Yahooオークションで3回分を6,349円で落札した「18きっぷ」が昨日届いた。 8,9,10日の3日間で使いきって11日の夜に宮崎からフェリーで帰ってくる計画である。 天気予報は相変わらず思わしくないので、自転車は持っていない事にしたが、1泊目を佐賀にするか八代にするかをまだ決めかねている、とにかく山陽本線を一路西へ向かう事に。
「18きっぷ」で山陽本線を西に行く上でネックになるのが姫路~岡山間、一時間に1~2本は運行されているものの編成は3~4両になるので、「18きっぷ」の季節はどうしても集中してしまう、まして姫路駅乗り換えで発着ホームが異なると大変な混雑になってしまい、輪行だと余程余裕をみておかなければならない。 できればホームを跨ぐ可能性のある姫路、岡山、広島での乗り継ぎを避ける必要があるのと、長丁場なので食事や食料等の補給も考えておかなければならない、これが相反する課題なのだが。
平日なら鶴橋まで近鉄利用で大阪0652発の新快速があるが、土日祝日は大阪0800発以降のスジしか選択できないので、桜井からJR利用でのんびり向かう事にする。 それでも長崎、八代、大分まで行こうと思えば2300円で行けてしまうのだから凄い、後は忍耐力だけ。 本屋へ行けば「18きっぷ」ガイド本も並んでいる位だから、一体1シーズンに何枚位売れるのだろう、「18きっぷ」を利用する客の多くは「18きっぷ」のオフシーズンや日頃は旅行でJRをあまり利用しないだろうから、それなりに売上げに貢献しているのだろう、少なくとも「18きっぷ」の存在がマイナスになってはいまい。 ただ日頃閑散としているローカル線は、この時期だけは何か訳の判らない連中が席を埋めてしまうのは、迷惑な話かも知れない。 しかし利用者らいしき人達を見ていると女性はグループ、男性は一人と云うのが圧倒的なのが面白い。
長旅の必携品iPodで使っているBoseのヘッドフォオンのイヤーパッドが片側外れていたのには困ったが、季節柄耳当て付きの帽子を被っていたので不自由はなく、音楽を聴いたり居眠りしたり、倉敷を過ぎる頃には「18きっぷ」組も姿を消してしまった様である。 広島前後と北九州の通勤圏に入るまではほぼ1ボックス占有状態で下関まで行ける。
↑ 大畠水道に架かる大島大橋、周防大島にも道路元標があるので一度路線バスで渡ったが、もう3年にもなる。
新山口で7回目の乗り換え、いまだに「小郡」ではなく「新山口」と云う駅名がどうもピンとこない。 JR西日本の塗色標準化だろうか、117系まで黄色に。
天気予報を確認、目的の伊万里周辺も酷い降りにはならなそうなので、とにかく佐賀へ向かう事に、少し時間の余裕があるので小倉で一本遅らせて改札を出て食事をする事に。
鳥栖で長崎本線に乗り換えて無事、佐賀駅2123着、宿はもちろん東横イン、ホームから見えている位だから殆ど濡れずに行ける。 駅構内にファミマができていたので、買い出しをして向かう事にする。 以前は九州内の東横インの中でも割安な価格設定だったが、今は4980円になってしまった。
桜井~奈良~大阪0800~0929相生0933~1037岡山1040~1207糸崎1216~1434岩国1441~1635新山口1647~1801下関1806~1812小倉1917~2054鳥栖2100~2123佐賀 10,400円分乗車。
今シーズンはついに「18きっぷ」を買わなかったが、手元にこんなのが届いている、宮崎フェリーのメンバースカードの特典で、誕生月に前後月を合わせた3ヶ月間、運賃が5割引になる、つまり2等大部屋なら5,000円で乗れる訳、つくづく12月生まれだったのが恨めしい。 これだけなら無理して使うの必要もないのだが、件のメンバーカードの有効期限は最後の利用から2年間なので、3月末には失効してしてしまう、入会金の2000円は一度乗ればペイしているが、乗船当日入会できないだけに、ちょっともったいない気もしないではない。 そこで仕事も一段落しているので、往路に1/10まで有効の「18きっぷ」を金券ショップかオークションで入手し、帰路にフェリーを利用して帰ってくる作戦。 ただこの特典は年末年始などの繁忙期は利用できなくて、その期限が宮崎発1/10まで、そうなると「18きっぷ」の使えない日が1日できてしまう。 JR九州の発行する「旅名人の九州満喫きっぷ」と云うのが3/31まで有効で発売されているが、九州内の第3セクター他従来私鉄も乗車できるが、3回分10,500円とやや割高。 とにかく入手できる「18きっぷ」の日数と相談と云う事で、とにかく1/8に山陽本線を西へ向かうことになりそう。 もちろん暫くご無沙汰の道路元標が目当てですが、問題は自転車を持って行くか行かないか、天気予報と、バス等の公共交通機関を含めて徒歩圏内の道路元標の位置を確認しながら作戦を練っている。
新年恒例の走り初めイベントに参加してきました。 愛知県豊田市の「昭和の森」に集合して行われる、名古屋のクラブとショップの集まりなのですが、2008年からU兄とT御大と一緒に参加させて貰っています。 参加資格はガード付き自転車である事、今年も50台近い自転車が集いました。

年に一度だけここでお逢いする方々も結構いたりします。

今年は例年のコースとかなり変わっていたので、撮影ポイントが掴めず、写真の方は今ひとつですが...
