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道路元標蒐集サイク (前夜)

今夜の南海フェリーに乗船するために南海電車の和歌山市行き最終で輪行中です。 香川県下の道路元標4基が今回のお目当てですが、明日はo氏と大坂峠越えで少しだけご一緒する予定です。
 南海フェリーには夜行便があるのですが、肝心の南海和歌山港駅への終電車は21:18着が最終なんです、したがって手前の和歌山市駅までの終電に乗りフェリー乗り場まで走って行かなければなりません。 まぁトラックなどと一緒に待たされるのも嫌ですし、航送料金をけちってと云うより、乗船前後の余りある時間で再度輪行支度をする事にしますが、KHSでなければこの乗り継ぎはやっかいです。 その上雨が…

天五さんとツーリングに行くと3度おいしい

昨年たまたま出遭ってから時々ツーリングをご一緒させて貰っている天神橋五丁目さん、最近Blogが産経大阪夕刊に紹介されて、今や時の人なんですが。 ツーリングの折々の動画を「お昼休み動画劇場」としてアップして下さるのがとても愉しみになってます。 今週は先日「ミカンとキララツーリング」の時の動画4編、月火水と来て今日で完結だったのですが、ちょっとしたミスで配信は明日に順延とご愛嬌、しかしよう引っ張りまんなぁ….

お昼休み動画劇場 「『ミカンとキララ』ツーリング その1」
お昼休み動画劇場 「『ミカンとキララ』ツーリング その2」
お昼休み動画劇場 「『ミカンとキララ』ツーリング その3」
お昼休み動画劇場 「『ミカンとキララ』ツーリング その4」
【近日公開】


 まぁ自分の走っている姿を見るのは変な気分ですが、コースなんかに関しては色々と再発見したり再認識したりとなかなか参考になります。


スルッとKANSAI2Dayチケット

一昨日、名古屋を経由したついでにこんなのを買ってきました。 期間限定で販売される「スルッとKANSAI3Day/2Dayチケット」の通期版で関西(三重県も含む)では買えません。
← まず関西以外の旅行代理店でクーポンを求めます、3Dayと2Dayがありますがルールが少し違っていて、3Dayは\5,000ですが連続する3日間と実用的ではないので要注意、2Dayは任意の2日で\3,800と、期間限定版よりは割高にはなります。


先のクーポンを’スルッとKANSAIエリア’の主要駅で実際に使うカードと交換する訳です。 但し引き換える事のできる駅は期間限定版の発売駅に比べるとかなり限られています。 手軽に買えないのと引き換えが必要ですが、私の様に’スルッとKANSAIエリア’の端っこに住む人間に結構お得な切符になるのです。


ようやく少しは秋めいてきた様で…

朝からドロドロになったKHSを少し手入れしてからそのKHSを駆って、隣町の隣町の客先までテストデータを収集しに往復。 雨に祟られた週末とうって変わった爽やかな日です、のんびりそこいらを走りまわっていたいものですが、お昼には戻らなければいけないので、そんな時間もありません。 ↑でも八木近くで自転車道に寄り道してベンチで少し休憩(^_^) 走行20.1キロ

道路元標蒐集サイク

今日の予定は名古屋鉄道瀬戸線の尾張瀬戸駅まで輪行し、愛知県東春日井郡瀬戸町、岐阜県土岐郡駄知町、同可児郡池田町、愛知県に戻って丹羽郡楽田村から県下を幾つかと企んでいたのですが…

名鉄尾張瀬戸駅に着いた頃は雨も止みかけていて、少しは快方に向かう予報で、どうにか走れそうな状態だったのですが…


瀬戸町道路元標をGETした後R248?R363と岐阜県に向かって走ります。 17度の温度表示が出ている岐阜県境を過ぎてもまだ登りは続きます、地形図には峠の名は書かれていませんが標高は500mを越えもう立派な峠道です。

PS:帰って峠おやじN氏のHPで探すと、’美晴峠’と云う峠だそうです、峠1件GET!!


無事に峠を越えたものの、柿野温泉を過ぎたあたりから再び雨が降り始め、岐阜県道69号線に入る頃には降りも強くなってきます、と云ってもなかなか雨宿りできる処もないまま、濡れ鼠で駄知町道路元標の残る処まで来てしまいました。 結局小降りになる事はあっても止むには至らず、後数キロの多治見市に残る池田町を残して中央本線の土岐市駅でリタイヤする事になりました。


本日の収穫
【342】 愛知県 東春日井郡 瀬戸町 (現 瀬戸市)
【343】 岐阜県 土岐郡 駄知町 (現 土岐市)
走行37.6キロ、折角の遠征は昨日に続いて2基、まあ位置的に行きづらい駄知町道路元標をGETできたので良しとしましょう。



2007年9月

9月16日(日) 輪童さん/葛城古道彼岸花探索ポタ
 カントリーロードを9時半頃スタート
笛吹、らってから古道へと山道、あぜ道をさまよう予定です。 当然登りありです。
毎度のことですが当日自由参加ですのですのでお時間ある方はお気軽にどうぞ
← 奈良県御所市 葛城古道


9月23日(日) 「湯浅?由良?御坊ツーリング」
集合解散:紀勢本線広川ビーチ駅前 9時出発
 往路は?<177>南金屋由良線で水越峠?<23>御坊湯浅線で切貫峠由良洞隧道と、紀勢本線に沿って2つの山越えで御坊へ、煙樹ヶ浜海岸で昼食休憩、復路は海沿いに通称「キララときめきロード」<24>御坊湯浅線と<23>御坊湯浅線を継いで走ります、走行約75キロ。

