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Cafe b

今日は東吉野右回り定番コースをアレンジして、宇陀市宇賀志に新しくOPENしたオーガニックカフェ「Cafe b」に立ち寄ってきました。 文殊峠の北側と見当をつけて行ったのですが、宇賀神社側から行くと案内が見えず、諦めて引き返しかけた時に見つけました。

JAZZの流れる座敷で、美味しいコーヒーとケーキを頂きました。

管楽器の様なスピーカ、一応バックロードホーンになるのでしょうかね。

今日のコースは~西峠~榛原~菟田野~宇賀志「Cafe b」~文殊峠~鷲家~小川~吉野~椿橋~壺阪峠~と81.1キロ。 コース的には30日の左廻りより楽なはずなんだけど、疲れたなぁ… 壺阪峠ではヘロヘロ。

本日の走行92.4キロ

今月は全く走れてなくて、とにかく300キロにはのせておこうと、帳尻合わせのサイクです。 目標は75キロ以上、まずは芋峠を越えて吉野川河畔へ、サンクスで補給してから吉野川左岸の県道<39>五条吉野線を遡上し、宮滝からR370に入ります。

国栖から高見川沿いに<16>吉野東吉野線を走り、小川から蟻通橋までは<221>小村木津線の対岸路を走ります。 川を渡る風にカジカガエルの鳴き声が心地良い、最高のお天気です。

蟻通橋で丁度お昼前、ベンチでコンビニおにぎりを頬張ります。 お天気の休日とあって、行き交うローディも多いです。 大阪からお見えのお二人は吉野デポで一旦宇陀まで北上してきて、これから足郷越に入るとか、そのパワーが羨ましい限りです。

<221>小村木津線を北上し、高見山を望むいつものポイント、八重桜が満開です。 ここからR166を跨いで<251>谷尻木津線へ。


谷尻で御馴染み「月うさぎ」へ、もう月桜は散っていますが、八重桜が出迎えてくれました。 丁度一年前は「4th月うさぎキャンプ」でしたが、今日は天理からお見えの家族連れがテントを張ってました、やはり標高が高いだけあって朝は冷え込んだ様ですね。
 いつもは一谷峠で帰途に就くのですが、今回は染谷峠経由でR369に入ります。 計算してみると室生寺から室生ダム経由すると、久しぶりの100キロ越えになりそうですが、さすがのそのパワーは残ってませんでした。

「月うさぎ」まで

少し風がありますが、自転車で走るには、最高のお天気。 久しぶりに東吉野村の古民家カフェ「月うさぎ」まで行く事にしました。 そしてもう一つのお目当ては宇陀市菟田野区は岩端の桜です。

 

又兵衛桜をはじめ標高の高い宇陀市の桜も散り始め、この週末見頃はここ岩端と仏隆寺くらいでしょう。

 

 結構、穴場なので訪れる人もまばらですが、谷あいに泳ぐ鯉のぼりが気持ちよさそうです。 写真を撮ったりしながら暫くのんびりして、ここから今年初めて、標高差150m程の一谷峠へ向かいます。


 

14時過ぎに標高600m程の「月うさぎ」に到着、樹齢百年と云われる山桜「月桜」も今が見頃です。










 

 ビジコン奈良2013でモンベル辰野会長による審査委員長賞を獲得した三角屋根のログハウス「三日月ログ」

 

外から見た感じや、写真で見る以上に中は意外に広いです。













コーヒーを頂きゆっくりした後、再び一谷峠を越え、芳野川沿いに走り、篠楽から笠間辻に出て女寄を下る、ほぼ往路と同じコースで帰途に就き、本日の走行59.6キロ也。

又兵衛桜まで

宇陀の又兵衛桜まで行ってきました。 先週末からあーすかふぇさんが出店されているので、毎日咲き具合をツィートしてくれています、今年は例年より満開が早く、その上週末は大荒れの予報、これは今日行くしかないと女寄峠を押し上げました(^_^); しかし平日とは云え相当の人出です。

 

あーすかふぇでは定番のいちごパフェを頂きましたが、恨めしい天気予報、せめて明日だけでも持ってほしいですね。 その後、宇陀市内を菟田野から榛原と回りましたが、水分の桜も猟路の桜も満開、後は仏隆寺や室生界隈でしょうか。

本日の走行47.6キロ、今月の走行は早々に100キロ、この調子で走れれば良いのですがね。

 

