倉橋溜池にて、名前は溜池なのですが宮奥ダムより大きいです。

積雪を待って
「自撮り」をしたい場所が幾つもあるので、asuka号のタイヤを再び32Cに戻して手ぐすね引いて待っていたのですが、写真のバックの高見山とかは充分に雪化粧しているでしょう。
さて、とんでもない寒波がやってくると云う予報に恐れをなして、今日は引き籠っている事にしたのですが… 昨夜夜半に雨が雪に変わり積もるかなと思っていたのですが未明には星空が、吉野や宇陀は積もったそうですが、少なくとも桜井市街は全く積もっておらず、風はあるものの結構な陽射しが出ています。 なにか籠もっている事が勿体なくなって、そう云えば年が明けてから「ぶれーど・う」に行ってないぞ、とasuka号を駆ってお昼を食べに行く事にしました。 「ぶれーど・う」とは知る人ぞ知る、奈良で一番旨い「完全手打ち」のうどん屋さんなのです、桜井市内なのですが、私の活動範囲じゃないので営業時間中になかなか近くを通らないのです、それに交通量の多いR165を少し走らなくてはならないのが。 さて13時前に行ったのですがなかなか繁盛しています、釜バターと揚げ物2点とお稲荷さんを頂きまして、締めて750円也。 満足してちょっと遠回りして帰る事に。 倉橋溜池から飛鳥へまわって本日の走行41.02キロ。 しかし栢森からの下りが強烈に寒くて、この冬一番寒い思いしましたよ。
ちょっと自転車じゃないスナップを何枚か…
栢森にて、冬枯れの光景です。 ここまで来ると路肩に雪が、朝の内は道路にも積もっていた様です。
明日香村祝戸、マラ石の傍の蝋梅。
倉橋では紅梅が咲いていました。
2016年版は半分が「自撮り」集になってしまいましたが、よろしければ1年間お付き合い頂ければ幸いです。
お渡しできなかった方や、嬉しい事に今年は一緒していないがカレンダーだけはほしいと云う御仁もおられて、昨年までは年賀状と一緒に送らして頂いていたのですが、昨年3月にクロネコメール便が廃止されてしまい、そうなると送料も馬鹿になりません。 また逆に気を使って頂いて過分なお礼が届いたりして、却って困ってしまう事もありますので、今回は送料分を無駄な手数料のかからないAMAZONギフト券(Eメールタイプ)で頂こうかと思いますので、ご希望の方それでよろしければ送付先をメールでお知らせ下さい。
またケースの在庫が後僅かですので、昨年分をまだお持ちの方は云って頂ければ中身だけでも送らせて貰います。 なお原則面識のない方にはお渡し致しません。
これからもネタの続く限り続けて行きたいと思いますが、つたない手作りですので手間はいといませんが、材料費捻出のためにAMAZONをご利用の際は下記のバナーから入ってお買い物して頂けると幸いです。
「自撮り写真集」を更新しました。 11月から12月にかけての新作9点を追加しました。

しかし「自撮り」する為に走り回った様な一年でしたね、今の夢は「日本一周自撮りの旅」(^_^) 目的地や時間を気にする事なく、写真を撮るために気ままに走ってみたいものですね。
フォトブックにしたらほしいと云う物好きと云うか奇特な御仁もおられる様ですので、鋭意準備中です。
昨日未明に発注しておいたフォトブックが夕方に届きました。 このフォトブック作成の経緯は先日お話しましたが、毎年の「CanCan謹製カレンダー」で使った写真を、私が撮影した以外に提供して頂いた分も含めてフォトブックにまとめたものです。 先日注文を頂いた分を今週末の「石川ポタ」でお渡しできる様に準備したのですが、郵政メール便では最低中4日掛かり年末の事ですし、万が一土曜日に届かなかったら困るので送料500円は痛いですが、ゆうパックでの配達にして貰いましたが、発注後41時間余りで届くとはね。 しかし144頁のフォトブックが5冊、結構なボリュームです。
skuram氏撮影分の何枚かではわざわざオリジナル画像を送って頂いて再編集しました、正直云ってサンプルを作ったりしたので持ち出しですが、後10冊位作ればアフィリエイトで元が取れるかも。
撮るばかりで溜まっている写真で、フォトブックを作ってみようかと思われる方は、是非下のバナー経由で「しまうまプリント」へ。

