5月3~5日に行なわれた「第9回月うさぎキャンプ」にて、おつねさんが撮ってくれた動画が公開されました。
2日目、谷尻木津線を行く
1日目、芋峠を行く大黒屋さん
明日香村稲渕にて
午後から所用で大和高田へ行かなければならないので、「よろづ」か「4’season」でお昼でもして行こうかと思ったけど、あまりに風が心地好いのでコンビニ弁当買って明日香村へ。
いつもの稲渕の桜の木の下のベンチ。 通る風が心地好くて、399円の弁当もご馳走です。
陽も長いし、遠回りして帰ろ~ 本日の走行53.3キロ
デジカメになる以前の写真は一応アルバムにしてあるのですが、殆どほったらかし、ちょっと整理してやろうと開いてみるとついつい、前に進みません。
後にも先にもレースと名の付くものには、サス付きなんてまだなかった時代ですね。
曽爾高原にて、日経MIX kansai会議オフ。
名前、間違っているんですけど…
紫のワッツのバッグ、今も使ってます。
今はなき、あべの橋にあったJAZZ喫茶「トップシンバル」にて。
かなりガタのきていたasuka号のリアホイール
ARAYA TX-310F、ハトメなしの安物ですがPX-645か1本転がっていたので組み替えていたのですが。
今日中にやっておきたかった用事を片付け、午後からは真夏の様な陽射しも落ち着いた様なので、試運転に大和川河畔を北へ。 暫くキャンプの予定もないし、タイヤは28cに、フロントは32本組に、バネ下重量は軽くなっているんやけど、所詮はチョー重たいasuka号やから、無駄な抵抗か(^_^;)
大和川河畔を川西町まで行き、飛鳥川沿いの自転車道を走って走行35.02km、今月は約400kmで折り返し。
昨日の転倒の後遺症でもないのでしょうが、身体の節々が痛いような… さて今日はお供を仰せつかったので奈良まで。
県立美術館から春日大社の境内を抜けてお馴染み「まんま亭」へ、お腹が一杯になった処で新薬師寺へ、何しろ「まんま亭」の向かいなので門前はしょっちゅう通っていますが、中に入るのは何十年ぶりかと。 さらにお隣の
「奈良市写真美術館」へ、
GW前にも行ってますし、展示内容もも変わっていないのですが、SORAさんに頂いたタダ券もありましたし、ところが出るなりSORAさんと鉢合わせ世の中悪い事はできません。 帰りにはやっと
「よしの舎」へ行く事ができました、今年の初氷です、気になっていた黒ゴマのおはぎも頂きましたよ。 本日の走行48.0キロ、内8キロ程は奈良市内推し歩きだったのですが、ちょっと気持ちのリハビリランと云う事で。
ところでブログランキングでは「ツーリング」や「ランドナー」部門では上位にいるのですが、「自転車」のカテゴリ全体では未だに40位以内に入った事がありません、時節柄(^_^)と云うか上はいわゆるロード系ばかりなんですよね。 (バナーをクリックして頂いてもカウントされない事がある様で、できればランキングの中から「CanCanの気楽な一日」をクリックして戻って頂ければ確実にカウントされる様なので、よろしくお願い致します。 )
Photo : ダイバーてっちゃん
「月うさぎ」な皆さん、今回もお疲れ様でした。 帰投後、後片付けに写真の整理、ブログの更新を終えて、やっと一息と云うかいささかロス気味です。 最初は低気圧の通過にハラハラさせられた天気予報でしたが、強力な晴れ男のお陰で、快適な2泊3日を過ごす事ができました。 ただ往路も復路も向かい風基調にはいささか参りましたが。
今回はYouすけ君を含めて参加13名12台、4サイドが7台、2サイドがBikeFridayタンデムを含めると4台、マッドガード付きが11台と云う構成。 そしていつもの復路に加えて、登り基調の往路でも連ねて走る機会もあり、今まで一番愉しく有意義な「月うさぎキャンプ」だったと、幹事役の私は勝手に思っています。 UG兄さんの言葉を借りれば「だんだん望ましい形になってきた」とか。
しかしなんと云っても今回の目玉は、4サイド初挑戦で約55キロ、獲得標高1,000m近くを余裕で完走されたD女史、彼女の言葉「月うさぎキャンプの醍醐味は、お泊まりしてゆっくりキャンプ飯食べて、お酒飲んでおしゃべりして、満天の星空を見ることだ! そうしないと、キャンプの半分を味わえないと思ってました。 でも今回、私は今までキャンプの半分しか味わってなかったことに気づきました。 月うさぎキャンプの半分は、月うさぎへの道でできてたんです。 」に付け加える言葉はありません。 次回はUG兄さん、syokoraさん、ダイバーてっちゃんを従えて大阪スタートとか。
そしてご縁あって前回から参加して頂いている神戸のたもさん、失礼ながら私やUG兄さんより5つ上の最年長でありながら、今回は三ノ宮から約130キロを4サイドで自走、これには驚かされました。 しかしトレックのクロスバイクに黄色いオルトリーブの4サイド、カラーコーディネートしたウェアは一番目立ってましたよ。
今回もお父さんと一緒に参加してくれたYouすけ君、すっかり「月うさぎキャンプ」のマスコットボーイですね、だんだん大きくなっていつまでおじさん達と遊んでくれるか判りませんが、暫くはしっかりストーカーやってね。
Clickさん、差し入れ有難うございます。 「みんなで位置共有」で県下を走られている事は判っていたのですが、まさか東吉野までお見えになるとは。 雲行きも怪しかったので、ごゆっくりも出来なかったとは思いますが、次の機会には是非ごゆっくりして行って下さい。
何にも考えていなかった2日目の村内サイク、Libertyさんが高見峠の話を出さなかったら、すっかり忘れていたポイントでした、4月に開通していたとは、お天気に恵まれた事もありますが、おかげでみんな揃って有意義なサイクリングができました。
名古屋から長躯参加して頂いたおつねさん、その後の関西の旅を終えられたら、動画を期待していますよ。