桜を求めて、今日は64キロ。

一気に咲き始めた奈良の桜ですが、今日は芋峠を越えて吉野~宇陀方面へ向かいました、ちょっと立ち寄った石舞台、こんな感じです。 来週にかけて天気がくずれるそうですし、明日香村周辺は来週末では遅いかも知れませんね。

芋峠を越えて津風呂湖へ向かいますと、R氏から電話が、芋まで追いかけてきているそうですので、津風呂ダムで待つ事にします。 お馴染み津風呂湖上流の桜並木は5分咲き位でしょうか。 しかし花粉の凄い事、後ろの山々が霞んでいます。

いつもの様にヤラセ写真をば…
三茶屋で一服したあと、小名方面へ入ります。 北谷集落にあった藁葺き屋根と桜。 実際は電柱と電線がかぶってきていて、撮影できるアングルは限られてしまうのですが。

宇陀市へ入り、下品(しもしな)集落にあった立派な桜。 この辺りは標高が400m近くあるので、桜はまだまだまだの様なので、この古木が際立っていました。
大宇陀では森野薬草園のカタクリが咲いている様なので立ち寄ります。 その後篠楽まで北上しましたが、宇陀川沿いの桜並木はまだこれから、来週末位は良いかも知れませんね。 笠間辻から女寄りを下り、帰途に就きました。 本日の走行64キロ、久しぶりの50キロ越えでした。

11ヶ月ぶりの芋峠

寒の戻りで少し肌寒くなった様ですが、石舞台まででも往復しようかと、午後から出掛けてみました。 梅の間に石舞台を見下ろすポイントまで押し上げます。 石舞台界隈は桜はまだまだですが、ピンクの梅に黄色の菜の花と、塗り絵の様な風景が拡がっています。 稲渕の男綱の処まで足を伸ばしますが、今日はなぜか調子が良さそうなので、そのまま栢森へ向かいます、5ヶ月ぶりの栢森です。   なんかまだまだ行けそうな調子なので、行けるところまで行こうと、芋峠への道へ入ります。 暫く来ないうちにこんな案内標識が「ならクルT-5 芋ヶ峠ルート」とあります。   結局、役行者の辻で一息入れただけ芋峠まで行ってしまいました。 なんと昨年4月の「お花見サイク」以来の11ヶ月ぶり。 さすがにここで折り返して下る事にしますが、一旦案山子ロードへ上がって自転車道へ抜けて帰途に。 あちこちで写真を撮ったりと至ってスローペースですが、本日の走行36.0キロ也。 桜井まで戻ってくると、午後の暖かい陽射しに粟原川の桜並木で、蕾を膨らませているのがチラホラ、来週には一気に咲き始めるかな。

本日の走行24.9キロ

あまりに天気が良いので、午後から少し走りに行く事に。 女寄峠旧道を行きます。

女寄トンネルの開通でひっそりとしている女寄峠。

 

「おごぽご」まで行ったのですが、定休日。

宇陀川河畔を北上、後ろに見えるのは大和富士(額井岳)。

篠楽のセブイレで一服した後、笠間辻経由で帰途に就きました。 本日の走行24.9キロ。

 

第18回新春サイクルミーティング

 毎年正月3日に名古屋を中心に活動しているサイクリストクラブ「はづき」とカトーサイクルが中心になって行われている「新春サイクルミーティング」、今年で18回を迎え、私も13回から参加させて貰ってます。 例年同様元国体チャンプT御大宅に集合し、UG兄氏の車に便乗して、豊田市の「昭和の森」に向かいます。

 現地に着く頃は雪が舞う天気でしたが、どうにか晴れ間も出てきて、この季節として絶好のサイクリング日和です。 今回の参加者は100人越えとか、時間の関係で自己紹介も新しい方のみが行い、昨年まで空クジなしの景品の抽選もハズレがあると云う事に。 しかし東京や福知山方面からの参加者もおられるそうです。

 毎回恒例の集合写真の撮影風景、100人ともなるとなかなか大変です。

 12時前までには、各自食事を済ませて出発です。 今回は前々回に走った南廻りのコースで、名鉄広瀬駅跡から平戸橋公園まで南下してから戻る20数キロのコースです。

しかし100台ものガード付自転車が走るのは壮観です、タンデムで参加者や、モールトンでの参加者もいます、もちろんガード装備で。 途中での長い休憩(品評会?)が3回もありますが、距離が短いので、2時半頃には「昭和の森」に戻ってきます。

