本州最南端「望楼の芝生」にて
くしもと大橋のループ橋を渡り大島へ渡ります。 島内は東端の樫野崎灯台まで<40>樫野串本線が横断していますが、予想はしていましたがそれ以上に嫌らしいアップダウンが… 同じ道を戻って来ないといけないと思うと…
おニューのPinarelloのTさんとInterMaxのNちゃん,
くしもと大橋にて、串本の町が見えます。
始めてご一緒するTさんはD女史の旦那さんの友人、昨夜は初心者顔をしていましたが... 実は大嘘つきで登りでしっかりNちゃんに付いて行きます。
樫野崎灯台は灯台の下まで自転車に乗って行けて、無料で灯台に上がれます。
Nちゃんは南紀は始めてなので串本駅前で食事をした後で「橋杭岩」まで往復します。
残り僅かの未踏県道を走るために串本の一駅西の紀伊有田駅までご一緒して頂き、田子の海岸へ向かう3人と別れ輪行で帰途に就きました。
潮岬~大島~橋杭岩~紀伊有田駅、走行37.2キロ
輪行のお供は… チクワとビールでプファ?ッ
珍しく3日連続でアルコール摂取しました(^_^;)
Tさん<すみません編集の過程でコメントを消してしまいましたm(_ _)m
よろしければ何時でも何処でも突っ込んでやってください。
「自転車」カテゴリーアーカイブ
南紀ツーリング(2日目)
今日は旦那さんの車に便乗してやってくるD女史とそれにまた便乗したNちゃんと走る計画なのだですが。 紀伊田辺は朝から雨模様、集合場所の道の駅「志原海岸」(旧日置川町)まで走るか最寄駅まででも輪行するかと迷っているうちに雨はやんでしまった、交通量が多くて濡れた路面のR42を走るのは億劫だが、白浜海岸経由や廃道寸前の白浜日置川自転車道をぬってはしる程の時間の余裕もない。 幸い途中での路面状態は良かったのだが最後の笠甫トンネルを抜けると雨が降り出してきて道の駅までの残り数100mをぶっ飛ばし8時過ぎに到着。 どうやら今日は極端な「降ったり止んだり」の天気は覚悟しなければならない様です。
約束の9時より早くD女史一行が到着、お2人さんが車から自転車をおろして組み始めるのだが、Nちゃんはハブシャフトのナットが無いと言い出す、幸い輪行袋の中から出てきたのだがバタバタしていると今度はシャフト側をウッドデッキの隙間から落としてしまい一騒ぎ。 一段落すると今度はD女史のスポルティーフのカンチブレーキのゴムが何故かフネから外れている、限られた工具ではストッパーのピンを抜くだけでも一苦労。 天気も天気だがあわやツーリングどころではなくなるところでした。
どうにかこうにか道の駅「志原海岸」を出発し白浜日置川自転車道を走ります、ちゃんと利用されているのはこの志原海岸前後位ですが、れっきとした県道801号線でヘキサも立っています。
日置川を渡り<243>日置川すさみ線に入ります、日置川からすさみ町にかけてのR42はトンネルと橋で付け替えられ風光明媚な海岸沿いの旧道が県道となっています。 旧R42とあって幅員のある立派な道ですが、今では漁師や釣り人の車が入ってくるだけで交通量は少なくサイクリングにはぴったりです。 当然岬まわりの道なのでそれなりのアップダウンがありますが。
すさみ町へ入ったあたりで案の定雨が、周参見駅目指して突っ走り雨宿り。 止んだ処でで再び出発、海岸線を離れ周参見川沿いの<38>すさみ古座線を山あいに入って行き、すさみ八景「雫の滝」で昼食休憩、案内板と階段路があるだけの素朴なもですが、先日からの雨のお陰で水量が豊富でいつになく見応えがありました。
←周参見川から古座川水系へ越える獅子目トンネル、トンネルから出てくる冷気が外界の温かく湿った空気に冷やされてご覧の様に… 夜だと気色良いでしょうネ
