明日香村稲渕の棚田の「案山子コンテスト」、コンテストそのものの展示期間は9月17日から始まるのですが、例年ですとそろそろ出揃っているのですが、今年は9月に入っても連日の夕立続きですからね。


と云う事でまだ3点のみ。2023年のテーマは「花と虫 自然いっぱいと案山子」、投票は9月23,24日に行われます。なお例年の「案山子コンテスト」の模様は…
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彼岸花の方もまだまだこれから、毎年気の早い黄色いのが少し咲き始めていました。来週また覗きに来る事にしましょう。
自転車道を戻って「4’season」でモーニングを頂いて、少し買い物に回って帰途に就きまして。今月の走行距離は300キロに後少し。



















































世久見トンネルを抜けると若狭湾に浮かぶ烏辺(うべ)島と常神半島が。国道162号沿いの世久見展望台がチェックポイントになっています。





今朝の朝焼けは凄かったですね。ここ暫く遠征ネタが続きますので地元ネタを、勤務明けに軽く遠回り通勤ポタで明日香村へ…


棚田を見下ろす回廊の様な小径を巡って帰ってきました、本日の走行20.3キロ、今月は600キロを超えましたが、さて明日の休みはどうしようかな…















有名な、通称「めがね橋」です。丹後宮津を舞台にした瀬尾まいこ原作に拠る2008年の















1962年の北陸トンネル開通までの北陸本線旧線の敦賀~南今庄間には3か所の駅と3か所の信号場がありましたが、その一つだった大桐駅跡。ところで今庄と敦賀では100m以上の標高差があり、北行きですとピークの山中トンネルまで約250mの登りには夏でも涼しいトンネルが幾つもあり木陰も多いのですが、南行きですと山中トンネルまで県道を淡々と登って行かなければなりません。

トンネル間の幾つかでは敦賀湾越しに敦賀半島を望む事のできるポイントがあります。

旧線の杉津(すいづ)駅の跡地はPAになってしまっています、写真は次の新保駅跡。

そして敦賀市街に入ったのは既にお昼を回ってしまいました、こうなると若狭方面へ足を延ばすのは諦めざる得ません、時間よりもこの暑さが。市内の「北陸3県デジタルスタンプラリー」を3ヶ所程回ってみましたが上手く行きません、諦めてお昼でも食べて敦賀駅1443発の姫路行き新快速で帰途に就こうかと考え、アルプラザのフードコートでカレーを食べながらスタンプラリーのオンラインマニュアルを見ます、どうやら「NIVITIME」の機能にまるっきり依存しなけらばならない様です、これではジオキャッシングライクなスタンプラリーの愉しみがないではないですか、まぁ複数チェックポイントを効率的に回る順列の工夫は必要でしょうが、せっかくですのでもう一度敦賀市街を一回りして再度トライ、今度は上手くゆきました。そうなるとせっかくですので「赤レンガ倉庫」まで足を延ばします。
「赤レンガ倉庫」の影に運転台前面窓がパノラミックウインドウになった後期型のキハ28が保存されています、急行「わかさ」ってありましたね、乗った事はないけど。



朝、参加者が揃っての記念写真、二日酔いなんて顔の人がいないのが凄いと云えば凄い。なお大きな画像はうちの








13時丁度に桜井に帰投、今夜勤務なので慌ただしい2日目でしたが、バクローさん主催「月の宝箱で番頭さんとお話しましょう」は無事に終了。「月うさぎ」「月の宝箱」のある菟田野岩端では暑さ知らずで過ごせましたが、やはりこの季節自走して行くのは大変ですわ、本日の走行は帰宅までで35.1キロ。