「写真」カテゴリーアーカイブ

「自撮り写真集」を更新しました。

 昨日近畿地方も梅雨明けしたとか、最近「自撮り」ネタが続いていますが、旬を逃さないようにと主に今月撮った新作9枚を「自撮り写真集」に追加しました、よろしければご笑覧を。 「自撮り写真集」を更新しました。
 
 メイキングショット集
 
奈良市藺生(いう)町にて
 
奈良市春日野町 柳生街道滝坂道にて
 
奈良県高市郡明日香村稲渕にて
 
奈良県高市郡明日香村飛鳥にて
 
奈良県天理市にて
 
兵庫県佐用郡佐用町平福にて
 
奈良県高市郡明日香村稲渕にて
 

不発の2日

 奈良と桜井を結んでいる旧街道、いわゆる上街道の途中に櫟本(いちのもと)と云う古い街並みがあるのですが、昨日から祇園祭りをやっているので、午後から延陽伯号こと片倉シルクグロワール24に「自撮り」の準備まで整えて出掛ける事に。 実は昨日の夕方に行っておきたかったのでが、あいにく雨で出られず、さりとて今日も夕方から所用があるので時間がなく、駄目だろうなと思いつつよりによって一番暑い時間帯に走り出す事に。 屋台が出て子供神輿などもあっていつになく賑やかなのですが。
 
 写真は昨年に撮ったもの、この時はロードでしたし、スマホのカメラしかなかったので、今回リベンジを狙ってみたのですが、また来年かな。
 
 ところで櫟本には「櫟本分署跡参考館」と云うのがあって、今日は祭りのせいか入り口が開いてましたので、少し覗いてみる事に。 ここは「大阪府奈良警察署櫟本分署」を修理復元したものを展示施設としているものなんです。 この大阪府奈良警察と云う妙な名称は、明治9年から20年にかけて奈良県は廃止されていて堺県になったり大阪府となっていたりした時期があったためでなのです。 そんな時代の警察分署跡がなぜ保存されているかと云うと、ここは天理教の教祖が拘留されていたと云う忌まわしい歴史があるからなのです。 天理教云々と云う事は別にしても、明治初期の警察の施設がこの様に保存されているのは貴重なのでは、それに今でこそ国のまほろばとか云ってますが、明治維新後には奈良の存在価値は低かったんだなぁ、と感じさせられたりします。 少し勉強はさせて貰ったものの、写真の方は何の成果もなく上街道を折り返します。
 
 夜のうちに降った雨も収まり、昨日の準備のままで明日香村甘堅丘へ向います、実は先に目をつけておいた紫陽花がお目当てだったのですが、先日からの強い日差しに枯れて汚くなってしまっています。 手ぶらで引き返すのもなんなので、ちょっと頑張って栢森まで足を伸ばします。 雨上がりの緑が何とも云えない風情です。
 
 しかし「自撮り」の背景になる様なシチュエーションはなく、なんとなく紫陽花の写真だけ撮って引き返す事に。
 
 飛鳥川沿いの自転車道にて。 もうそろそろ梅雨も終りだろうし、紫陽花もこれが最後かな、しかし何となくものに出来ていないままなので、明日は再び大和高原へ上がってみるかな。 2日の走行距離64.6キロ、今月は524キロで折り返します。
 

梅雨の中休み「飛鳥ポタ」

 梅雨の中休み、休日とあって皆さんあちこち行かれた様で。 ところが私は今月になってお天気廻りとスケジュールが噛み合わず走れていません。 今日は所用の合間を縫って2時間ほど「飛鳥ポタ」へ。 本日の走行23.1キロ、今月は600キロ台で終わりそうです。 しかし昨年1,100キロもどないして走ったんやろ。
 
明日香村飛鳥
 
明日香村栢森
 
明日香村稲渕
 
 

懐かしいアルバム 1992

 デジカメになる以前の写真は一応アルバムにしてあるのですが、殆どほったらかし、ちょっと整理してやろうと開いてみるとついつい、前に進みません。 
 後にも先にもレースと名の付くものには、サス付きなんてまだなかった時代ですね。
 
 
 
 
 
 曽爾高原にて、日経MIX kansai会議オフ。 
 
 
 
 
 
 
 名前、間違っているんですけど… 
 
 
 
 
 
 
 紫のワッツのバッグ、今も使ってます。 
 
 
 
 
 
 
 今はなき、あべの橋にあったJAZZ喫茶「トップシンバル」にて。
 

ちょっと奈良まで

 昨日の転倒の後遺症でもないのでしょうが、身体の節々が痛いような… さて今日はお供を仰せつかったので奈良まで。

 県立美術館から春日大社の境内を抜けてお馴染み「まんま亭」へ、お腹が一杯になった処で新薬師寺へ、何しろ「まんま亭」の向かいなので門前はしょっちゅう通っていますが、中に入るのは何十年ぶりかと。 さらにお隣の「奈良市写真美術館」へ、GW前にも行ってますし、展示内容もも変わっていないのですが、SORAさんに頂いたタダ券もありましたし、ところが出るなりSORAさんと鉢合わせ世の中悪い事はできません。 帰りにはやっと「よしの舎」へ行く事ができました、今年の初氷です、気になっていた黒ゴマのおはぎも頂きましたよ。 本日の走行48.0キロ、内8キロ程は奈良市内推し歩きだったのですが、ちょっと気持ちのリハビリランと云う事で。
 ところでブログランキングでは「ツーリング」や「ランドナー」部門では上位にいるのですが、「自転車」のカテゴリ全体では未だに40位以内に入った事がありません、時節柄(^_^)と云うか上はいわゆるロード系ばかりなんですよね。 (バナーをクリックして頂いてもカウントされない事がある様で、できればランキングの中から「CanCanの気楽な一日」をクリックして戻って頂ければ確実にカウントされる様なので、よろしくお願い致します。 )
 