 今回は珍しく峠おやじナワールド氏(右から2人目)が参加、「ランドナー補完計画」全盛期のメンバーが顔を揃えます。 (まえださんのブログからお借りしました)

 アフターはこれも恒例になりつつある、関西勢の「カフェまえだ」がOPEN、今年はT氏自家製サツマイモの焼き芋もあります。 16時頃にはお開きとなり帰途に、東名阪上り線の渋滞を横目に、無事に帰ってきました。

HP内の「ツーリングの記録」も更新しています。 なお認証が必要です、ログインは’pal’、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です。 カレンダーの奥付等をご覧下さい。


まえださんのブログ

峠おやじさんのブログ

一年ぶりの鳥見山

先週行ったSORAさんに刺激された訳でもないのですが、久しぶりに鳥見山公園を目指す事にしました。 紅葉目当てですから、いつも一年ぶりではありますが。 途中の長谷寺は結構な賑わいです。

 

鳥見山公園へは榛原からなら判りやすいのですが、国道を西峠まで登った上に激坂をえんえんと登らなければなりませんので、長谷寺から旧山添村方面へ登り白木街道へ取り付きます、ですからまずはここを登らなければなりません、初瀬ダム。

いつもは小夫(おぶ)または藺生(いう)まで登り、小夫嵩方へ、鳥見山の南西を巻く様に白木街道を走るのですが、今日は滝蔵神社の入り口から東へ取り付くルートをとる事にしました。 激坂が続くのですが、いまの体調ではいずれにせよ押しがはいるのでね。

 

滝蔵神社への分岐を右へ、滝蔵神社は権現桜と云うしだれ桜で知られているのですが、しだれ桜の頃にはまだ行った事がありません。



 

次の分岐も右へ、白木方面へ向かいます。






ここには周辺の案内板があるのですが、余計にややこしくなりそうな地図です、白木~萱森と進みます。




やっとこさ小夫嵩方から来ている白木街道に取り付きます。 距離的にはともかく時間的にはショートカットにはならなかった様な。

白木街道に入っても道はわかりにくく、初めてだと地図無しでは道を間違える事請合います、支脈へ入る道が幾つもあって、道なりに進むと見事に下ってしまいます。 しかし地図と云っても2万5千図ならどうにか黒線道を辿れますが、ルートラボ等では道がありません。

萱森を過ぎて東海自然歩道と合流し、鳥見山や榛原の道案内が目につく様になります。

ようやく鳥見山公園への分岐に到着、ここをまっすぐ行くと榛原へ下ります。





どうにか13時までに、やっとの思いで標高600m程の鳥見山公園に到着。 紅葉目当てのアマチュアカメラマンの車で駐車スペースは一杯です。 ここでの紅葉の写真は後程あらためて。

帰路は榛原へ下り、宇陀川沿いの道を宇陀方面へ、久しぶりにログの喫茶「おごぽご」へ。 自転車仲間と云う事ではないのですが、古くからの馴染みなので出来立ての「CanCan謹製卓上カレンダー」を。 そうそうバイクスタンドが出来ていましたよ。

そのままR166を女寄峠へは入らず、再び宇陀川沿いの道を篠楽まで戻り、笠間経由で帰途につきます。 写真右上は大和富士と呼ばれる額井岳。 「山」と云う漢字そのままの形をしています。

本日の走行40.8キロ、3ヶ月ぶりの40キロ越え、コースがコースだけに距離の割りに堪えました。

ブログネタにならない程度に走ってます

 峠道をハーハーする元気もないので、ここ最近はもっぱら大和川河畔の道と飛鳥川沿いの大和中央自転車道とかをクルクルまわっています、それでも何やら今月は200キロには届いた様で。 写真は大和川と飛鳥川の合流する辺りに架かる太子橋。 お昼まで「こころ旅」拡大版をゴロゴロしながら見たら、石舞台にでも行ってみようかと思っていたらSORAさんがサイクリスト御用達食事処「よろづ」へ向うとの事、ではお昼にと「よろづ」へ向います、帰りに初対面ですがSORAさんと同行のタカヤンさんと3人で少しご一緒させて貰いました、写真は今井町界隈。 今井町から飛鳥川沿いの自転車道へ、写真はSORAさん処から拝借しました。 そう云えばつるんで走るのは「月うさぎキャンプ」の帰途以来では、本日の走行42.1キロ。