「自転車」カテゴリーアーカイブ

布目ダムディキャンプ

 笠置で予定していたキャンプ、日曜のお天気が思わしくないので、土曜一日だけ布目ダムまで往復しようと云う事に。

 長谷の「宝園堂」でおこわ饅頭と草餅を買って集合場所の針を目指します。 テントなしで火器だけなので2サイドとは云えそう重くはないですが、久しぶりの初瀬ダムを登ります。
 途中、橿原のつっちーさんと前後しながら走り、勾配の落ち着く笠荒神奥宮の名水の処から一緒に走ります。 集合時間は10時半だったのものの、針TRSには9時50分着には着いてしまいましたが、既にホスト役のakuta氏も既に到着。
 今年は皆さんと一緒に走る機会が今の処なかったので、来年のカレンダーのネタが心配ですが、とにかくこの機会にキャンピング車の写真は押さえておかなくては。 すぐ後ろにきていて慌てて、すこし甘いですが、貴重なショットです。
 こちらは余裕があったのですが、下り基調の林間コースで置きピンする余裕もなく、この輝度差ですからうまくは、どうにか1枚だけはどうにか... 右のakutaさんに陽があたったショットはブレてしまいました。
 akutaさんは毎度お馴染みセナ御用達の鈴鹿みさきやの焼き肉、UG兄さんは餃子鍋に食後のコーヒーとケーキ。
 なんとメインディッシュが終わった頃にらー氏が参入。 針まで戻った後も一緒に天理まで下り、帰途に就きました。 素直にR25を下らず、長滝経由の道を初めて下りましたが、とんでもない坂の連続ですね。
 本日の走行78.4キロ、天理回りで80キロ行くかと思ったのですが。
 いつもの写真レポートは従来の「CanCanHomePage」からリンクはなくここに置いてあります。 「2010年ツーリングの記録」なお認証が必要です、例によってログインは’pal’、パスワードはFAX番号の下4桁、卓上カレンダー等で確認して下さい。 なおIE6ではスライドショーはうまく動作しません、ご了承下さい。

バーテープ交換

 今週末はA氏企画の「笠置キャンプ」の予定だったのですが、土曜はともかく日曜の天気が怪しいので、キャンプはせずに土曜だけ集合場所の針I.C.から布目ダムまで走って?を囲むと云う事になりました。 笠置までの往復とは云えキャンプとなると、タイヤもガードも交換してキャリアを付けなくては思っていたのですが、先週から少し忙しくて何の準備もしていなかったのです。 今日も出掛けなくてはいけないので、予定変更の連絡を受けて少しホッとした様な、しかし年に一度は一泊でもキャンプツーリングできているのは、この企画のお陰なので少し残念。
 まぁ荷物も少ないので、タイヤもいつもの’ツアラー700×28C’で行くことにし、ボロボロになったままのバーテープだけ交換してみました。 今まで使っていたものが店頭になかったので、少し明るめですがDixnaの同系色のものを使ってみました、丈夫そうですが少しベタベタした感触がこれからの季節は鬱陶しいかなぁ...

芋~壷阪周回

 Twitterならぬ「風のたより」にちょっと囁くと、既に高天へ登っていたR氏が釣れた、石舞台13時合流と云う事なので、コンビニおにぎりを買って少し早めに行って、いつもの待ち合わせ場所が望める丘の上で待つ事に、なにやらイベントをやっているので少々騒がしいが… 「芋」と云う事なのでビアンキに乗り換えてやってくるのかと思っていてら、最近乗り付けているドッベルギャンガーの小径車でやってきた。
 しかし朝から高天へ登っている位だから調子はよさそう、こちらKHSだったら絶対について行けないペースで、栢森も役行者も停まらずにノンストップで芋峠まで行ってしまった。

 朝からお腹の調子が悪かったのだが、芋まで登りきって休んでいると、どうにか調子が良くなってきた。 例によって一人だとここで引き返すのだが、時間もまだあるので、吉野側へ下り壷阪峠で帰る事に、さすがに定番の吉野川左岸の道まで下ると遅くなるので<255><222>の旧道を走る世尊寺経由のルートで、ただずいぶん久しぶりのコースだったので、西増で道を間違えてしまったのはご愛敬(^_^;) 写真は安産の滝、いつからか注連縄が、高取で別れ明日香村を抜けて、本日の走行49.1キロ。

