5年前の今日、すなわち2011年2月13日の蔵出し「自撮り写真」です。 当時はまだ今の様な高機能タイマーを使っていなかったので、標準のセルフタイマーだけですから、雪上での撮影はかなり難しかったです。 以来リベンジを狙っているのですが、暖冬の今年は東吉野でもこれ程の積雪は期待できそうにありませんね。 「自撮り写真集」に3枚追加しました。
5年前の今日、すなわち2011年2月13日の蔵出し「自撮り写真」です。 当時はまだ今の様な高機能タイマーを使っていなかったので、標準のセルフタイマーだけですから、雪上での撮影はかなり難しかったです。 以来リベンジを狙っているのですが、暖冬の今年は東吉野でもこれ程の積雪は期待できそうにありませんね。
今日は最高のお天気との予報で、とりあえず「自撮り」の準備を整えて大和高原から室生方面へ走る事にしました。
今シーズン4度目、室生向渕の「自撮り」ポイントにやってきました。 お天気は最高なんですが、もう今シーズンは綺麗な冠雪を望む事ができないまま、春になってしまいそうです。 最初の写真は3枚の写真をMicrosoft Image Composite Editorでパノラマ合成したものです、広角度に撮っている訳でもないので、敢えてパノラマ合成する必要もないのですが、左右は1ショットずつしか撮ってなくて、真ん中は「自撮り」で連写していますので、適当なショットを選んで合成しています。
三本松のローソンで補給の後、滝谷川に沿って室生トンネルで室生寺方面へ、約1.8キロのトンネルを抜けると室生寺の先へ出ます。 写真は龍穴神社。
R369を榛原まで下り宇陀川沿いの道へ、宇陀川の対岸から「自撮り」にトライしてみましたが、堤が高すぎてシルエットが入る様に引くと小さくなってしまいました、失敗。 今日はあまり成果のない1日でした。 走行78.6キロ、距離の割りに疲れましたね。
高見山をバックに、いつもは「自撮り」なのですが、今日はT御大に走って貰いました。
今日はT御大がどっか走りに行こうと云う事で、東吉野か大和高原かと云う事で相談の結果、東吉野へ向う事に。 ところで今日は飛鳥坐神社の奇祭「おんだ祭り」なのですね、待ち合わせ場所の石舞台へ向う途中、前を通ると縁日の屋台の準備が始まっていました。 夜中に少し雨が降っていたのですが、幸い朝には結構なお天気になってくれました。
例によって芋峠へ道をとりますが、昨夜の雨がこの辺では雪だった様です、丁度10日前にも端っていたのですが、行者辻あたりでは路肩に雪が残っています。 ここでヤラセ写真を、今日は片倉のロード改スポルティーフで来られているのですが、23Cでようやりはりますわ。
私達より1時間程前にY氏一行が飛鳥駅に待ち合わせて小南峠に向ったそうなのですが、ここに3~4台程のロードの轍が、どうやら芋峠越えで向って行った様です。 結局標高1,000m超えの小南峠へは路面凍結で行けず撤退された様です。 芋峠を越えて吉野川河畔のローソンで休憩した後、いつもは「ニホンオオカミ像」とかで一息入れるのですが、今日の目的である東吉野村に昨年暮れにできたパン屋さんに急ぎます、いつもの手打ち蕎麦「よしの庵」が1~2月と冬期休業中なので、パンが売り切れでもしていたら他がないのです。 facebookで「私を構成する9枚」と「私を構成する9本」と云うハッシュタグがあったので作ってみました、もちらん9枚とはCD(LP)、9本とは映画の事ですね。
実は昔、うちのHPに「棺桶に入れて貰いたい13枚」と云うコンテンツがあったのですが…
商品そのものには取扱説明書の類のものは付いていません。 メーカーHPにも動画での説明がありますが、私の「自撮り」解説をば、ちょっとコツも要りますがベルトの端を引っ張る事でストラップの長さを絞る事ができ、ブラット部分のリングを引くと簡単に緩める事ができます。 ただコツを掴むまで参ったのはブラケット部でベルトがダンゴになってしまう事(写真右下)。 緩める事は本当に片手と云うか指先だけでワンタッチなのですが、絞る時はなかなか片手では難しいのです。
京奈和道を迂回した処に案内板がありましたので掲げておきます(画像をクリックすると拡大します)。 かなり荒っぽい地図ですが、イメージとすればこんな感じです、実際はこんな直線ではなくかなり曲がりくねっています。 上ッ道が上街道、下ッ道は中街道で、中ッ道は殆ど失われていて、図にありませんが、下街道は現在のR168の一部に沿った旧街道です。
