cancan のすべての投稿

幻の道路元標

今年3月以来の道路元標ネタ、985基目となるはずだったのだが…
 6月に道路元標蒐集のリファレンスとも云うべき「国道901号 道路元標が行く」に、行方不明の奈良県山辺郡の朝和村道路元標が、なんと隣県の京都市南区上鳥羽の工場敷地内に保存(放置?)されていると掲載された。 本来ならすぐにも飛んでゆく処なのだが、丁度体調を崩し始めた頃で、道路元標熱も醒めていて、ついついほったらかしにしていた。 たまたま今日、京都での仕事が午前中に終わり、天気も良い事だし、もよりの近鉄京都線上鳥羽口を下車、歩いて10分程の丸三冷蔵本社工場へ向かった。

場所はすぐに判ったのだが、肝心の道路元標が見当たらない、「道路元標が行く」の該当ページによると矢印の位置に立てかけてあった様なのだが。 しまった何処かへ移動されてしまったか、尋ねてみようにも本社工場と云いながら、人影も事務所らしきものも見当たらない。 半年前まで確かにここにあったのだから悔しくてならない。
 朝和村道路元標は、現在の天理市の上街道沿いに建っていたと云う。 しかし何故奈良県の道路元標が京都市内にあったのか、謎の道路元標は幻の道路元標となってしまった。

OVE中之島

今日はskuram氏とD女史にカレンダーを届けに大阪へ出掛けてきました。 お昼の後、アウトドア用品店を何軒かとウメパーを回って。 中之島フェスティバルタワー1Fに先月オープンしたシマノのセレクトショップ「OVE中之島」へ寄ってみました。 クラシックなウェアなんかもあるのかなと期待もしてみたのですが、うーん、東京は色々と趣向もある様ですが、大阪はまだまだ準備中と云うか模索中というか、今の処ようわからん店です。 シマノの…と思って行くと期待を裏切られる事請け合い、自転車関係の書籍とちょっとしたアクセサリー、そんな店です。 「石川ポタ」のプレゼント交換に使えそうなブツをゲット!!


 

 店内はこんな感じ。

 フェスティバルタワーの13Fの展望スペースへ登ってみました。 生まれ育った街(船場生まれなもんで)の新しい姿を、空中散歩。

CanCan謹製卓上カレンダー

 毎年恒例の「CanCan謹製卓上カレンダー」、手作りのつたないものですが、今年も自転車で遊んで頂いた皆さんにお配りしています。 年内に予定されている「石川ポタ」(大阪府柏原市)と正月の「新春サイク」(愛知県豊田市)でお目にかかれる方々には直接お渡しできる様に準備しております。 当分お会いする予定のない方は、差し支えなければ送付先をメール等でお知らせ頂ければ、メール便で送らせて頂きます。 FDケース版は2012年一度でも自転車でご一緒した方、A6サイズははからずもモデルになってしまった方と、画像を提供して頂いた方にお配りしています。
 なお過去のカレンダーで使用した写真の内、私が撮ったものと、撮られたものをHP内でご覧頂けます。

定点観測

 おや、手前にあったベンチ(左)が移動してきています。 さすがに明日香村も12月ともなると観光客やハイカーの姿もまばらです。

シクロジャンブルへ

 今日は服部緑地で行われた自転車のフリマ「シクロジャンブル」へ行ってきました。 前回はぐずぐずしていて着いたのが13時で殆ど空振り、今回は10時過ぎには到着… 別にほしいものがある訳でもないのですがね、ではスナップ集です。

 ofはやまさんのお店、怪しいブツが並んでいます。

 掘り出し物もありますが、自転車談義が愉しいんですよね、皆さん。

 浅麓堂のNさん(右)とOさんのお店。

 子囃子師匠のデモンタブル。
 ニューモデルをプロモ-ション中。

 UG兄さんのお店も、売れるものは売れた様で、そろそろ店仕舞いかな。

 Oさんのお店は賄いメイン? 具沢山の美味しいシチューご馳走様でした。 でも、ちゃんと1台(手前に写っている)売れたんですよ。

 元祖ランドナー補完計画のIさん(左)。

 今日はTwitterのフォロワーのアンギラスさんとハムオさんに初めてお逢いしたり、カレンダーを配ったりと13時頃までウロウロして、帰途に就きました。

ノーパン乱入

 今日は恵まれたお天気の中、RRCB主催の「ノーパンタラン」に乱入してきました。 「ノーパンタラン」とはパンタグラフ式ではない伝統的変速機を使用している自転車の走行会。 私はレイティングに沿った自転車は持ってませんが、皆さんにカレンダーをお配りする良い機会ですし、ノーパンなら参加可と云う事だそうで… ちなみ私はブリーフ派です、意味不明。 集合場所の木津川市の木津川河川敷には向かわず、どうにかお昼に浄瑠璃寺で追いつこうと、桜井を9時50分に出発、観光客でごったがえす猿沢池から興福寺を抜け、奈良阪を越えて京都府へ、ぴったり正午に浄瑠璃寺で乱入成功。 この後岩船寺まで登り、R368を経由して奈良市街へ下ります。 

 鉄人児玉さんのお姿も、この季節になってもSPDサンダルで健在ぶりを、今年は18,000キロ超えだそうです。

 当初の予定では植村牧場でお別れして帰途に就く予定でしたが、若干一台タイヤバーストで走行不能に、M氏が回収車を取りにデポ地へ、植村牧場は端折る事になりました。 私は帰途車に載せてもらえる事になり、お言葉に甘えて、集合場所の木津川河川敷まで道案内で皆さんを牽いて走る事に。 しかし本当に気持ちの良いお天気でした。 本日の走行46.5キロ。

KHSがタイムマシンになった日

KHSで石舞台から「よろづ」へ向かう途中、近鉄岡寺駅の踏み切りで引っ掛かってしまった。 そこにやってきたのは、ななんとラビットカー、約40年前に近鉄南大阪線に登場した6800系電車、その当初の塗装を再現した車両、唐突だっただけにかなりびっくりしました。 帰宅後調べてみると吉野線開業100周年記念のリバイバル塗装車両との事。
 この塗装時代の6800系は阿部野橋から古市間辺りで通勤用として運用されていて、吉野線にこじつけるのにはいささか無理がありそうです。 私自身見た記憶はあっても、乗った記憶がありません。 少年時代に住んでいた堺から母方の実家のある明日香村へ行くために、橿原神宮前駅かこの岡寺駅まで来たのですが、乗った急行は木製窓枠の旧式の車両だった記憶が。 阿部野橋あたりで見るラビットカーのオレンジ色は新鮮に見え、記憶に残ったのでしょう。
 岡寺駅からは奈良交通のボンネットバスに揺られ、当時は未舗装だった現在の県道155号多武峰見瀬線を実家のある字へ向かったものです。 夜のバスの車内は薄暗くて、いまでこそ定番のサイクリングエリアですが、栢森と云う見知らぬ行き先の案内が不気味に思えた事が鮮明によみがえってきました。

「万葉の森」から石舞台

 飛鳥経由で「よろづ」へお昼しにいく、いつものパターンですが、今日は耳成山の東麓にある「万葉の森」を回って行きましたが、自転車には丁度良い小径が続きます。 万葉所縁の木々が数十種植わっているとの事ですが、さざんかの白い花が印象的でした。
 定点観測、石舞台。 今日は最高のお天気なのに意外と人出が少なかった様な。 本日の走行28.7キロ。