そして今回は残念ながらサポート役に徹して頂く事になったダイバーてっちゃん、有難うございました。 そして「月うさぎ」の瀧口さんご夫妻、毎度の事ですが、今回も大変お世話になりました、6年前にフト立ち寄った時に「ここでキャンプさせて貰えきませんか?」とのお願いを、快く引き受けて頂いて以来のご縁となりました。
ところでGWの「月うさぎキャンプ」はリクエストがあった時に行なっているのですが、10月と違い日の長いこの季節は、ゆっくりできていいなぁと云うのが、次回は区切りの第10回、暦で行くと10月8~10日の2泊3日となりますが、今回はGWのど真ん中と云う日程の関係で、参加したくとも参加できない云う方も何人かおられた様ですが、次回ご一緒できる事を、愉しみにしております。
例によって集合写真を含む写真をうちの
HPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。
Photo : バクローさん
3日目も清々しく気持ちの良い朝を迎える事ができました。 朝露も殆どなくテントを乾かす時間も省けます。
朝食、後片付け、撤収、帰り支度と皆さん手際よく済ませ、何と9時には出発準備完了です。 自走組の内niwa-chanさんは染谷峠を越え名張経由で滋賀へ、九度山人さんとUG兄さんはある事情で高見川~吉野川ルートで、残り6名が一谷峠を越え宇陀へ向かう事となりました。

さて今回の主役D女史と愛車を真ん中に参加者全員での記念写真を済ませ、前回から始まったキャンピング車を並べてのヤラセ写真、前回はskuramさんにお願いしたのですが、今回はてっちゃんとバクローさんに大役を、前回の7台に対して今回は9台、
これが9台ともなるとなかなか難しいのです。 昨年のヤマタンさんからセンターを奪ったD女史に合わせてスタートするのですが…

どうにかスタート(^_^;) niwa-chanさんは反対方向ですので、この後Uターン、8台で900m先の谷尻(たんじり)の三叉路まで走り、南へ下る2人とお別れします。
(Photo : バクローさん)
谷尻にて。 九度山人さん、UG兄さんとお別れです。 (「Microsoft Image Composite Editor」による合成画像 )
一谷峠を越え県道31号榛原菟田野御杖線を西へ、1日目も概ね向い風だったのですが、前線の通過で帰りも向い風の洗礼を受ける事に。 (写真右) 大阪枚方から自走参加の予定だったヤマタンさんですが、出発後にホイールのトラブルで引き返し、急遽車での参加となりましたが、せっかくですので宇陀まで往復してご一緒して頂く事に。
いつもは菟田野から芳野川沿いに北上するのですが、大宇陀の久保本家へ酒を買いに行くsyokoraさんと、宇陀の銘菓「きみごろも」を買いに行くヤマタンさんと一緒に大宇陀回りに。
「きみごろも」の後は、近鉄の駅貼りポスターにもなった宇陀松山街道の街並みでヤラセ写真大会。
女寄峠を越え、橿原でローディ御用達のカフェ「4’season」でお昼を頂く事に。 りょうママにも入って貰って記念撮影。 この後、大阪へ向かうsyokoraさんとおつねさんとお別れし、D女史を車をデポしている明日香村へ送り届けて9回目の「月うさぎキャンプ」は終了、夕刻には全員の無事帰投の報告を受けて一安心。 次回は区切りの第10回、暦からすると10/8~10日の2泊3日になるかと思いますが、今から再会が愉しみです。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。