「写真」カテゴリーアーカイブ

「まんま亭」と写真美術館ポタ

 今日は大人しくしていようと思っていたのですが、昨日からやっていた作業が午前中に片付いたので、お天気も良さそうなので少し出掛け様かと。 目的地は奈良市高畑町のローディ御用達のカレー屋「まんま亭」さんへお昼しに。 さて表に出てみるととんでもない向かい風、ちょっとめげそうになります。 走り出して思いついたのが「まんま亭」近くの奈良市写真美術館で行なわれている写真展、通り道の天理市在のS氏がタダ券あるよとの話だったので、あつかましくもメッセージを入れてみると、さいわい在宅しておられて丹波市まで持ってきてくれるとの事で、上街道を一路北へ、しかし風が…
 
 丹波市で入場券を受け取り、更に上街道を。 まずは「まんま亭」でお昼を頂き、自転車を置かせて貰って、写真美術館へ歩いて行きます、5分とかからない距離です。
 
 入江泰吉記念奈良市写真美術館、かの入江泰吉先生の名を冠した写真美術館ですが、奈良には古寺と鹿だけではなく、こんな素晴らしいスペースがあるのですよ、場所は新薬師寺の北隣になります。
 現在、入江作品での「春の大和」展が行なわれているのですが、併設で「ゼラチンシルバーセッション巡回展」と云うのが行なわれていて、私のお目当ては一応そちらの方なのです。 いまさら銀塩写真に思い入れもないのですが、GSSは東京工芸大(元の東京写真大学)がルーツだったと思うので、まんざら所縁もない事はないと云う事で。
 
 しかし写真展なんて久しぶりです、作品そのものを云々する資格もなんも私にはありませんが、展示方法の面白さが新鮮でしたね、今はこんなもんなんでしょうか。
 ゆっくりと拝見させて貰って、「まんま亭」に戻りコーヒーを頂きながらまんまママと暫く世間話をして帰途に、追い風に乗って桜井へ帰ってきました。 本日の走行45.7キロ、これで今月は1,086キロ、4月の月間走行距離更新です。
 
 

吉野山まで

 今日はお天気も良さそうですし、吉野山に行く事にしました。 中千本はもう遅いでしょうが、上千本あたりが見頃でしょう、ただ明日から天気が崩れる様ですから、今日あたりが最後かも知れません。 上千本までは花見客が非常に多いので、いつも奥千本が見頃になる頃を見計らって行くのですが、今朝はいささか出遅れてしまいました。

 明日香村を抜け芋峠を越え吉野川河畔へ。 ローソンで補給がてら一休みしていると「さくらライナー」が吉野川を渡って行きます。 その後近鉄の吉野駅に立ち寄る頃には駅前は結構な人出に。

 車で吉野山へは吉野川河畔から吉野駅の横を通って如意輪寺から参陵トンネルへ抜ける<37>桜井吉野線が一般的ですが、おかしな事にこの県道は途中から<15>桜井明日香吉野線となります。 桜井明日香吉野線は美吉野橋を渡ってくる道で、吉野山への道として歴史的にも古い道なのですが、何故か如意輪寺近くの何もない処で2つの県道が唐突に終点となって接続されているのです。 後は吉野神宮駅から取り付く<167>吉野神宮停車場線と、吉野駅からロープウェイに沿って登る「七曲坂」があるのですが、いずれもこの季節は下千本から観光客の多い吉野山中を押し歩く事になりますのでお勧めできません。 
 奥千本は標高700m台の山深い処にあって、ちょっと中まで自転車を持って行くのは大変なので、金峯神社修行門から更に吉野大峰林道側へ進んで「義経の隠れ塔」寄りの駐車場に自転車を置いて歩いて行く事にします、観桜期は周回コースが設定されていて徒歩で小一時間の行程です。 満開にはまだ少し早い様でしたが、やはり出遅れた様で、平日にも関わらずかなりの人が来ています、ただ場所柄物見遊山と云うよりハイカーと云った出で立ちの人が多いです。写真は奥千本への入り口となる金峯神社修行門