西名阪をくぐったあたりから道は極端に狭くなりますが、「ならくる」のルート(C-3 北下ッ道ルート)にも指定されていますので、辿って行けば新大宮近くまで行けます。 今日は特に下ッ道を走る事だけが目的でもないので、R25にぶつかった処で少し西寄りの佐保川の道を大和郡山方面へ向います。 実は日曜にも「だいすけさんのツイード乱へ」で郡山に行っていたのですが、同じ日に「alioli dos」の竹元さん一行が市内の某有名店に行っていて、今日はそこでお昼にしようと思いたった訳です。
ちょっとスマホのトラブルでwi-fiの使えるコンビニの前でゴソゴソやっていて遅くなってしまったのですが、無事に目的のお店に到着。 昔近くにクライアントの工務店があって時々お昼を食べに来ていたのですが、郡山に来る事はあまりなく入るのは随分久しぶりです。 平日はランチもあるのですが久しぶりと云う事で1,450円のロースとんかつ定食を頼んだのですが… 相変わらずボリュームはあるものの正直云ってこの値段に相応しい肉を選んでいるとは思えず、ちょっとショックでしたね。
郡山界隈はあまり詳しくないので日曜に来た折も、先導を引き受けたものの奈良公園までは県道9~124号をとったのですが、今日は佐保川沿いの道を走ってみる事に、ダートの行き止まりの堤防路へ突っ込んで引き返したりしたものの、どうやら県道124号京終停車場薬師寺線に出る事ができました。 写真は大安寺村道路元標前、大安寺の遺構が保存されています。
「下ッ道」「とんかつ」「佐保川沿いルート」と今日のテーマをこなして最後の目的地は「まんま亭」です、さすがにとんかつ定食から10キロも走らずにカレーはないので、おぜんざいを頂きますが、昨日も「おごぽご」で食べたばかりなんです。 フリ-ペーパーの季刊「CYCLE」が先月末には届いているはずなので寄ってみたのですが、このフリーペーパー、中和地域には置いてある店がないのですよね、「4’season」か「よろづ」が置いてくれれば良いのですが。さて平日とあってまんまママと長話をしてすっかり長居をしてしまいました。18時までに桜井に帰らなければならなかったので、夕暮れの上街道をブッ飛ばして帰ってきました。本日の走行56.1キロ。
昨日に続いて「自撮り」サイクです。 大和高原を目指したのですが、昨日に比べると寒いようです、今日も出遅れてしまったのでいつもの初瀬ダムで停まる事なく一気に笛吹奥宮まで、夏なら水音が爽やかで最高の休憩ポイントなのですが。
三陵墓古墳で少し休憩したのですが、標高が500m近い事もあって、風が冷たくあまりゆっくりもしてられません、SNSでのやりとりで奈良市街は晴れているそうなのですが、大和高原は曇りです。 「都祁山の道」こと県道781号を東へ、宇陀市室生多田の満万寿寺へ、前回来た時に遠目に梅かなと思っていた薬師堂の前の木ですが、どうやらサルスベリの様で、花が咲くのは夏ですね。
今日の目的の室生向渕(むこうじ)までやって来ましたが、お天気も今一ですし、台高の山々の冠雪も見えません、今年はお山も雪が少なそうです。 今回はスルーして室生ダムへ下る事にしましたが、濡れ地蔵も湖水に浸かったままでした。
榛原から宇陀川河畔を南下します、宮奥ダムから大峠を越えて帰ろうかとも思ったのですが、時折陽射しも入ってきますし、手ぶらで帰るのも何なので河畔の道で数テイク、電線がウザいですが橋の向こうは桜並木です、4月にトライしなくては。
昨夜の予報では今日の天気は「晴れ」、では大和高原方面にでも走りに行こうと、その気になったものの片付けておかないといけない用事で夜更かしをしてしまう事に。 ところが朝起きてみるとあまりお天気は良くない、すっかり気落ちして二度寝してしまった。 結局お昼前から陽射しが出てきて、なんだか損したと云うか、しまったなと云う気分で落ち着かない、出かける準備はしてあったので、とりあえずお昼でも食べに行こうかといつもの食事処「よろづ」へ向う事に。
食事を済ませても今さら何処へこうと云うあてもなく、とりあえず明日香村方面へ。 岡寺駅の裏から軽四はやっと通れるかと思える裏道を抜けて行きます。 せっかく「自撮り」の準備をしてきているので、とにかく何テイクかを。
近鉄飛鳥駅前でasuka号の図、ところで「飛鳥駅」は昔は「橘寺駅」と云う名前だった事は知ってます?橘寺へは一つ手前の「岡寺駅」の方が近いのに何でそんな名前になっていたのでしょうね、今となっては高松塚古墳へのも最寄り駅なのですが、実は高松塚古墳が発見される直前の昭和45年8月に「飛鳥駅」に改称されているのです。 高松塚古墳の発見はやはり大事件だった様で、当時編纂中だった明日香村史は一時中断、上下2巻が上中下3巻に再編されたと聞いています。