今年で9回目を迎える年末恒例のランドナー補完計画「 あすか鍋サイク」、今年は幹事役の私がお恥ずかしい事に交通事故で少々体を痛めているので、サイクそのものは遠慮させて頂き、お見送りと宴席だけの参加となりました。
コースマップ 「めんどや」?<37>?芋峠?吉野町千股?津風呂ダム(昼食)?<256>?入野?(370)?色生?小名?<28><219>?大宇陀?(370)?野依?(166)?女寄峠?(166)?下尾口?浅古?阿部?山田?<37>?「めんどや」約60キロ
天神橋五丁目さんのブログにフォトレポートがアップされています。
直前まで危ぶまれた天候ですが、集合時刻には雨も止み青空まで見えるまでに回復し、最悪の天気予報にめげなかった参加者が続々と集合場所に集まってきました。
←O氏は「愛のサンジェ」で登場
天候も回復し日差しも出て路面も乾いてきて、去年の様に芋峠や吉野宇陀方面で凍結の心配もないので、当初予定のコースに向かって出発。
←「ランドナー補完会議」主宰のI氏も久しぶりに登場(写真中央)
一行を見送って明日香村で待機する事に、当然ですがサイク中の写真はありません。 後日写真をお借りしてどうにかレポートだけはやっつけたい(^_^;)と思っていますので、サイク参加者の方、よろしければ画像送って下さいm(_ _)m
今年は「あすか鍋」そのものは14名と人数は半分程になってしまいましたが、9年目ともなるとこれ無しでは年が越せません。
今年の参加者
1.daisuki(いぬい)さん
2.OHCHOさん
3.子囃子さん
4.輪童さん
5.辰巳御大
6.天神橋五丁目さん
7.dendenさん
8.なべちゃん
9.マッちゃん
10.KENさん
11.IWAIさん
12.輪童さんの奥様(鍋のみ).
13.らんぐざぁむさん(鍋のみ)
14.cancan(鍋のみ)
15.児玉さん(サイクのみ)
16.加茂屋さん(サイクのみ)
17.ウエストパレスさん(サイクのみ)
「自転車」カテゴリーアーカイブ
T御大ニューマシンお披露目ラン
T御大から「走りに行こう」とのお誘いが、’男坂’を含むダートがご希望との事なので、ハハ?ン念願のニューマシンのお出ましと云う事ね(^_^) でもクロスの方は「うなぎの新玉亭オフ」からガートを付けたまま、年末年始の「あすか鍋」「石川ポタ」「新春100キロポタ」はこのいでたちで走る予定なので、Tservのタイヤのままでとりあえずお付き合いする事に。
NちゃんとDさんも加わって明日香村石舞台から4人で走る事に、トレンドに弱くてメカ音痴の私にはどれ程優れものなのか判りませんが、フルサスMTBのクセにメチャ軽いです、昨日の雨で’男坂’でドロドロになる事請け合いなので、まずは壊したり汚したりする前に記念撮影をば(^_^)
まずは芋峠に向かい栢森から役行者のある処までダートの古道を走って貰い再合流、芋ヶ峠を越え津風呂湖畔へ、平尾吊橋の工事は春に終わっているはずなので向かうと再び工事中の看板、とりあえず吊り橋は渡れるので対岸に渡ると、フィールトアスレチック風の施設「木の子広場」と名ばかりのサイクリングロード周辺を整備しているようです。
湖岸を北東へ走り香束(こうそく)抜けるのも面白くないので、ダム堰堤を対岸に見て入野(しおの)側へ走る事に、落葉に埋もれた湖岸のシングルトラックはご機嫌です、Tservでもなんとか走れます。
2キロ近くルンルン気分で走りダム湖が深く切れ込んだ谷の奥まった処で、伐採された大木が10?20mにわたって道を塞いでいて(輪童さん作成の地図でE地点)、それに見慣れない道路開削工事が行われています、倒木区間を偵察するとは身一つなら突破可能なのですが、くぐらないといけない部分が多く、開削中の道路をよじ登る事に、お陰で全員ドロドロ、ましてガード付きの私は悲惨な目に(^_^;) 結局は殆ど山口吊橋近くまで戻って香束へ向かう事に。 しかし気の長そうな工事をやっているので津風呂湖周回ルートは暫く走れないかも知れませんネ。
香束から県道<28>吉野室生寺針線を三茶屋に走り「吉野見附三茶屋」の「市の茶屋」で食事を採ってから小名経由で大宇陀へ…
大宇陀ではお馴染み「おごぽご」に立ち寄ってから、T御大一行をを男坂の入り口まで案内してから女寄峠を越え反対側で待ち構えます。
男坂を下ってきた今話題のお二人さん(^o^)
本日の走行60.5キロ、
しかし久しぶりにドロドロですわ(^_^;)
剣峠と’餅街道’抜け駆けサイク(^o^)
昨夜急遽U兄と走りに行く話がまとまり、かねてから紅葉の頃に訪れたかった伊勢の剣峠へ行ってきました。
度会(わたらい)町の宮リバーパークに車をデポし、伊勢市横輪から床木峠へ越え五ヶ所浦へ下り、剣峠を越えて内宮へ戻り、宮川河岸を走って度会町に戻る周回コース。
←剣峠にて、立派な峠のモニュメントがあります。
「剣峠」は伊勢市と五ヶ所浦(現南伊勢町)を結ぶ三重県道<12>伊勢南勢線にある峠で、「藤阪峠」とともに峠から海が見えるのと雰囲気の良い道が続くので昔からサイクリストには人気のある峠です。
天気の方はもう少し晴れ間があるかと期待したのですが、降られこそしなかったものの一日どんよりと曇ったまま、まぁ幸にも剣峠から海を望む事はできましたが。
「剣峠」そのものは標高400mに満たない峠なのですが、峠を越えた辺りでは紅葉にはまだ早かったのか、まだ色付いていないモミジも残っています、でも車の少ない雰囲気の良い道が続きます。 五ヶ所浦へはサニーロードや磯部からの県道とか他のルートが今では随分良くなったので、今ではこの道を通う車は本当に少ないです。
旧道?