基本的にWeb上で装丁とレイアウトを選んで、画像をアップロードして配置するだけなのですが。 幾つか私なりのノウハウを。 スマホ用のアプリもありますが不具合も多い様ですし、PC版とのデータの共有ができないのでPCユーザーはあまり利用価値はないかと。 アップロードはPC、インスタグラム、フェィスブック等に専用のストレージサービスである「しまうまアルバム」からできるのですが、直接編集中のフォトブックにアップロードすると失敗する事が多く、すぐに反映されなくてだぶってしまったりしても後から削除できないので、一旦「しまうまアルバム」にアップロードしてから再度アップロードする方が良い様です。 画像サイズですがA5スクエアサイズの横位置では最低でも1280ピクセル以上はほしいです、なお640×480以下のサイズはレイアウトすらできません。 アスペクト比はレイアウトによってまちまちです、フチなしレイアウトをも含めて考慮が必要です。 色再現については価格相応、というか私は用途次第では充分な品質だと思います。 全てに自動補正を指定しておくのが無難だと思いますが、人肌を美しく見せるためか暖色系が明るく補正される様です、オリジナル画像に自信があれば個別に自動補正を外す事もありかと。

試しに作ったら好評だったフォトブック「カレンダーに使った写真から」を有償ですが頒布する事になりました。 A4スクエアサイズ(148x148mm)144頁、次の141枚(カバー含む)の写真を掲載しています。 なお頒布させて頂くのは原則的に写真を提供して頂いた方と一度でも被写体になって頂いた方に限らさせて頂きます。
頒布価格は980円、12月27日の「石川ポタ」でお渡しできる様に準備しますので、ご希望の方は来週月曜までにご連絡下さい。 なお直接郵送をご希望の方は別途お知らせ下さい。
Special Thanks
To
Photo …………… Seiichirou Kuramoto
…………… Haruhiko Chida
…………… Leonarhodo da ssai
…………… Tamotsu Maeda
…………… Masayuki Fukunishi
…………… Yoichi Tsuji
…………… Yukiyoshi Yamamoto
…………… Kimiko Watanabe
…………… Hiroyasu Tatsumi
…………… Hiroshi Tamura
…………… Masayuki Murakami

先月「自撮り」写真集をフォトブックで作った事をお伝えしましたが、その折に毎年のCanCan謹製カレンダーで使った写真でもフォトブックも作ってみたのですが、当然と云うか「おっさんの後ろ姿」集よりもこちらの評判が良くて作ったら買うよとの話が幾つか。 そこで私の撮った分と撮られた分に加えて、毎年何枚か写真を提供して貰っているskuramさん撮影の分も含めたフォトブックを作る事にしました。 別に商売するつもりはありませんが、十数年分ですから結構な頁数になってしまいます、今の処144頁で1,000円以内で頒布させて貰う事にしようかと思っています。 写真はサンプルですが、来週にでも予約を受けて「石川ポタ」にお渡しできればと思っています。 なおどなた様にもと云う訳にも行きませんので、頒布させて頂くのは、原則写真を提供して頂いた方と一度でも被写体になって頂いた事のある方に限らせて頂きますので、あしからず。