 

「まんま亭」と写真美術館ポタ

 今日は大人しくしていようと思っていたのですが、昨日からやっていた作業が午前中に片付いたので、お天気も良さそうなので少し出掛け様かと。 目的地は奈良市高畑町のローディ御用達のカレー屋「まんま亭」さんへお昼しに。 さて表に出てみるととんでもない向かい風、ちょっとめげそうになります。 走り出して思いついたのが「まんま亭」近くの奈良市写真美術館で行なわれている写真展、通り道の天理市在のS氏がタダ券あるよとの話だったので、あつかましくもメッセージを入れてみると、さいわい在宅しておられて丹波市まで持ってきてくれるとの事で、上街道を一路北へ、しかし風が…
 
 丹波市で入場券を受け取り、更に上街道を。 まずは「まんま亭」でお昼を頂き、自転車を置かせて貰って、写真美術館へ歩いて行きます、5分とかからない距離です。
 
 入江泰吉記念奈良市写真美術館、かの入江泰吉先生の名を冠した写真美術館ですが、奈良には古寺と鹿だけではなく、こんな素晴らしいスペースがあるのですよ、場所は新薬師寺の北隣になります。
 現在、入江作品での「春の大和」展が行なわれているのですが、併設で「ゼラチンシルバーセッション巡回展」と云うのが行なわれていて、私のお目当ては一応そちらの方なのです。 いまさら銀塩写真に思い入れもないのですが、GSSは東京工芸大(元の東京写真大学)がルーツだったと思うので、まんざら所縁もない事はないと云う事で。
 
 しかし写真展なんて久しぶりです、作品そのものを云々する資格もなんも私にはありませんが、展示方法の面白さが新鮮でしたね、今はこんなもんなんでしょうか。
 ゆっくりと拝見させて貰って、「まんま亭」に戻りコーヒーを頂きながらまんまママと暫く世間話をして帰途に、追い風に乗って桜井へ帰ってきました。 本日の走行45.7キロ、これで今月は1,086キロ、4月の月間走行距離更新です。
 
 

吉野山まで

 今日はお天気も良さそうですし、吉野山に行く事にしました。 中千本はもう遅いでしょうが、上千本あたりが見頃でしょう、ただ明日から天気が崩れる様ですから、今日あたりが最後かも知れません。 上千本までは花見客が非常に多いので、いつも奥千本が見頃になる頃を見計らって行くのですが、今朝はいささか出遅れてしまいました。

 明日香村を抜け芋峠を越え吉野川河畔へ。 ローソンで補給がてら一休みしていると「さくらライナー」が吉野川を渡って行きます。 その後近鉄の吉野駅に立ち寄る頃には駅前は結構な人出に。

 車で吉野山へは吉野川河畔から吉野駅の横を通って如意輪寺から参陵トンネルへ抜ける<37>桜井吉野線が一般的ですが、おかしな事にこの県道は途中から<15>桜井明日香吉野線となります。 桜井明日香吉野線は美吉野橋を渡ってくる道で、吉野山への道として歴史的にも古い道なのですが、何故か如意輪寺近くの何もない処で2つの県道が唐突に終点となって接続されているのです。 後は吉野神宮駅から取り付く<167>吉野神宮停車場線と、吉野駅からロープウェイに沿って登る「七曲坂」があるのですが、いずれもこの季節は下千本から観光客の多い吉野山中を押し歩く事になりますのでお勧めできません。 
 奥千本は標高700m台の山深い処にあって、ちょっと中まで自転車を持って行くのは大変なので、金峯神社修行門から更に吉野大峰林道側へ進んで「義経の隠れ塔」寄りの駐車場に自転車を置いて歩いて行く事にします、観桜期は周回コースが設定されていて徒歩で小一時間の行程です。 満開にはまだ少し早い様でしたが、やはり出遅れた様で、平日にも関わらずかなりの人が来ています、ただ場所柄物見遊山と云うよりハイカーと云った出で立ちの人が多いです。写真は奥千本への入り口となる金峯神社修行門

  下とは異なる奥千本の幽玄な雰囲気が好きだったのですが、近年周りの杉林や老木の伐採が進んでいる様で、今では些か殺風景な事になってしまっています。 22世紀には奥千本を復活させ様と苗木を植える活動が行われているのですが、22世紀はともかく私が生きているうちには目にする事は叶わないでしょうね。
 
 
 昨年4月16日の写真はこちら。 写真は部分を切り取ったものですから、それなりに見えるのですがね。
 
 水分神社側の激坂を下り上千本へ、しかし下りてくる程に人が増えてきます、これでも土曜日曜の事を思えばマシなのですが。 吉野神宮側へ下るのは諦めて、朝登ってきた如意輪寺側の県道を下り吉野山を後にしました。
 吉野河畔まで下りてきたものの、ちょっと走り足りないので宮滝から入野(しおの)峠を経て宇陀へ、「自撮り」の準備もしてきているので、せっかくですから見納めだろう宇陀川河畔の桜をバッグに何枚か、女寄経由で帰途に就きました、本日の走行97.4キロ。