビット版しかないのですが、まぁメモリ4Gではとても実用になりません。 試供版のセキュリティソフトを入れなければだいぶマシなのですが。

 

打ち合わせがあって、駅前のMAGIICxMALLETでちょっとお茶に、明日だけは天気が良さそうなのですが京都行き、自転車で往復する余裕はなく、土日の天気が予報通りなら今月は300キロの僅かに届かずに終わってしまうかも。

今夜は…

札幌や旭川、それに八幡平でも初雪とか… しばらく「おでん」は…なので、今夜は「常夜鍋」してます。 基本は豚肉とほうれん草、後はエノキ、しいたけ、豆腐、ポン酢で戴きます。

Image2.jpgニュースを見ていたら、細江英公先生が文化功労者だって、おめでとうございます.。 40年近く前私がのしかかっている写真。

スズカ8時間エンデューロ

今日はUG兄さん率いる「関西クラシックレーサーズ」の応援でススカサーキットへ行ってきました。 初めは遊び半分の集まりが45周の好成績(144/459位)で、16時まで雨に降られる事もなく、皆さん無事に走り終えられました。
ただ
私はネタ不足の来年のカレンダーの写真を一枚でもと意気込んで行ったものの、皆さんの走行中の写真がなかなか旨く撮れずに反省しきりです。 大きなサイズの写真はまた後程。 G1に予備バッテリー2個を準備して行きましたが、こう云うケースではバッテリの消耗が…

G1に45~200mmを付けっぱなし、曇天でf5.6はかなり厳しいです。 それよりまちまちのウェアなので捕捉するのが大変。

 

隠し玉だったNちゃんは余所に引き抜かれたのですが、そちらは揃いのジャージなので見つけやすい事。
(写真:左下)ママチャリとバトルのNちゃん

 

例によって仮装やママチャリで走る人もいれば、ランドナーで走る強者も。 もちろん可愛い子も(^_^)

 

そして「みさきや」で全く反省も後悔ももない「反省会」が…

 

本日の走行24.4キロ

所用で八木へ行って、お昼にと「よろづ」へ回ります、平日なのにロードが一台入って行くなぁと思っていたら、お盆に東吉野でお目にかかった中町ATIKさんでした。 さっそくリニューアルした自転車スタンドにぶら下げて(あの~前の方がしっかりしてた様な…僕の自転車重いんです)店内へ、「揚げナスと鶏カラのあんかけ丼」食って明日香から三輪経由で帰途に。 今月はまだ300キロにも達していません、そろそろペースダウンかな。

久しぶりの流れ橋

いつもの城陽市まで往復。 キャリアこそ外したもののタイヤはキャンプの時のミシュラン ワールドツアラー700x32cのまま、さすがに重いです(^_^;) 暫く山城大橋から北側は右岸を走っていたのですが、今日は久しぶりに帰りに「流れ橋」を渡ってきました。 草ぼうぼうだった自転車道沿いも草刈りと野焼きもすすんで見通しも良くなってきました。 本日の走行98.5キロ、やはり往復「流れ橋」を経由しないと100キロにならないんですよ。 今月はまだ300キロに達していません、減った体重は辛うじてキープしてますが、いつまで持つやら、それより涼しくなってきたせいか頚の調子が悪いです。

後片付け

出発前に残していった具と、未調理で持ち帰った練り物があるので「おでん」を片付けています。

 天気も良いので時間を見て色々と片付けなくては、幸い現地でテントを乾かす事ができたので、寝袋を干したりしています、ただダンロップのエアマットのバルブが壊れてしまいました、当然マットとしての用は足しませんし、畳むと膨らもうとするので、もうタチの悪い粗大ごみです。 良さそうなモノは結構高いし評判も色々、来シーズンまで情報収集ね。 自転車の方は来月に予定している「伝説のツーリング」までこのままにしておこうかと。

 

 

「月うさぎキャンプ」(二日目)

 キャンプファイアを囲んでいた皆さんも12時を過ぎる頃にはそれぞれのテントへ、誰かがトイレへ行く度に犬たちが騒いだりしていたのですが、寝静まってしまうと時折鹿の鳴き声が響くだけで、前の県道を通る車もなく本当に静かな処で、いつの間にか寝入ってしまいました。 気温も3シーズンの寝袋で丁度良いくらいだったのですが、エアマットのバルブが壊れていてせんべい布団にもならない状態、下が草地だったのが幸いでしたが。
天気予報は「晴れ」なのですが、山間の事で6時頃から少し降られましたが、朝日が入ると爽やかに晴れてきました。

最初心配していた犬たちのフンですが、オーナーいわくある時から仕付けをしたでもなく、山の中へ入って勝手に用を済ませる様になったそうです。 おかげで誰も被害に遭うこともなく、鹿のフンの転がる奈良公園より余程に安全?です。 さすがに彼らも今日は疲れたのか朝食後は、陣中見舞い組3名が到着しても吠えずにご覧の通りです。 (写真はSORAさん処からお借りしました)

 

 

ここには11匹の犬と9匹の猫がいますが、それぞれ色々な性格と力関係、行動パターンがあって、観察しているとなかなか愉しいものです。
 自転車は雨に濡れないスペースを確保、また商店などで飲料用などに置かれている冷蔵庫もまるまる貸して頂いて重宝しました。

キャンプの8名にオーナー夫妻にも入って頂いて記念撮影。 帰りも長丁場になるので山内さん、UG兄さんと早々に出発して行きます。 五条のカルディアの様に大阪からもう少し近いか、奈良盆地を横断するルートが自転車にとって走りやすいルートだったら、もう少しゆっくりして貰えるのですがね。

 

入れ替わるように、陣中見舞いと云いますか冷やかし組が到着、なべちゃんからは「アナンダ」のパンの差し入れも。 入れ替わりに出発する天五さんを囲んで記念撮影。




最後の記念撮影、(写真はなべちゃんにお借りしました)








 

 

吉野ルートで帰途につく3名と陣中見舞い組がこの後、出発して行きます。







 

今回、現地まで車で来ているakutaさんはパスハンターで西杉(差杉)峠へ行ってしまったので、残るは私一人、いっぺんに静かになってしまいました。 荷物をまとめてオーナー夫妻にお礼を云って11時50分「月うさぎ」を後にしました。



 

一谷峠にて、丁度24時間後、ここから携帯も圏内に、娑婆へと下ります。







 

往路同様<31>榛原菟田野御杖線を、旧街道と芳野川沿いの道を挟んで榛原方面へ、榛原西小の前の道をショートカットし、西峠へは向かわず<198>粟原榛原線で女寄峠方面へ向かいます。



 

 

R166に入り女寄峠の下る途中から旧道?へ入ります。 結局今回は往復一人だけで走ったので走行シーンの写真がまったくありません、丁度名残の彼岸花が咲いていたので、三脚を立ててお馴染みセルフタイマ-3連写でhimself 下り基調の29.4キロ、正味1時間40分、14時少し前に帰投しました。

のべ11名の参加メンバー-と、「月うさぎ」のオーナー夫妻と犬たち猫たち、愉しい2日間をありがとうございました。