  下とは異なる奥千本の幽玄な雰囲気が好きだったのですが、近年周りの杉林や老木の伐採が進んでいる様で、今では些か殺風景な事になってしまっています。 22世紀には奥千本を復活させ様と苗木を植える活動が行われているのですが、22世紀はともかく私が生きているうちには目にする事は叶わないでしょうね。
 
 
 昨年4月16日の写真はこちら。 写真は部分を切り取ったものですから、それなりに見えるのですがね。
 
 水分神社側の激坂を下り上千本へ、しかし下りてくる程に人が増えてきます、これでも土曜日曜の事を思えばマシなのですが。 吉野神宮側へ下るのは諦めて、朝登ってきた如意輪寺側の県道を下り吉野山を後にしました。
 吉野河畔まで下りてきたものの、ちょっと走り足りないので宮滝から入野(しおの)峠を経て宇陀へ、「自撮り」の準備もしてきているので、せっかくですから見納めだろう宇陀川河畔の桜をバッグに何枚か、女寄経由で帰途に就きました、本日の走行97.4キロ。
 

やはり寒い

倉橋溜池にて、名前は溜池なのですが宮奥ダムより大きいです。 
 積雪を待って「自撮り」をしたい場所が幾つもあるので、asuka号のタイヤを再び32Cに戻して手ぐすね引いて待っていたのですが、写真のバックの高見山とかは充分に雪化粧しているでしょう。 
 さて、とんでもない寒波がやってくると云う予報に恐れをなして、今日は引き籠っている事にしたのですが… 昨夜夜半に雨が雪に変わり積もるかなと思っていたのですが未明には星空が、吉野や宇陀は積もったそうですが、少なくとも桜井市街は全く積もっておらず、風はあるものの結構な陽射しが出ています。 なにか籠もっている事が勿体なくなって、そう云えば年が明けてから「ぶれーど・う」に行ってないぞ、とasuka号を駆ってお昼を食べに行く事にしました。 「ぶれーど・う」とは知る人ぞ知る、奈良で一番旨い「完全手打ち」のうどん屋さんなのです、桜井市内なのですが、私の活動範囲じゃないので営業時間中になかなか近くを通らないのです、それに交通量の多いR165を少し走らなくてはならないのが。 さて13時前に行ったのですがなかなか繁盛しています、釜バターと揚げ物2点とお稲荷さんを頂きまして、締めて750円也。 満足してちょっと遠回りして帰る事に。 倉橋溜池から飛鳥へまわって本日の走行41.02キロ。 しかし栢森からの下りが強烈に寒くて、この冬一番寒い思いしましたよ。
ちょっと自転車じゃないスナップを何枚か…

栢森にて、冬枯れの光景です。 ここまで来ると路肩に雪が、朝の内は道路にも積もっていた様です。
明日香村祝戸、マラ石の傍の蝋梅。
倉橋では紅梅が咲いていました。

2016年CanCan謹製カレンダー

 昨日の「新春サイクルミーティング」でほぼ配り終える事ができました。
 

 2016年版は半分が「自撮り」集になってしまいましたが、よろしければ1年間お付き合い頂ければ幸いです。
 お渡しできなかった方や、嬉しい事に今年は一緒していないがカレンダーだけはほしいと云う御仁もおられて、昨年までは年賀状と一緒に送らして頂いていたのですが、昨年3月にクロネコメール便が廃止されてしまい、そうなると送料も馬鹿になりません。 また逆に気を使って頂いて過分なお礼が届いたりして、却って困ってしまう事もありますので、今回は送料分を無駄な手数料のかからないAMAZONギフト券(Eメールタイプ)で頂こうかと思いますので、ご希望の方それでよろしければ送付先をメールでお知らせ下さい。
 またケースの在庫が後僅かですので、昨年分をまだお持ちの方は云って頂ければ中身だけでも送らせて貰います。 なお原則面識のない方にはお渡し致しません。
 これからもネタの続く限り続けて行きたいと思いますが、つたない手作りですので手間はいといませんが、材料費捻出のためにAMAZONをご利用の際は下記のバナーから入ってお買い物して頂けると幸いです。