すさみ町佐本からもうひとつ峠のトンネルを越え古座川町へ入りR371を南下、次の目的地の「美女湯温泉」へ、R371から対岸路へは4輪は通行不可能な釣り橋を経由しま。
「美女湯温泉」にて、あがってのんびりしていたらまた雨が… ※ 火木土日のみ 午後2時~8時 300円、殆ど民家に大きなお風呂が付いているといった感じです、
再びR371を走り古座の一枚岩を見物して走り出すと、古座川町一雨(いちぶり)で地名に合わせたかの様にまたまた雨が、今度は野菜の無人販売の小屋に逃げ込みます、最後に温泉に入った事を忘れさせる様に六郎峠を越えてR42に出ます。 ←串本町高富にて、後ろ一番向こうが潮岬、ここでは嫌と云う程に晴れてます。
←潮岬キャンプ場にて、D女史の旦那さんのダイビングのグループと合流、月の下でバーベキューです。 本日の走行106.7キロ
南紀ツーリング(1日目)
JR和歌山線五条駅0516発の始発に乗車するために3時過ぎから走り出します、天王寺経由より紀勢線の1本早いスジに乗ることができます。 ところで今日は未明に月食との事なので、月を見上げながら走っていたのですがよく判りませんでした、五条駅まで走行26.1キロ。
和歌山駅0653発の紀伊田辺行きに乗り換え。 和歌山始発で平日でも比較的空いていて、117系だったので置き場所を確保しやすいです。
一昨日からの豪雨で日高町から御坊市にかけて冠水などの被害がでているので、計画より少し先の稲原駅まで輪行します。
稲原から<28>印南原印南線を南下、<204>印南停車場線のヘキサを探索しますが見つからず、R42を切目に向かいます。
印南町切目から未踏の榎木峠を越えます、切目からみなべ町へはR42は海岸沿いの切目崎をまわりますが、榎木峠は熊野古道中山王子のやや南側を越える黒線道です。 舗装はされていますがかなり痛んでいます、峠への途中で黒い犬を乗せた軽トラに抜かされますが、その後暫くして峠の行く手で犬の鳴き声が続くので怪訝の思って峠を越えると…
罠にかかったイノシシに若い犬を仕掛けさせてトレーニング中です。 一部始終を見学させて貰いましたが、その後イノシシは’処分’される事に…
<201>南部停車場線のヘキサをゲットして、<35>上富田南部線灰阪峠で田辺市へ入りますが、同線はみなべICまで開通している阪和道につながっていて交通量が多くて最悪。 一旦田辺市街に入ってから<29>田辺龍神線→<209>長野上秋津線→<218>平瀬上三栖線→<205>上野岩田線と未踏区間を継いで田辺市の山間部を走って上富田町へ入り 再び田辺市街へ戻ります。
← 標高が300m前後の田辺市上野地区からは遥かに白浜から田辺湾にかけての海を見下ろす事ができます。
しかし今日は日差しが痛いくらいにカンカン照りになったり、今にも降り出しそうになったりと不安定な天気で、暑さがぶり返したと云う以上にとにかく蒸せましたわ
本日の走行実績、DST102.3 AVS15.1 MXS43.2 T06:46:12
轍 Ver1.3 によるコースマップ
今日のお買い物
たまたま通ったSATY大久保店、改装売りつくしをやっていたので... \735也 \(^o^)/ パット付きアンダーと組み合わせてバッチリ、サイクルウェア。
愛用していたTOPEAKのサドルバックのシートピラー側のベルクロテープがちぎれてしまったので、客先へ行った帰りに高の原の「ファニーバイク」へチューブの補充がてら寄って購入。
読んでない本が何冊か積み上げたままなんだけど...
そう云えば月刊ASCIIは休刊したんですネ、30年かぁ、西和彦ってどうしてんのかなぁ...
のんびりとポタってきました...
