紙の地図って良いもんです

1991年8月25日
 
 一昨日は紙の地図、すなわち国土地理院の地形図を持って行ったのですが、ガーミンにせよスマホにせよ、GPSにどっぷりはまった身にも良いもんですね。 全体が見渡せると云うか、地形図からは色々な情報が読み取れて愉しくなってきます。
 
 揃えたものは今もちゃんとキャビネットに整理しているのですが、プランニングはPC上でカシミールやGoogleMapで行なうのが便利ですし、不足分をいまさら新たに地形図を準備する手間も費用も大変です、出掛ける時もロングツーリングともなると結構な荷物になります。 GPSの便利さを考えると不便な事には違いないのですが、しかし真夜中にヘッドライトに照らされた部分だけを見ている様な不安感、必要最小限の情報を的確に見せてくれてはいるのですが、頼ってしまうと万が一の時に自分の居場所を見失ってしまう様な、それにGPS頼りで読図力がいらないと云う事は、ある意味で馬鹿になってしまうと云うのが怖いです。 まぁ、いまさら新しく買う事もないかとは思いますが、手持ちの分だけでも携行しても愉しいかなと思った一日でした。
 

25年ぶりの武木小川林道

武木小川林道白屋越
 
 ブログにも書きましたが、一昨日アルバムを整理していて見つけた古い写真、25年前になる1991年8月に東吉野村と川上村の間にある武木小川林道へ行った時のものです。 いわゆる足ノ郷越で、グランフォンド吉野のスーパーロングコースに設定されているので、走られた方も少なくないと思いますが、当時は知る人ぞ知るダート林道。前日に名阪小倉界隈で行なわれたマウンテンバイクのレースを覗いた後、室生から染谷峠を越えて東吉野でキャンプをして翌朝から越えたのです。以来何度も近くを通っているのですが、25年もの間踏み込む事はありませんでした。
 ところで長らく所在不明になっていた川上村道路元標が川上村役場前に保存されている事を先日知ったのですが、最近少々熱が醒めている事もありますが、大滝ダム横の坂とトンネルを越えて往復するのも、いずれ熊野方面に向う時に立ち寄ろうかと思っていた処、武木小川林道で大滝ダムの向こう側へ越えれば、R169は下るだけで帰って来れます。タイミング良く今日の予定が一日繰り延べになった事だし、お天気も良いので、早速「四半世紀の時」を超えて飛び出す事にしたのです。 ちなみに下の地図は当時使っていた1/2.5万図、吉野大峯林道も五番関トンネルもありません。せっかくですので、当時の写真とこの地形図も持って行く事にしました。
 明日香村から芋峠を越えて、河原屋のローソンでお昼を仕入れて、いつもの吉野川~高見川遡上ルートで東吉野村へ向います。 余談ですが相変わらず「ならクルT-1大和青垣ルート」の標識は距離が間違ったままです。 
 月一でやってくる東吉野村ですが、今月は「月うさぎキャンプ」があった事で3回目になります。四季折々の魅力がありますが、新緑が眩しく川面にカジカガエルの声が響くこの季節が一番好きですね。 
 いつもの様に「ニホンオオカミ像」の前で一息入れて、小川から小(おむら)までは左岸を行き、今日は丹生川上神社中社に立ち寄ります。ちなみに川上村にあるのが上社、下市町にあるのが下社です、下市町と云っても広橋峠の南側ですから、殆ど黒滝村なんですが。高原洞川林道が通れたら三社巡りなんて周回コースが組めて愉しそうなんですが、かなり健脚向きではありますが。 
 10時半過ぎに林道へ取り付きます。 R169に入る武光(ぶこう)橋まで約15キロ、ピークまで標高差700m程あります。 取り付きからインナーロー、「天然わらび園」への分岐を過ぎた辺りまで、停まってしまうと再び走り出せなくなる様な坂が続きますので、ひたすら漕ぎ上げるだけです。 
 25年も経っていると記憶は殆どありません、それに植生の成長で風景も変わっています。適当な処で2,3度休憩しながら1時間程でようやく稜線に取り付きます、以前はここから西側の展望が開けていたと思うのですが。 
 丁度12時に白屋越に到着、武木小川林道は稜線に沿って走っているので、途中で東の川(うのかわ)越、白屋越と云った古道の峠と交差しています。白屋越は天誅義士所縁の地でもある様です。 
 白屋越から足ノ郷越にかけて、25年前との比較です。
 
