今日は木津川CC、大和川CC、NCA合同の「初詣サイクリング」に参加してきました。
サイクリングと云っても集合場所の木津川グランドから井手町の高神社まで、まっすぐ行けば11キロ程、集合時刻は13時半と到ってのんびりとした話、ただ大塚親分率いる大和川CCは大阪からがっつりと走ってくると云う話です。 続きを読む 初詣サイクリングの顛末
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日本一周中の荒滝君をご案内
奈良市高畑町のローディ御用達として知られるカレー屋さん「まんま亭」で落ち合います。 これから吉野山、高野山、和歌山市と走り、紀伊半島を反時計周りに走りながら、本州最南端の潮岬や熊野古道を巡るそうです。 紀伊半島と云えば何と云っても私のホームグランドですから、ルートについて色々とアドバイスさせて貰う事に。 第22回新春サイクルミーティング
2016年走り納めカレー納め
2016年も今日で最後、お天気も良さそうなので今年の走り納めに出掛ける事にしたのですが、この季節、約束でもなければ朝の寒さに挫けてしまうので、枚方在のNちゃんにカレンダーを渡すと云う事で、「流れ橋」で落ち合う事にしました。
自転車道へ入るとつい飛ばしてしまいますが、それでもロードの様な訳には、「流れ橋」まで45分は切れませんでした。 暫くしてNちゃんが到着。 彼女は長年「CanCan謹製カレンダー」に登場して貰っていたのですが、最近ご一緒する機会がなく、今年はついにネタ切れで選から外れてしまいました、来年はよろしく。 暫く世間話をしてお別れします。
来た道をそのまま折り返すのも何ですし、時間もありますので、木津からは加茂方面に向かい鹿背山をまわって、大仏線跡なんぞを行きます。 今日は「自撮り」の準備はしてきてはいませんが、ロケハンは欠かしません。 ありふれた光景でも自転車が入ると変わるんですね。
浄瑠璃寺から山越えも考えてみたのですが、朝からパン1個で走っているのでパスして、奈良阪を越えてローディ御用達の「まんま亭」へ、明日から正月限定の「角煮カレー」と云うのがあるのですが、毒見をしてあげようかと云ったら、日付けが変わらないと駄目だそうです。 ちなみに「まんま亭」は正月三箇日営業、4日はお休みだそうです。 今年も年末恒例「石川ポタ」
80歳にして年間20,000キロを走った鉄人児玉さん、常に先頭を走って健在ぶりを(写真左)。 kiki君もシルクランドナーをレストアし晴れてランドナーオーナーに。 オールドロッシンで鈴鹿を駆け、4サイドキャンピングも操るD女史、今日はサンノーベルノー号で。 集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、2016年以前の「CanCan謹製カレンダー」の奥付等でご確認下さい。 また2017年用パスワードも使用できます、ログイン名は’2017’、パスワードは2017年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の奥付右下に記載されている4桁の数字です。
今年も残り僅か、なんですが…
今年も残り一週間余り、先月から断続的に続けていたasuka号の整備、最後にボコボコになっていたフロントガードの交換を済ませて一応完了。 キャンプではありませんが、週末の「石川ポタ」に備えて、炊き出し?や振る舞い?の荷物を運ぶために4サイド仕様に仕立てます、まぁ2サイドでも間に合う様な気もしないでもないですが。
フロントのマッドガード、輪行時はヘッド抜きですから外す事は殆どありませんし、リア程ストレスも掛からないのですが、リアと同様にアクリル板製の補強版を入れてみました。 見た目は良くないのかも知れませんが、どうせキャリアやバッグに隠れてしまう場所ですので、気にしません。
元来、自転車弄りは得手じゃないのですが… シクロサロンあすかの親爺がお元気でしたら、お任せで自分で触る事もなかったのでしょうが、如何せん近くには適当なショップもなく、結果的にはすっかり工具類も揃ってしまいました。 その上今風の自転車人が触る事のないだろう、ホイールを組んだり、マッドガードを加工したりするもんですから。 変わった処では引き抜きリベッター(左)はなかなか活躍しています。 オートポンチ(右)も重宝します。
そうそう先日の「津風呂湖ツーリング」で、馬鹿になったネジ穴の再生方法で、ヘリサートと云うのを教えて貰ったのですが、専用工具が結構なお値段になるので、試しにこないなものをポチってみました。 AMAZONのレビューではハンガーに使ったツワモノもいる様ですが。 細く切ってL字状に曲げて、とりあえず馬鹿になっていたErba号のボトルケージのダボに使ってみたのですが、あまり強く締め付けて行くとちぎれてしまう様です。 本来は筒状に細工をしてやるのが良さそうのですが、M5ではちょっと難しいです。 ダボ穴に関してはM6のタップを立て直してやるのが一番でしょうかね。