今日はここまで、朝風峠

 8時前には戻っておきたいので、芋峠は遠慮?して、朝風峠へ、

 秋の「案山子コンテスト」の作品が僅かですが残されています、かなり日焼けしてますが。

「朝風峠」なんて洒落た名前がついていますが、古い明日香の案内地図には「上平田峠」って素朴と云うかありきたりの名前が記されています。 「朝風」の名の謂われもある様ですが。

本日の走行20.8キロ

3日ぶりの芋峠(^_^)

 午後、隣町の銀行まで行った勢いで、帰りは明日香村経由、飛鳥川沿いの桜並木は、今は眩しい位の緑です。 甘橿丘から川原、橘、祝戸と抜け、結局は芋へ…
 いつになく栢森も役行者のコーナーも停まらず、一気に芋峠まで行ってしまいました。
 平日にもかかわらず、芋峠越えが1台、多武峯方面へ2台のロードが走って行きましたが、<155>多武峯見瀬線はすっかりヒルクライマーの練習コースになっている様ですねぇ。

石舞台に下ってきて少し休憩、もう桜も菜の花もありませんし、観光客も少なく静かなもんです。 久しぶりに’よろず’へ行ってトンカツ定食2枚乗せバージョン食いたいけどなぁ… と悩んでいたら、クライアントから電話が、泣く泣く帰途に就きました。

本日の走行37.7キロ。

自転車人19号

 天五さんのBlogで紹介されてました様に、本日発売の「自転車人」に我らが鉄砲玉、失礼’鉄人’児玉さんがメディアデビューしたはります。
 しかし、この雑誌にはいつも辛口な事を云ってますが。 らしくない表紙は個人的に嫌いではないですが、今号は有名人と読者の愛車紹介で1/3近くを占めているのは如何なものかと、正直云って読むべき記事はありません。
 ともあれ児玉さん登場と云う事で立ち読みせずに1,200円奮発して買ってあげて下さい。

四ヶ月ぶりの芋峠

 このままでは今月の走行実績が0キロになってしまうので、陽も傾いた4時も過ぎてから明日香村に向かいました。いつもの大官寺跡から回り込むコースで向かいます。
 石舞台にて、昨年暮れの「あすか鍋」の時に気になっていたのですが、その時は左の<155>が<15>になっていたので、間違っているのでは思っていたのですが。 <15>は桜井明日香吉野線で芋峠越え越えの道、<155>は「あすか鍋の翌日に開通した多武峯見瀬線です。
 3月27日の信州以来一ヶ月ぶりの自転車とあって、栢森までに息が上がってしまい、押さずに行けるか心配でしたが、一番苦手な簡易水道の横の激坂をこなし、なんとか役の行者の祠のあるコーナーまでノンストップで行けました。
 6時前に芋峠到着、「あすか鍋」以来四ヶ月ぶりの芋峠です、しかし帰りの寒かった事。本日の走行31.2キロ

道路元標蒐集サイク(2)

 昨夜遅くの天気予報では朝そうとう冷え込むらしい、朝飯前に8キロ程の入山辺村道路元標と途中の里山辺村道路元標へ行こうかと考えていたのが、標高が200m近く高いしすっかりくじけてしまいました。 日頃は時間的にあまり恩恵にあずかれない無料サービスの朝食の後で、殆ど松本市街と云っても良い里山辺村道路元標までは往復してきました。

 松本0837発で塩尻へ、ここから塩嶺トンネルの開通で中央本線の支線となった辰野行きに乗り換えます。 塩尻~辰野間は今ではクモハ123-1、1両編成が10往復程しています。 クモハ123は形式としてはネタ車違いで10数両存在しましたが、JR東日本にはこの1両のみです。  

 珍品だけに一度は乗ってみたいと云う程のものではありません、何しろ元荷物電車クモニ143ですから。

 たった1駅ですが、分水嶺の善知鳥峠を越え小野で下車し、東筑摩郡の筑摩地村道路元標と上伊那郡の小野村道路元標を回ります。 筑摩地村道路元標は善知鳥峠の南側なのですが、今も塩尻市域となっています、分水嶺を跨いだ市町村は少なくありませんが、ここは極端すぎます。ところで小野村道路元標の横には明治里程標とおぼしき物が、
「距 長野県庁 陸路二十三里十三町 鉄路五十三哩七分」
「上伊那郡役所 陸路六里二十四町 鉄路十六哩二分」
「距 中央線辰野駅 五哩二分」」
「中央線塩尻駅 五哩八分」とあります。