 12時半過ぎにようやく標高980mの足ノ郷越に到着。「足ノ郷峠 川上街道」と由緒を紹介した立派な案内板が建っています、もちろん25年前にはありませんでした、街道として紹介されていますが、ここまで出遭ったのは野生の鹿と山仕事の軽トラ2台だけです。 
 峠を越えると武光橋まで延々と下りが続きます。 新旧比較、断崖が木々に覆われていますが。雰囲気はあまり変わらないです。斜度は東吉野側よりこちらの方が遊びがなくキツい様な、今年のグランフォンドは逆周りでこちら側から登るとか、ご苦労な事です。 
 この場所で「自撮り」をしようかと準備をしてきたのですが、見つけられなかったと云うか、それらしき場所はあったのですが、谷側の木が成長していて風景が一変していた様な。 山岳林道らしい風景が良かったのですが、残念。 

 武木の集落を抜けて1時過ぎに武光橋まで下りてきました。 武光橋はダム建設で架け替えられていて、昔の武光橋(写真右)を黄色い丸で示した位置から撮ったものです。ところで湖面を回廊の様に巡っているのはダム湖に沈んだ旧R169なのです。 現在の武光橋から見下ろすとこんな感じです、R169を走る事はあっても新しい武光橋や対岸から見る事がなかったので、今まで気が付かなかったのですが、走れるものなら走ってみたいロケーションですね、当然「自撮り」も。しかし前後で冠水していますし、今では進入路もない様です。既に道路としては破棄されている訳ですから、年数を考えると仮に下に降りる事ができても、かなり危険な状態になっているでしょうね、しかし残念。
 少しR169を走って道の駅「吉野路杉の湯川上」へ、武木小川林道では何やら虫が多くて、落ち着ける場所がなかったので、用意してきたお昼をやっと頂く事が、既に2時を回っているのですが、今日の本来の目的だった川上村道路元標、所在の見当ほぼついているので慌てる必要もないのです。ここの道路元標の経緯については、9年前の2007年6月25日付けのブログ「川上村道路元標は何処へ」に記してあるのですが、丹生川上神社上社にないと云う事は、移設されないまま湖底に沈んでしまったのか、神社以外の移転場所を考えれば村役場か資料館の類となるので、気を付けてはいたのですが。元標の周りの土が新しい事から、どうやら最近になって再建された様です。無事に現存を確認し1,044基目の道路元標となりました。
 本日の予定をこなし、R169から<39>五條吉野線と走り、いつもなら椿橋から壷阪峠で帰るのですが、時間もありますし少々マンネリ気味ですので、千石橋を渡り近鉄下市口駅の裏を通って車坂峠から吉野口駅経由で帰途に就きました。 本日の走行117.5キロ。

 

新緑のランチポタ

明日香村稲渕にて
 
 午後から所用で大和高田へ行かなければならないので、「よろづ」か「4’season」でお昼でもして行こうかと思ったけど、あまりに風が心地好いのでコンビニ弁当買って明日香村へ。
 
 
 いつもの稲渕の桜の木の下のベンチ。 通る風が心地好くて、399円の弁当もご馳走です。
 
 陽も長いし、遠回りして帰ろ~ 本日の走行53.3キロ
 

懐かしいアルバム 1992

 デジカメになる以前の写真は一応アルバムにしてあるのですが、殆どほったらかし、ちょっと整理してやろうと開いてみるとついつい、前に進みません。 
 後にも先にもレースと名の付くものには、サス付きなんてまだなかった時代ですね。
 
 
 
 
 
 曽爾高原にて、日経MIX kansai会議オフ。 
 
 
 
 
 
 
 名前、間違っているんですけど… 
 
 
 
 
 
 
 紫のワッツのバッグ、今も使ってます。 
 
 
 
 
 