←小夫を過ぎた辺り、T御大は稲刈り談義(^_^;)
?藺生?三陵墓古墳?染田?小原?上笠間?地蔵峠と走ります、今日は2匹の子イノシシに遭遇。 一旦R165の三本松へ下りコンビニ補給の後、伊勢街道(阿保越)を西へとります。
←室生口大野駅を見下ろす、ここを下りる訳では無いのですが。
古大野へのとっておきの道を走り、お馴染みの手作り展望台へ...
眼下に大野を見下ろすロケーションで食事休憩、風が吹き抜けて快適です。
食事の後は向渕から室生ダム、榛原と走り笠間辻から女寄峠を下って14時過ぎのは帰ってきました。
←室生ダム湖畔赤人橋にて、後ろに額井岳が見えます。
今日走って?いる人
しかし手の付け様がないと云う感じですなぁ...
洞川「名水豆腐」サイクへ
←5時40分に桜井を出発、コンビニ補給して、明日香村栢森で少し休憩して、0655芋峠に到着、私としては快走ペースです。
芋峠を下り上市から上市橋を渡りますが、タイミング良く近鉄吉野線のアンダートラス橋を渡る特急「さくらライナー」を自転車と一緒に...
0740吉野駅の横を通過します。
七曲坂を登り吉野山へ、吉野町道路元標を見つけたりしながら勝手神社から<257>才谷吉野山線へ入りますが、前に何か走り慣れていない雰囲気のMTBの集団が、最後尾のリーダーっぽい人に「先に行って良いですかぁ」と声を掛けると「後ろからチャリンコ」と集団に声を掛けます、さすがにこれにはカチンときたので一言文句を云います(▼、▼メ)
↑才谷で<48>洞川下市線に入り 0827 地蔵トンネルの手前で黒滝村域に入ります。
※ ‘チャリンコ’の語源には諸説ありますが概ね差別的な意味です、ママチャリと云う合成された略語の普及で語源を超越して一般化していまいましたが、少なくともサイクリストは使いたくない言葉ですネ、と云いつつスポーツサイクルに乗る人も家庭用実用車をママチャリと呼ぶので困りものです、でも’チャリンコ’はいけません。
地蔵トンネルを越え、今日のサイクのメインである小南峠の通行に支障がないか、北側に入り口にあたる川戸まで往復し工事や規制が行われていないか確認します。 どうやら通行には支障ないようです。
今日のサイクの集合場所道の駅「吉野路黒滝」には9時過ぎに到着、既にN嬢が到着、暫くしてドタ参のW氏が到着、輪行で下市口駅から走ってくる一行を待ちます。
↑丸ポストGET!! 黒滝村寺戸にて
洞川「名水豆腐」サイク
集合場所の道の駅「吉野路黒滝」、橿原市から自走のT御大とM氏、下市口駅まで輪行してきたo氏がR309旧道広橋峠経由で到着、しかし先に下市口駅を出たと云うd氏一行が現れません、K氏に広橋梅林の激坂道を引きずり回されているのかと噂をしていると地蔵トンネル経由で到着、どうやらd氏がパンクしていた様です。
↑珍しくT御大はいわく付きのカーボンロードで登場、どうやらこのフレームはフニャフニャで元国体チャンプが乗るシロモノではないそうです。
今日のサイク、当初は?新笠木T?新川合T?天川村川合?虻峠旧道?洞川?小南峠?だったのですがあまりに距離が短すぎるので、新笠木Tをパスしてわざわざ旧西吉野村城戸まで迂回する約53キロのコースに変更としました。 少しR168を走る事にはなりますが、丹生川と宗川に沿った鄙びた道と走る事ができます。 しかし新笠木Tより長い新川合Tをくぐる事にには変わりありませんが、旧笠木峠へ向かう気は毛頭ありません。
↑丹生川沿いに<138>赤滝五條線を十日市まで下ります。