走行距離は20数キロでしたが、冬の日差しが暖かい一日でした。 アフターはお馴染み「カフェまえだ」
後日、「ツーリングの記録」にもUPしますので、お愉しみに。
庚寅霜月 熊野小匠にて Photo:大黒屋さん
桜井でもお昼前後にかなり激しく雪が降っていたのですが、積もるほどでは、でも多武峰の山々はご覧の通りです。
「石川ポタ」の後、自宅サーバーの再構成作業を行っていましたので、Blogや「ツーリングの記録」の更新が止まっていたのですが、どうにか年内に少し格好がつきました、この年末年始は天気が良くない様子ですので、部屋の中でヌクヌクと作業を続ける事にします。 もちろん新春3日名古屋での「新春ラン」には参加の予定です。 カレンダーは「新春ラン」でお目にかかれそうそうな方はその時に、その他の方でご住所の判る方は今朝メール便にて賀状と一緒に送らせていただきました。
「ツーリングの記録」の「石川ポタ」の分を更新しました。 例によって認証が必要です、ユーザ-名は「pal」、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です、お配りしているカレンダー等をご覧下さい。 左の集合写真を含め1600×1200のサイズでダウンロードして頂く事も可能です。 参加者の方は私の撮った掲載の写真を再利用して頂いて結構です。
今年はあまり皆さんとご一緒する機会が少なかったのですが、後半「月うさぎ」キャンプに「小匠ダム」ツーリングと印象に残るサイクをご一緒できたのが幸いです。 来年は例年以上にご一緒できる機会のある事を願っております。
今年の目標は道路元標1000基、年間走行5000キロ代復活と、決してレベルの高い目標でもなかったのですが、元標914基、走行4104キロを達成できず仕舞いでした。
私が参加する様になってからでも9年目になるの「石川ポタ」、大阪府柏原市から羽曳野市にかけて、大和川支流の石川沿いのサイクリングロードをポタる、年末恒例の走り納め行事です。
路面はまだ濡れていますが、夜中に降っていた雨もあがり、昨日吹き荒れていた風もおさまり、安心していたのですが… 7時過ぎに桜井を出発します、ところが出るなり霙が降り出し慌ててポンチョを取りに引き返す始末。
旧街道をぬって関屋から近鉄大阪線沿いの道を走り、奈良大阪の県界標を見てR165に入り柏原へ下ります。 集合時刻の9時半丁度の到着、お見送りだけの方も含めて20名程が集まりましたが、暫くすると再び降り出してきたので屋根のある処に退避です。
10時過ぎ、雨も止んだ様子なのでスタートしますが、再び降り出してきます。
雨も酷くなってくる様なので、石川橋の下で一旦停まって雨支度を整えます。
「OHCHOの森」の到着した頃には雨も少し止んだかに思えたのですが、荷物を降ろし始めると再び降り出します、本降りになるとここでは逃げ場がないので、慌てて貴志大橋まで引き返します。 ここなら十分なスペースがありますが、ダンボールとブルシートがあればまるでホームレスの集団です。
雨はますます酷くなり雪になったり、風が吹き抜けたりと、寒いこと寒いこと。 しかし太陽の力は凄いものです、少し日差しがでるだけで暖かくなります、皆さん橋の下から日向へと。
2時前に集合写真と撮って帰途に就きます、晴れ間も出て穏やかな冬日の中を走り途中で一度休憩、自転車談義に華が咲きます。 2台のキャンピング仕様の田川フォルテが揃うのも貴重です。
天気もこれで落ち着いたかと思いきや、再び雲行きが怪しくなる中を、3時前に柏原市役所に戻り、越年の挨拶を交わして暫時解散。
昨年は竹之内峠を越えましたが、今日は積雪も考えられるのでR25で大和川沿いに亀の瀬を経由する事に、奈良県に入ってから本降りのなり、再びポンチョが被って桜井まで。 今年の走り納めは雨と寒さと厳しいものでしたが、正月3日、 名古屋での新春ランは穏やかに日になって貰いたいものです。 本日の走行81.0キロ。
朝起きて、案の定多武峰の山を覆う雲を見上げてくじけてしまった。 とにかく日曜日の「石川ポタ」に参加するために自転車の整備、「小匠ダムツーリング」から外したままのガートを取り付け、カレンダーを運ぶためにリアキャリアと一番小ぶりのモンベルのサイドバッグをセット。 少し日差しも出てきたので、ご近所を散歩、あまり有り難みの無い12月の休日をのんびりと過ごしました。
京都での仕事の後、大阪キタへ回ってS翁と夕食。 カレンダーのネタで今年は1,8,10月とお世話になりましたが、常連モデルのS嬢の分も含めてカレンダーをお渡ししました。
今年はいつものFDケースバージョンに加えて、B6サイズを作るつもりだったのですが、昨年カット作業中にカッターナイフで指を切ってしまった事もあって、さすがに製本後に1年分を一度に切るのは怖くて途中で止めてしまいました、カレンダーとしても決して使い勝手も良いものではなかったですしね。 代わりのA4サイズを用意しました、今では安いメール便も使えるので送る際のデメリットもないのですが、「石川ポタ」等のイベントでお渡しすると、お持ち帰りにちょっと邪魔になるのが欠点です。
S翁は下戸なので、食事だけでお別れして、私はミナミへ定番コース。 地上へ上がると本降りになってました、雨の法善寺横町。
ここでは恒例のカレンダーをお渡しして、少しだけ引っ掛けて引き上げるつもりでしたが、顔馴染みの常連さんと盛り上がって些か飲み過ぎてしまいました。
FDサイズのカレンダーは畳んだままでカウンタの中で一年間使って貰ってます、中味もラミネートしてあるので水仕事の場所にも丁度良い様です。
どうにか峠は越しましたが、休日にまとめてクライアントの移行準備を。 来週の「石川ポタ」には心置きなく参加できます様に。
今日は久しぶりに一日フリーに。 11時にR氏と「よろづ」で待ち合わせ、今月初めて10キロ以上走ったりと。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。