 
 今はなき、あべの橋にあったJAZZ喫茶「トップシンバル」にて。
 

夏のハンチング

丹後半島 間人(たいざ)にて
 
 少し走れば汗ばむ季節になってきましたが、ラ系サイクリストの定番アイテムであるハンチング、夏用は選択肢が少ないと云うか、なかなか良いものがないのですよね。 昨夏ブログで「夏の装い」として紹介したFoxFireのもの。 
 ひと夏しっかり使わせて貰いましたが、UVカットの効果の程は判りませんが、メッシュのベンチレーションと素材の軽さがなかなか快適でした。 
 少しの汗ならファブリーズで手入れして済ませるのですが、時々は手洗いをしながら、ひと夏酷使したので、さすがに色が落ちてきました(写真左)、 しかし縫製や生地そのものには全く問題がないのは立派なもので、なかなかのお薦めです。 と云う訳で今年用に同じものをポチる事に。 
 あと一つ「延陽伯」号に色を合わせて紺色のものを探していたのですが、紺色のハンチングって意外と少ない様で、麻混素材のものを一つ、思っていたより生地がごつくて、ベンチレーションなどがないので、真夏はちょっと暑いかもしれませんが、価格を考えれば損はなかったかと。

asuka号試運転ポタ

 かなりガタのきていたasuka号のリアホイールARAYA TX-310F、ハトメなしの安物ですがPX-645か1本転がっていたので組み替えていたのですが。
 今日中にやっておきたかった用事を片付け、午後からは真夏の様な陽射しも落ち着いた様なので、試運転に大和川河畔を北へ。 暫くキャンプの予定もないし、タイヤは28cに、フロントは32本組に、バネ下重量は軽くなっているんやけど、所詮はチョー重たいasuka号やから、無駄な抵抗か(^_^;)
 
 大和川河畔を川西町まで行き、飛鳥川沿いの自転車道を走って走行35.02km、今月は約400kmで折り返し。
 
 

ちょっと奈良まで

 昨日の転倒の後遺症でもないのでしょうが、身体の節々が痛いような… さて今日はお供を仰せつかったので奈良まで。

 県立美術館から春日大社の境内を抜けてお馴染み「まんま亭」へ、お腹が一杯になった処で新薬師寺へ、何しろ「まんま亭」の向かいなので門前はしょっちゅう通っていますが、中に入るのは何十年ぶりかと。 さらにお隣の「奈良市写真美術館」へ、GW前にも行ってますし、展示内容もも変わっていないのですが、SORAさんに頂いたタダ券もありましたし、ところが出るなりSORAさんと鉢合わせ世の中悪い事はできません。 帰りにはやっと「よしの舎」へ行く事ができました、今年の初氷です、気になっていた黒ゴマのおはぎも頂きましたよ。 本日の走行48.0キロ、内8キロ程は奈良市内推し歩きだったのですが、ちょっと気持ちのリハビリランと云う事で。
 ところでブログランキングでは「ツーリング」や「ランドナー」部門では上位にいるのですが、「自転車」のカテゴリ全体では未だに40位以内に入った事がありません、時節柄(^_^)と云うか上はいわゆるロード系ばかりなんですよね。 (バナーをクリックして頂いてもカウントされない事がある様で、できればランキングの中から「CanCanの気楽な一日」をクリックして戻って頂ければ確実にカウントされる様なので、よろしくお願い致します。 )
 
 