僅かの距離ですが切り通しでショートカットされた県道の外側に旧道が取り残されていて路面も落葉に埋もれています。
←こう云った風景にはお尻丸出しのロードよりガード付きが似合います(^_^) でも輪行が大変なのでなかなかガード付きでの出番が...
県道は伊勢神宮内宮そばの駐車場に抜けます、そのまま真っ直ぐ行くと国道23号線となるのですが、観光客で混雑する「おかげ横町」を押して「赤福本店」を横目に角を曲がって五十鈴川を渡り、四郷村道路元標、二軒茶屋餅、小俣町道路元標、へんば餅と廻り、かなり迷走しましたが宮川左岸を走ってデポ地の度会町に戻ってきました。
桜井から高見越の国道166号線経由で往復それぞれ2時間程で移動できました。
道路元標は後2基で100基達成、本日の走行88.4キロ、後160キロ少し走れば今月1000キロ達成なのですが...
天気は良かったのだけど…
ただカメラポタだけでは勿体ないので、行きがけ帰りがけの駄賃に道路元標と三重県道ヘキサの蒐集をもと欲張ってみたのだが...
往路は上野市駅(伊賀市)まで輪行、平日なので通学時間帯にかち合わないようにと下り始発の桜井0600発に乗車したのだが、何かが... フロントバックを忘れてきてしまった(@_@) 考えても仕方がないので2駅先から引き換えす事に、再び0651発に乗車しますが、案の定名張から先頭車両は満員状態、しかし先頭車両に乗っておかないと伊勢中川での1分接続をこなせないのです(^_^;)
とにかく伊賀市で「元標」をゲット、なぜか「上野町道路元標」ではなく「上野町元標」なのです、書体もユニークですし、形状も省令のものとは異なります。
旧上野市街を離れ、旧中瀬村を探索したり、三重県道<676>寺田佐那具停車場線、<679>川東佐那具線、<673>上友田円徳院線を巡ってヘキサを探しますが三重県に多いシールヘキサすら見つける事ができません。
旧阿山町中友田で携帯に連絡が入りW氏は旧伊賀町の小杉にいるとの事、待ち合わせのタイミングだけは良かった様で、それぞれが今走っている県道が一緒になる玉滝付近で合流できそうです。
←綺麗に色付いているイチョウの木を見つけて写真を撮っているとW氏がやってきました。
実はこの後、私は内保越と云う名の未踏の峠を越えて北側から回り込んで目的の岩尾池を目指していたのですが見事に道を間違ってしまいました(^_^;) 同行のW氏は南側から行くつもりでいたので何の疑問もなく一緒に走っていたのでした。
結局引き返して登り返すのも何なので南側の槇山から<132>甲南阿山線に入って岩尾池を目指す事に、写真を撮りながらのんびりと走りますが、平日とあって車も少なくとても快バーから分割ダウンロードがされない様には設定してあるのですが、まあFTPでダウンロードする様にすれば問題は解決すると思うのですが、とりあえずファイルを上半期分と下半期分に分割してみました、お試し下さい。
道路元標探索サイク(その6)
←大和街道は歴史街道の標柱が整備されていて詳しい地図がなくても結構トレースできます、しかし旧街道と云っても往時の姿をとどめている様な処はあまりありませんがネ。
道路元標は旧街道沿いに建っている事が多いので、大谷村、名手村、狩宿村、笠田村と云った未知の処を探索しますが、そうそう見つける事はできません。
JR和歌山線高野口駅前にある木造3階建の旅館「葛城館」、高野口町も今は橋本市になってしまいましたが、かっては高野山への玄関口として賑わったのでしょうネ。
和歌山県文書(もんじょ)館は県立図書館の2階にあって、今日の目的はこれ、大正9年4月1日の和歌山県報号外和歌山県告示112号、和歌山県の道路元標を設置した場所が記載されています、と云っても大正9年の地名地番ですから話は簡単ではありません(^_^;)
文書館の後はマリーナシティへ、ちょっと南海のリゾート地の様な写真を(^o^)
海南駅から輪行して帰途に就きました、本日の走行112.4キロ、道路元標×3、和歌山県道ヘキサ×3。
今年の「あすか鍋サイク」は...