「自撮り写真集」を更新しました。

 「自撮り写真集」を更新しました。 11月から12月にかけての新作9点を追加しました。

 

 しかし「自撮り」する為に走り回った様な一年でしたね、今の夢は「日本一周自撮りの旅」(^_^) 目的地や時間を気にする事なく、写真を撮るために気ままに走ってみたいものですね。
 
 フォトブックにしたらほしいと云う物好きと云うか奇特な御仁もおられる様ですので、鋭意準備中です。

フォトブック「カレンダーに使った写真から」

 昨日未明に発注しておいたフォトブックが夕方に届きました。 このフォトブック作成の経緯は先日お話しましたが、毎年の「CanCan謹製カレンダー」で使った写真を、私が撮影した以外に提供して頂いた分も含めてフォトブックにまとめたものです。 先日注文を頂いた分を今週末の「石川ポタ」でお渡しできる様に準備したのですが、郵政メール便では最低中4日掛かり年末の事ですし、万が一土曜日に届かなかったら困るので送料500円は痛いですが、ゆうパックでの配達にして貰いましたが、発注後41時間余りで届くとはね。 しかし144頁のフォトブックが5冊、結構なボリュームです。
 skuram氏撮影分の何枚かではわざわざオリジナル画像を送って頂いて再編集しました、正直云ってサンプルを作ったりしたので持ち出しですが、後10冊位作ればアフィリエイトで元が取れるかも。

 撮るばかりで溜まっている写真で、フォトブックを作ってみようかと思われる方は、是非下のバナー経由で「しまうまプリント」へ。
 
 基本的にWeb上で装丁とレイアウトを選んで、画像をアップロードして配置するだけなのですが。 幾つか私なりのノウハウを。 スマホ用のアプリもありますが不具合も多い様ですし、PC版とのデータの共有ができないのでPCユーザーはあまり利用価値はないかと。 アップロードはPC、インスタグラム、フェィスブック等に専用のストレージサービスである「しまうまアルバム」からできるのですが、直接編集中のフォトブックにアップロードすると失敗する事が多く、すぐに反映されなくてだぶってしまったりしても後から削除できないので、一旦「しまうまアルバム」にアップロードしてから再度アップロードする方が良い様です。 画像サイズですがA5スクエアサイズの横位置では最低でも1280ピクセル以上はほしいです、なお640×480以下のサイズはレイアウトすらできません。 アスペクト比はレイアウトによってまちまちです、フチなしレイアウトをも含めて考慮が必要です。 色再現については価格相応、というか私は用途次第では充分な品質だと思います。 全てに自動補正を指定しておくのが無難だと思いますが、人肌を美しく見せるためか暖色系が明るく補正される様です、オリジナル画像に自信があれば個別に自動補正を外す事もありかと。
 

 

フォトブック「カレンダーに使った写真から」

 試しに作ったら好評だったフォトブック「カレンダーに使った写真から」を有償ですが頒布する事になりました。 A4スクエアサイズ(148x148mm)144頁、次の141枚(カバー含む)の写真を掲載しています。 なお頒布させて頂くのは原則的に写真を提供して頂いた方と一度でも被写体になって頂いた方に限らさせて頂きます。
 

 頒布価格は980円、12月27日の「石川ポタ」でお渡しできる様に準備しますので、ご希望の方は来週月曜までにご連絡下さい。 なお直接郵送をご希望の方は別途お知らせ下さい。

 
Special Thanks
To
  Photo …………… Seiichirou Kuramoto
     …………… Haruhiko Chida
           …………… Leonarhodo da ssai
      …………… Tamotsu Maeda
           …………… Masayuki Fukunishi
…………… Yoichi Tsuji
            …………… Yukiyoshi Yamamoto
         …………… Kimiko Watanabe
       …………… Hiroyasu Tatsumi
    …………… Hiroshi Tamura
          …………… Masayuki Murakami