「高見峠サイク」までは良かったのですが…

東吉野村木津(こつ)にて 


 昨夜、T御大と食事をしていたら、お天気も良い事だし高見峠へ行こうかと云う事に、4日にも「月うさぎキャンプ」で行ったばかりなのですが、7時半に明日香村石舞台古墳前で落ち合い、遠回りですが芋峠を越えお馴染みの吉野川~高見川遡上ルートです。 asuka号はホイールを組み直したばかりで、些かディレーラーの調子が芳しくないのですが、久しぶりにerba号で向かう事にします。 先日の「野迫川サイク」でご一緒したF氏にも連絡を入れておいたのですが、朝になって繋がった模様、もとより今日は走るつもりでおられた様で、急遽こちらへ走られる事になり吉野で合流と云う事に。
 夜中の2時までディレーラーの調整と振れ取りをしていたのですが、少し早めに明日香村へ。 一旦いつもの石舞台がタダで見下ろせるポイントへ、いずれにせよこの時間ですから中へは入れないのですが。 写真を撮りながらのんびりとしていると、2サイドのアラヤスワローが上がって来ました。 お話をしてみると、昨日、神戸須磨を出られて橿原のYH泊で日本一周2日目との事、今日は京都まで行かれて、日本海側を北上し梅雨までに北海道を目指し、二ヶ月半の予定で全都道府県の県庁所在地を巡るとの事。 お歳は私の1つ下、無事の完走を願ってます、しかし羨ましいなぁ。
 予定よりやや早めにT御大と合流し、F氏との合流時間もあるので、行者辻で一息入れたりしながら芋峠へ着いたのですが、T御大が行者辻にウェストポーチを忘れてきた事に気が付きます、そこは元国体チャンプ、取りに引き返して戻ってくるまでの早かった事。
 そんなこんなで吉野川河畔に下りローソンで補給、平日ですのでここから食料補給のあては殆どありません。 まもなくF氏が到着、上市まで輪行してこられるかと思いきや、どうやら自走してこられた様で、お疲れ様です。 と云う訳で今回はモダンロード、クラシックロード、ロード改スポルティ-フ(ネタ車はシルクR2)と云う組み合わせで走る事になりました。
 ローソンを出たのは10時前、お昼は高見峠でしようと云う事で、一旦妹背大橋で左岸に出たものの、かなりエエ調子で「ニホンオオカミ像」前まで。
 東吉野村役場近くから再び左岸に入り、小(おむら)の自然酵母のパン屋さん「麦笑」の前で県道へ戻りますが、灯りが点いています、どうやら今週から営業日が原則土日月が金土日になった様ですが、既に食料調達済でしたので、素通りさせて貰って、近くの薬師堂で一息入れる事に、お堂の陰が涼しくてこれからの季節なかなかの休憩ポイントですよ。

 
 木津(こつ)の定点観測ポイント、杉谷の高見山登山口、旧道分岐でトイレ休憩とかで一息入れながら、高見峠への旧道へ。
 
 奈良県側の崩落箇所です(写真左は5/4撮影)
 
 12時半には高見峠に到着、定点観測ポイントから休憩込みで1時間20分程で登ってきた事に。 ここで持参のコンビニ弁当を拡げます。 四阿の屋根が無くなっているので、日影こそないのですが、峠を越える風が心地良いです。 
 しかし最高のお天気です、上空を行く機影。 Lumix TZ60のとんでもない30倍ズームで撮影、日頃殆ど使う事がないのですが。  
 
 
 帰途も奈良県側へ下ります。 ちなみに三重県側に下って高見トンネル(2,470m)で戻ってくる事も可能ですが、高見トンネルは奈良県側に向って登り基調となります。 帰途は一谷峠、菟田野、伊那佐、篠楽、笠間辻経由で。
 
 女寄峠をバヒューンと下ろうとしたのですが、渋滞しているのかと思いきや、クレーン車がえっちらおっちらと、これが追い越すにも追い越せない微妙な速度でして、粟原の旧道への分岐まで排気ガスを吸わされる事に。
 向かい風に苦しめながらも高見峠から一度の休憩で2時間半程で戻ってきて、ここでT御大とお別れの予定だったのですが、畑へイチゴを取りに来ないかとの話に、お言葉に甘えて一旦入れ物を取りに戻ってから後を追う事にしたのですが… 
 erba号のままフロントバッグを交換して、走り慣れた横大路(初瀬街道)を西へ向ったのですが、近鉄橿原線の踏切を跨いだ直後に、前輪がつんのめる様に落車、右膝と手の甲を少し切ってしまいました、ウェアは大丈夫」だったのですが、リムを少し曲げたのと、腕時計に傷を入れてしまいました。 リムは少し振れ取りをすれば走れる様になったのですが、代用の安物ですがGW前に買ったばかり時計が、ガラス交換の方が高くつきそうなシロモノですが、安い割りに良かったので気に入っていてちょっと残念。 しかし何で転けたのか良く判りません、グレーチングだったのでしょうかね。 
 気を取り直してT御大の畑へ、美味しいイチゴが豊作で帰ってこらたのが、せめての救いでしたが、今日は13日の金曜日だったのですね、時計が身代わりになってくれたのだと。 本日の走行124.2キロ。