と云う話で、話題が工具から文具に移ってきましたが。 卓上版に続いて、ちょっと変わった文具類が活躍する限定版「CanCan謹製カレンダー」プレミアムバージョンも完成。 こちらは図らずもカレンダーのモデルになった方々、写真を提供して頂いたお二人、今年自転車でご一緒して頂いた方々上位10位以内の方に進呈させて頂きます。 今年最後の最後の東吉野サイク
先週も「今年最後の東吉野サイク」と題して向ったばかりなのですが、「月うさぎ」の雪便りを見て、一日お天気も良さそうだし、青空に冠雪の高見山をバックに「自撮り」をしようと、急遽東吉野へ向う事にしました。 まずは今月3回目、今年17回目の芋ヶ峠へ向います。 
入野の急坂を登ってR370に取り付いて入野峠を下り吉野川河畔に出ます。 蛇行する吉野川に沿って遡上してくるより数キロは近道になる様ですが、ややアップダウンが厳しくなりますので時間的にはあまり変わらないかと。asuka号無事復帰
ブリッジの回りに引き抜きリベットの頭が見えているのですが、まあ飾り物の自転車やありませんし、質実剛健、実用本意と云う事で。 ところで引き抜きリベット、一般的な工具ではありませんが、結構手頃な値段からありますし、リベットも大きなホームセンターで揃っています。 実は先の分割式マッドガードの製作用に買ったものなんです、板材の接合には重宝します。今月の実績とasuka号の顛末
爆弾抱えたまま160キロ余り走った「赤福~剣峠ツーリング」から無事に帰ってきたasuka号ですが、昨29日に所用で向かった大和高田の帰りについにやってしまいました。 一瞬チェーンが落ちたのかと思ったのですが、案の定フリーがフリーに、こうなるとどうにもなりません、17時半頃までには隣町の橿原に行かなければならない予定があって、時間的にはまま歩いても間に合うので、初瀬街道をトボトボ推していたのですが、葛城川を越える橋の下り坂で乗ったら、引っ掛かったと云うかなんと踏める様に、理屈は判っていてもフリーの詳しい構造までは知りませんが、出来るだけテンションが掛かったままになる様に、逆回しにならない様に走って、そのまま走り続ける事ができて予定を済ます事ができました。
そのフリーになったフリーですが、遊んでいる同シリーズのリアハブからフリー部分のみ外して交換をかんがえてみたのですが、ホイールになっていないハブからフリー部分を外すのは至難の技と知り、それは諦めてホイールを組み直す事にしましたが、部品が揃うのは早くても12/6以降になるので、12/3に予定しているサイクはerba号のホイールを拝借し出張ります、28Cなら充分カバーできるホイールなもんで。
さて、あと200キロ程で今年も10,000キロ超え、昨年の14,000キロには及びませんが、なんと云っても昨年は流れ橋近辺まで40往復した分がきっちり少ない計算になってますね。
赤福~剣峠ツーリング
先日、財布から出てきた近鉄の「株主優待乗車券」、8月の大平街道ツーリングに行く際に、帰りが遅くなって「18きっぷ」のままでは桜井まで帰ってこれなくなった場合に、名古屋から近鉄利用で帰ってこられる様にと金券ショップで買って用意してあったものを、すっかり忘れていたのでした。 有効期限は年内一杯、1日有効のいわゆるフリー乗車券の類なら、大阪往復でもすれば足りるのですが、乗車1回限りでは元をとろうとすれば、名古屋や伊勢志摩辺りまで行かなければなりません。 そう云えば伊勢志摩方面は昨年は2,7,10月と3度ばかり行ったのに「伊勢志摩サミット」のせいではないですが今年は皆目。 そこで伊勢まで走り、内宮前の「おかげ横丁」で「赤福ぜんざい」でも戴いて、剣峠への道で「自撮り」をして輪行で帰って来ようかと。
ただ気掛かりなのは、ロングライドと輪行に備えてキャンプ続きで夏から履きっぱなしのタイヤ、32Cから28Cから換装していたのですが、どうも後輪のハブフリーの音が些か気になります、まぁ最悪輪行袋を持って行く事ですし。 ちなみにうちのASUKA号は分割式のマッドガードを付けると32Cは入りません。
さて電車の時刻も急ぐ事はないので、ゆっくりと輪行支度をしようとしたのですが、可変式にしたエンド保護金具を120mmで持ってきてしまい使えず、ヘッド抜きはしたもののサドル~エンドを下に立てる事ができず、倒立状態で運ぶ事となってしまいました。 同じ近鉄沿線、改札をでる事なく宇治山田で急行に乗り換えただけで、空いた電車での2時間44分の輪行でしたので、さして苦にもなりませんでしたが。
































