コース図(但し湯浅発着)
※ 全線舗装ですが、<177>南金屋由良線水越峠は路面状態が悪いです、昨年ロードで越えましたが、きっちりパンクしました。
※ お昼は御坊市街で調達できます、途中紀伊由良駅近くにコンビニがあります。
※ 新大阪0627?天王寺0647?広川ビーチ0840の直通がありますが、意外と混むので天王寺より手前、弁天町や新今宮から乗り込むと良いでしょう。
※ 一つ手前の湯浅駅前には有料駐車場があります、広川ビーチ周辺では知りませんが、近くに海水浴場がある位ですから、デポ地には事欠かないと思います。
※ 長くはないですがトンネルがありますのでランプ必要。


道路元標蒐集サイク

今日の予定は草津駅まで輪行し、2ヶ所程回って貴生川駅まで走り、近江鉄道のサイクルトレインで組み立てたまま、その上SSフリー切符(\550)を利用、八日市で途中下車してから米原駅まで乗車、道路元標の残る木之本町まで北上してから、関ケ原経由でここもサイクルトレインのある近鉄養老線沿線まで走る予定だったのですが…

草津まできたものの雨は降り続いていて一向に止む気配はありません、草津近辺は諦めて輪行状態のまま草津線で貴生川まで移動、近江鉄道に乗り換え。 自転車の持ち込みは900?1600の間なので、9時を回ってから車内で組み立ててから八日市で途中下車、幸い雨は殆ど止んでいます。


↑八日市駅にて、なお近江八幡への支線は自転車の持ち込みはできません。


米原まで移動、米原宿を散策、元標の残っていそうな気配がプンプンとしているのですがネェ…
 木之本まで走る予定でしたが、1駅分走っただけで雨が酷くなり北陸線坂田駅で再び輪行する事に。


結局、木之本で道路元標までの僅かな距離を組み立てて走ったものの、再び輪行状態で木之本?米原?大垣?名古屋と移動しただけでした。
←大垣駅にて、養老線は近畿日本鉄道としては今日が最後で、10月から新会社の養老鉄道が運営する事になります。 なおサイクルトレインは新会社でも継続されるそうです。


本日の収穫
【340】 滋賀県 神崎郡 八日市町 (現 東近江市)
【341】 滋賀県 伊香郡 木之本村 (現 木之本町)



近鉄週末フリーパス

天気が今ひとつなんですが今日から3日間活用させて頂きます、って今日は仕事絡みですがネ、名古屋へ往復するだけで元は取れてしまいます。 伊賀線と養老線は明日9/30付けで近畿日本鉄道ではなくなるので10/1以降は使えないって明記されているのが面白いです。


「ミカンとキララ」ツーリング

御坊泊にしてしまったので集合場所の広川ビーチ駅まで3駅20キロ程は戻らなくてはなりません、それも1つか2つ峠越えがあります。 でも輪行するのも邪魔くさいのでとりあえず走り出す事にしました。
 由良までは今日走るコースの切貫峠由良洞隧道を逆に越え、由良から未踏の衣奈隧道を越える事にしました。

← 登ってきた甲斐あって、湯浅から広にかけての湾を見下ろす事ができました。






集合場所の広川ビーチ駅、Mさんのドタ参で参加者は10人になりました。


御坊まで<177>南金屋由良線の水越峠と<23>御坊湯浅線の切貫峠の2つの峠を越えるルートを南下、切貫峠には明治22年竣工の由良洞隧道が健在、北側はモルタルで補修されていますが、南側は煉瓦のボータルが残っています。


美浜町の煙樹ヶ浜海岸で海をみながらお昼弁当にして、午後は海岸沿いに<24>御坊由良線?<23>御坊湯浅線、通称「キララときめきロード」を北上します。


広川ビーチ駅へ戻る直前から少し降られましたが、全員無事に走り終えました、走行約75キロ。

いつもの様にうちのHPの「輪」→「ツーリングの記録」に写真をUPしました。
参加者の方は写真をご自由に再利用して頂いて結構です。

道路元標蒐集サイク

明日23日の「湯浅?由良?御坊ツーリング」に向けて、朝からでも行けなくはないのですが、日高郡の道路元標探索を兼ねて先乗りする事にしました。

広川ビーチ駅を出て、明日のコースの<177>南金屋由良線へのアプローチをなぞってから<21>広川川辺線から<176>井関御坊線を経て旧鹿ヶ瀬隧道を目指しますが、昨年は通れたのものの、新トンネルが供用された今では無用になってしまいフェンスで塞がれてしまいました。
←原坂峠鹿ヶ瀬隧道、明治39年頃に完成し、国道昇格後昭和40年までR42として利用されていました。


道路元標を探して御坊市内をまわりますが、見つける事ができたのは藤田村道路元標ただ一つ、しかし今まで全く現存情報の無かった和歌山県日高郡で見つけられた事は意義があります。

←日高川沿いに進み元の川中村まで探索してから<25>御坊中津線に入り、佛の串峠を越えて西へ


←柿の木峠、JR紀勢線の和佐?稲原間の柿木トンネルの上を越えている一車線路の峠、一旦印南町に入ってR425で海岸沿いに出て塩屋村を探索しますが不発。


日高川を渡り再び御坊市へ、今夜は御坊市内のビジホをとりましたが、紀州鉄道の真横で部屋からも見えるのですが、写真を撮るにはもう暗くなってしまいました。





本日の収穫
【339】 和歌山県 日高郡 藤田村 (現 御坊市)
未収だった和歌山県道<196>たかの金屋線のヘキサ
走行103.02キロ