第9回月うさぎキャンプ(まとめ)

Photo : ダイバーてっちゃん
 
 「月うさぎ」な皆さん、今回もお疲れ様でした。 帰投後、後片付けに写真の整理、ブログの更新を終えて、やっと一息と云うかいささかロス気味です。 最初は低気圧の通過にハラハラさせられた天気予報でしたが、強力な晴れ男のお陰で、快適な2泊3日を過ごす事ができました。 ただ往路も復路も向かい風基調にはいささか参りましたが。 
 今回はYouすけ君を含めて参加13名12台、4サイドが7台、2サイドがBikeFridayタンデムを含めると4台、マッドガード付きが11台と云う構成。 そしていつもの復路に加えて、登り基調の往路でも連ねて走る機会もあり、今まで一番愉しく有意義な「月うさぎキャンプ」だったと、幹事役の私は勝手に思っています。 UG兄さんの言葉を借りれば「だんだん望ましい形になってきた」とか。
 しかしなんと云っても今回の目玉は、4サイド初挑戦で約55キロ、獲得標高1,000m近くを余裕で完走されたD女史、彼女の言葉「月うさぎキャンプの醍醐味は、お泊まりしてゆっくりキャンプ飯食べて、お酒飲んでおしゃべりして、満天の星空を見ることだ! そうしないと、キャンプの半分を味わえないと思ってました。 でも今回、私は今までキャンプの半分しか味わってなかったことに気づきました。 月うさぎキャンプの半分は、月うさぎへの道でできてたんです。 」に付け加える言葉はありません。 次回はUG兄さん、syokoraさん、ダイバーてっちゃんを従えて大阪スタートとか。 
 そしてご縁あって前回から参加して頂いている神戸のたもさん、失礼ながら私やUG兄さんより5つ上の最年長でありながら、今回は三ノ宮から約130キロを4サイドで自走、これには驚かされました。 しかしトレックのクロスバイクに黄色いオルトリーブの4サイド、カラーコーディネートしたウェアは一番目立ってましたよ。 
 今回もお父さんと一緒に参加してくれたYouすけ君、すっかり「月うさぎキャンプ」のマスコットボーイですね、だんだん大きくなっていつまでおじさん達と遊んでくれるか判りませんが、暫くはしっかりストーカーやってね。 
 Clickさん、差し入れ有難うございます。 「みんなで位置共有」で県下を走られている事は判っていたのですが、まさか東吉野までお見えになるとは。 雲行きも怪しかったので、ごゆっくりも出来なかったとは思いますが、次の機会には是非ごゆっくりして行って下さい。 

 何にも考えていなかった2日目の村内サイク、Libertyさんが高見峠の話を出さなかったら、すっかり忘れていたポイントでした、4月に開通していたとは、お天気に恵まれた事もありますが、おかげでみんな揃って有意義なサイクリングができました。
 名古屋から長躯参加して頂いたおつねさん、その後の関西の旅を終えられたら、動画を期待していますよ。 

 

 そして今回は残念ながらサポート役に徹して頂く事になったダイバーてっちゃん、有難うございました。 そして「月うさぎ」の瀧口さんご夫妻、毎度の事ですが、今回も大変お世話になりました、6年前にフト立ち寄った時に「ここでキャンプさせて貰えきませんか?」とのお願いを、快く引き受けて頂いて以来のご縁となりました。 
 ところでGWの「月うさぎキャンプ」はリクエストがあった時に行なっているのですが、10月と違い日の長いこの季節は、ゆっくりできていいなぁと云うのが、次回は区切りの第10回、暦で行くと10月8~10日の2泊3日となりますが、今回はGWのど真ん中と云う日程の関係で、参加したくとも参加できない云う方も何人かおられた様ですが、次回ご一緒できる事を、愉しみにしております。 
 例によって集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。
 
 
 九度山人さんの「仙人日記」
 バクローさんの「自転車バカはどうにもならない」
 niwa-chanさんの「自転車中毒症」
 
 

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。