天川村川合から洞川へは虻峠を越えるのですが、物好き連中の多いグループですから向こうに出口の見えている虻トンネルをくぐらずに旧道の虻峠を越えます。 2年前は天川村の集落が見下ろせたのですが、残念な事に視界は成長した植生に遮られつつあります。
洞川では昼食を予定していた食堂「みやぞい」が満員で別の店へ、「冷奴定食」\1,100は高いですが甘露煮もついてボリューム満点です。
食事中から雨が降り出します、ここ数日の天候から降られる事は覚悟の上でしたが... 私自身小南峠は3度目ですが今回は先頭集団のペースが早い上にトンネルまで途中に雨宿りできる処がないので、写真を撮ったりしているともう追いつく事はできません、通行困難なのでR309を走れと云う案内にも係わらず結構一般車両が入ってくるのでのんびり蛇行しながら登ってもいられません、おかげで今回が一番堪えました。
↑1547 小南峠隧道にて、トンネルの中から外にいる懲りない面々を
小南峠隧道をくぐると吉野の山並みが目の前に拡がるのですが、今日は雲の上です\(^o^)/なんて喜んでいられません、この雲の下は土砂降りの雨、標高1060mの峠から麓までは標高差650mの爽快ならぬ壮絶ダウンヒルです。
↑黒滝村川戸まで下ってきて、辰巳御大がパンク、そう云えば御大は8年前にもここでパンクしています。
この後、黒滝村寺戸で輪行組自走組は道の駅デポ組と別れる事とし今日のサイクは雨の降りしきる中でお開きとなりました。 なお既にうちのHPの「輪」→「ツーリングの記録」に写真をアップしていますので、そちらも合わせてご覧下さい。
洞川「名水豆腐」サイク、行きはヨイヨイ帰りは...
←地蔵トンネルにて
一時は輪行袋を持って来なかった事をつくづく後悔しましたが、下市町域に入った辺りで雨もおさまり少し日差しも出てきました。 下市町立石で最後尾を一緒に走っていたらんぐざぁむさんだけにお別れして、秋野隧道を越え吉野川河畔に出て椿橋を渡り大淀古道壷阪峠のルートに入ります。
↑秋野隧道、県道でもないので道路地図では判りにくいのですが、下市町の中心部を避けられるので結構地元の車が行きかっています、立石側からは標高で60m程登るだけです。
壷阪峠への道で今年最後になるかも知れないヒグラシの大合唱の中をご機嫌で登っていたら、バサバサと音がしてイノシシが道路に飛び出してきて「ブヒッ?」と鳴いて道路を向こうへ走って行きました、しかしこっちへ向かって走って来なくて良かった(^_^;)
←壷阪峠、立派な道に見えますが峠の大淀町側数100mだけ、今だ無意味な拡幅工事は自然破壊に税金の無駄使い、ローリング族がやってくるので夜間通行止。
←水越峠に沈む夕日、壷阪峠の下りにて
←大和盆地に浮かぶ畝傍山(右上)他、一番向こうは生駒山でしょうか。
って写真を撮っていたら真っ暗に、ようやく19時半に帰り着きました。 本日の走行距離、往復自走が効いて128.4キロ。
ちょっと自転車を手入れ
いわゆる自転車部品メーカーの製品ではないのでサイクルショップ等では取扱っている処はあまり見かけない様です、私もW氏もホームセンターで税込み\1,300台で購入。 構造上取り付け位置等が限定されますが、峠おやじナワ氏も昔から愛用しているなかなかの便利グッズです。 ただ樹脂素材の材質が今ひとつの様です、あとメーカーのパイオニア精密(音響機器のパイオニアの関連会社)は先月にオムロングループに買収されたので、今後この商品がどうなるか判りません。
手持ちがあったのでついでにバ?テープを巻き替えて、ツルツルだった後ろのタイアを交換して、自転車も可能な限り綺麗にしてやりました、でも日頃ロクに手入れをしてやらないので、限界が...