若草山にて
今日もお天気が良さそうなので「自撮り」サイクに出掛ける事にしたのですが、朝一に一仕事済ませて出掛け様とと思っていたらちょっと手こずってしまい出遅れてしまいました。 初瀬ダムへ登ったらもう10時を回っていました。
今日は春日山原始林が一応の目的地なので福住から<186>福住矢田原線へ入ります。 今日のコースの最高地点ですね。
12時過ぎに石切峠の峠の茶屋へ、大して旨くもないのですが、おでんでもやってればと思ったものの、どうやらやっていない様なので、今日はスルーして奈良奥山ドライブウェイへ。
昨年のリベンジを狙ったのですが、どうもここは朝早くでないと陽射しがあまり入らないのですね。
「自撮り」は諦めておざなりの紅葉黄葉の写真を何枚か。
せっかくですから、久しぶりに若草山へ、結構観光客がウロウロしているのでタイミングを見計らって「自撮り」を何テイクか。 合間に福住で買っておいた菓子パンを食おうとすると、目ざとく鹿どもが押し寄せてくるのでどうもいけません。
春日山遊歩道を下りますが、見上げる位置には幾らか紅葉しているのですが、「自撮り」のバックになるのは昨年と同じ場所でした。 まぁ今年の紅葉の状況を考えるとまずまずかな。
春日大社の中を抜けて1440ローディ御用達「まんま亭」に到着、天理の銀杏並木も寄ってみたかったのですが、長居をしてしまい上街道を真っ直ぐ帰途に、本日の走行62.1キロ、一昨日は仕事での往復とは云え3日間天気に恵まれまずまず走れました、お天気は明日から下り坂とか。
吉野山吉野神宮近くにて
昨日に続いてお天気が良さそうなので、週末の「あすか鍋サイク」の下見を兼ねて吉野山に登ってきました。 実はasuka号はリアのマッドガードを痛めてしまっているので、今日は昨日の京都行きに続いてErbaの出動です。 大官大寺跡にて。
今朝の奈良はかなり冷え込んだのですが、最高のお天気で気持ちが良いです。 芋峠前後は先週の強風でかなり柴とかが散乱していますが、ツーリング車でのんびり走る分には全く問題ありません。
上市橋で吉野川を渡り、近鉄吉野駅に立ち寄ってから吉野山へ。 いつもの「静亭」でお昼にします、今日は鴨葛うどんと柿の葉寿司のセットにします。 秋冬は季節限定で「鴨鍋」「ぼたん鍋」の一人鍋セットなんてのもあります、いかが。
今年の紅葉はいずこも今一つの様ですが、12月になって綺麗に色づいているものをちょくちょく見かける様に、吉野山はあまりに桜の印象が強すぎるのか、他のシーズンは桜の時期の混雑が嘘のように静かです、それも風情があって良いのですが、ライトアップとかも行なって集客を計っている様ですが。 写真は蔵王堂にて。
いつもの椿橋を渡り、壺阪峠で帰途に就きます、冬場は空気が澄んでいるので、峠から見る大和盆地の展望も見応えがありました。 日の走行62.3キロ。
今日は昨日に続いてどこか走りに行こうかと思っていたのですが、降水確率は0%なものの何となく鬱陶しい空模様に萎えてしまいました、そんな事云ってたら冬場は走れなくなってしまいますが。
さて色々と雑事も溜まっているのですが、CanCan謹製カレンダーも週末の「あすか鍋サイク」や年末の「石川ポタ」、年が明けたら名古屋の「新春ラン」と大量に用意しておかなければならないのですが、右から左に出て行くのでなかなかストックできません、頑張って10部ばかり製作。
ところで2016年は3年ぶりにプレミアムバージョンを作っています、カレンダーのモデルになってくれた方と、今年1年サイクリングでご一緒して頂いた方で、回数が多い方上位何人かに進呈します。 なお上の写真は2013年版、右の写真はまえださんのものを使わせて頂きました。
プレミアムバージョン、元々は中綴B6サイズだったのです、A4両面にプリントして、写真右の中とじ用ステープラーで製本してB6サイズにカットしていましたが、14枚を一気にカッターナイフで切るのはなかなか大変で、ある時手元が滑って指をざっくり切ってしまいました。 さすがにこれは危ないなと云う事で、製本用のリングを使ったA5サイズのものに仕様を変えました。
ここまでして作ろうなんて物好きはそうはいないと思いますが、製作工程をご紹介。 A4両面フチなし印刷をして、半分のA5にカットして専用のパンチとガイドを使って孔を明けて、リングを通して製本する訳です。 最初からA5サイズで作れば一手間省けるのですが、A5サイズのインクジェット用紙ってない訳ですし、少なくともうちのプリンタではA5のフチなし印刷はできない様なのです。
完成した2016年版がこれ、中綴じ時代の名残りで今年12月からスタートします、中綴じだと頁数は4の倍数にならなければならないからです。 実はFDケースの卓上カレンダーよりこちらの方が手間がかからないのです、まぁコストは高くつきますが。 あと吊り下げ方法がちょっと悩みで、孔をあけたりしてみたのですが、強度的に不安でちぎれてしまいそうです。 (写真中)の様にターンクリップを使って頂くのがベターかと、また(写真右)の様に100均とかで売っているA4サイズの既製カレンダーのプラスチック留め具を流用して頂くのも良いかと。
東大寺大仏殿講堂跡北側にて
例によって週明けの京都行きです。 昨夜からの雨は未明にはほぼ上がったのですが、路面は結構濡れています、asuka号はキャンプ支度のままなので、お尻を濡らすのは覚悟の上でErbaロードで向う事に、いつもの上街道は大変な霧で、ライトをフラッシングにして走ります。
猿沢池もご覧の通り、霧の奈良公園もおつなものだろうと、少し寄り道してみる事に。
大仏殿を回って講堂跡へ、「ならクルフォトコレクション2014」で最優秀賞を頂いてから、ちょくちょく覗くのですが、どうもここで撮るとコラージュみたいな写真になってしまいますね。 その後
マンネリですがお馴染みの撮影ポイント、大仏池。
木津川の自転車道に入る頃には結構晴れてきて、流れ橋辺りまで来ると路面は乾いていました。
今日は遅くなってしまいErba号を客先に置いて電車で帰る事に、ライトもありますし月夜で走れなくもないのですが、自転車道のナイトランは危ないのでネ。本日の走行55.3キロ。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。