なおコースは去年積雪でコース変更になってしまった元のプランで行きたいと思います。
「めんどや」?<37>?芋峠?吉野町千股?津風呂ダム(昼食)?<256>?入野?(370)?色生?小名?<28><219>?大宇陀?(370)?野依?篠楽?<199>?笠間辻?(166)?下尾口?倉橋?阿部?南浦?「めんどや」(約50数キロ)
添付図では「めんどや」を起点に反時計回り。
道路元標探索サイク(その5)
今日は和歌山市にある’県立文書館’へ和歌山県の道路元標に関する資料(県報)を閲覧複写しに行く事を目標に、竹内峠を越え石川サイクリングロードを南下、国道170号線の旧道を縫いながら和歌山へ向かおうと画策してみたのですが... 日頃走り馴れていない道なので河内長野で道に迷ったり、アップダウンを繰り返す国道170号線になかなか距離が稼げない。
ところで現状大阪府下で大正の道路法に拠る内務省令に従った道路元標の現存が確認できたのは’岸和田市’の1基だけで、確かに本にまでなっている奈良県や兵庫県を除けばネット上で好事家と云うかマニアによる情報に頼るしかないのですが、現時点で私の知る限り大阪府×1、和歌山県×3、岐阜県×4、滋賀県×7、三重県×11、福井県に至ってはゼロとはあまりにも差が大きすぎます、これは単に探した人がいないだけなのか、大正道路法が有名無実化してしまった以降は府県単位で積極的に撤去されてしまったのかと思ってしまいます。 国道170号線沿いにも多くの町村が存在したので一応は目星をつけて走っていたのですが。
現在の岸和田市の郊外にあった’東葛城村’はなかなか残ってそうなロケーションなので旧役場跡と思われる付近を探索してみたのだが見つからず、やはり大阪府には無いのかなぁと国道170号線旧道を流していてフト左側を見たら、ありました‘熊取村道路元標’、中央小学校の南向かい’町立勤労青少年ホーム’の北東側、文具店の駐車場に隠れてしまう位置で、写真を撮っていたら暫くして車が入ってきて、通るのが10分遅かったら見逃していたかも。 しかし目星をつけたものが見つからずに殆ど偶然に見つかるのですから’道路元標発掘’も大変ですわ(^_^;)
時間が押してきたので国道26号線も走りましたが、昔の事を思うとバイパスや阪和道の開通で自転車にも随分走り易くなった処もある様です、少々退屈してきたので旧街道にまわったら早速’丸ポスト’を見つけました。
←泉南市信達牧野にて
流石にロンさんは履修済みでした。
淡輪付近まできて、念のために開館時間を確認しようと「和歌山県立文書館」に電話したらなんと月曜は休みでした。 で<751>木之本岬線を走破がてら猿坂峠を越えてから紀の川北岸を岩出市へ突っ走り、所在地を示す資料が曖昧でてこずってしまいすっかり暗くなってしまいましたが‘岩出町道路元標’をゲット、岩出駅から輪行で帰途に就きました。 本日の走行123.2キロ
↑猿坂峠から和歌山市街を見下ろす、なかなかの展望ですが改良された南側の斜度はは相当なものです。
第6回胃袋破壊ツアー「うなぎの新玉亭オフ」
今日は恒例?の東海3県持ち回り胃袋破壊ツアー「うなぎの新玉亭」オフに参加してきました。 参加11名が集合場所の名阪関ドライブインに集合しますが、予報に反して天気は...回復を待って出発します。
関から津まで雨上がりの旧街道を行きます、残念ながら青空は続いてくれませんでした。
今日はakuta氏の主催と云う事でT御大と相談してガード付きで出掛ける事に、お陰で野良仕事用の軽トラで名阪国道を突っ走る事に、でも案の定11台中6台がガード付き、予想外の濡れた路面にも快適に走る事ができました。
これが津にある「うなぎの新玉亭」の特上大盛り鰻丼です。 4人が果敢に挑戦しますが、完食は1名だけでした。 なお注文時に「残す場合は’折り’を用意しますので、お持ち帰り頂きますと」と念を押されます、もちろん’折り’は別料金です。
ちなみに私はきっとT御大の援護射撃をせなアカンやろと’特上並盛り’を頼みましたが、案の定’大盛り’完食を諦めたT御大のを横取りしたので’中盛り’程度は頂きましたよ(^_^) 地元では知られた昔からのお店なので’うなぎ’の方のお味はなかなかのものです、肝吸いも美味しかったし、ただ’ご飯’が今一つなんですネ。
今回始めてご一緒する京都の女性サイクリストのTOEIランドナー、ブルホーンバーに換装されていますが、個人的には犬印のバッグとダイナモレバーに注目。
帰路に少々向かい風の吹き降りと悲惨な状況もありましたが、びしょぬれまでにはなる事もなく、無事に関に帰りつきました。 走行約45キロ。
折角ここまできたのできっちり’関町道路元標’をゲットしに往復してきましたよ(^_^;)
既にうちのHPの「輪」→「ツーリングの記録」に写真をアップしています。