 どうせですから折り返しのクモハ123を狙ってみました。

 辰野から天竜川沿いを迷走しながら手良村道路元標へ、中央アルプスを右にみながら南下します。
 お次は高遠町道路元標へ、今度は南アルプスを正面に走ります。
 さすがに高遠の桜には早すぎます、右上が城址公園なのですがネ。 この後、美篶村道路元標伊那町道路元標を回り伊那市1506発で帰途に就きました。 さすがに豊橋回りでは帰れないので、塩尻経由して、贅沢に名古屋から2100発の近鉄特急に乗車しました。
 魅惑の飯田線「秘境駅の銀座」、飯田線沿線にはこんなポスターが…
 火気を持ち込まないでとの注意が。 GWには貸切列車によるツアーも企画されているとか。





本日の走行 65.8キロ

松本→塩尻→小野 400円
伊那市→岡谷→塩尻→中津川→名古屋 3,570円 
3,970円分乗車

本日の収穫
【854】 長野県 東筑摩郡 里山辺村 (現 松本市)
【855】 長野県 東筑摩郡 筑摩地村 (現 塩尻市)
【856】 長野県 上伊那郡 小野村 (現 辰野町)
【857】 長野県 上伊那郡 手良村 (現 伊那市)
【858】 長野県 上伊那郡 高遠町 (現 伊那市)
【859】 長野県 上伊那郡 美篶村 (現 伊那市)
【860】 長野県 上伊那郡 伊那町 (現 伊那市)

道路元標蒐集サイク

 実は「18きっぷ」の使える内にと、25日から東北遠征を企んで「ムーンライトながら」の指定券までとってあったのですが、自転車抜きの計画としても、あまり天気まわりが良くないし、先日の風邪の後でもあるので、急遽中止にしてしまいました。 代わりに2日間愛知から長野にかけて飯田線沿線をまわる事にしました。

 豊橋1043発の飯田線に乗りたいので、奈良まで自走し関西線経由で向かう事にします。 乗り換えで頑張れば京都経由でも行けなくないのですが。
 伊賀上野駅にて、奈良より早朝の冷え込みはきついです、ワンマン運転ですので無人駅ではドアが開閉しない2両目に乗るのが正解。

 究極の乗り鉄路線飯田線豊橋~辰野間195.7キロ、駅数97。 現在全線を通して走る列車は上りは3本ありますが、下りはこの上諏訪行き1本です、飯田線の終点の辰野駅まででさえ約6時間半かかります。 さすがに通して乗った事はありませんが。
 最近はあまり見られなくなりましたが、一部を仕切って新聞輸送に使われています。
 大海駅で下車、最近はづきのI氏に報告を頂いた南設楽郡の東郷村道路元標鳳来寺村道路元標を回ります。

 

 鳳来寺からの戻りでは本長篠へショートカットする県道32号鳳来東栄線、220m程の峠でなんとか峠と云うバス停を期待したのですが、ただ「峰」と云う名前でした。 
 飯田線を跨いで八名郡の山吉田村道路元標へ向かいますが、途中でほぼ満開の桜が、時間の余裕があったので写真を撮りながら携行食でちょっと休憩。


 ここ山吉田村道路元標は、最近ネット上のブログで見つけたもので、「そう」と云う地元誌に紹介されたものだそうです、関西では見かける機会はなかったのですが、この出版社は結構面白そうな本を出されています、あの「定本 島根県の歴史街道」の編集に関わった方とか。 ところで元標は山吉田の郵便局の裏と云うか小学校のプールの裏にあります、判っていれば道路からも見えなくもないのですが,ちょっと通りすがりで見つけられる場所ではありません。 記事に拠ると学校敷地内かと思ったのですが、校舎とプールの間に登山道と云うかハイキングコースがあってそこから入って行けますが、実際に元標の建っている処は学校敷地内なのかも知れません、夏水泳実習中にカメラを持ってウロウロしていると変な人と間違われるかも、道路元標を尋ね回っているだけで充分「変な人」だとは思いますが、まぁ少なくとも後3人「な人」(失礼m(_ _)m)が確実にやってくるとは思いますが(^_^;)

 本長篠駅へ戻り再び飯田線に乗車、ここで時間の余裕をみて食料を調達するつもりでしたが、予定の一本前の1442発へも乗車可能な時間です、KHSを速攻輪行で乗車、次の浦川駅へ向かいます。 飯田線は殆どは119系、3扉セミクロス車ですが、輪行袋を置く適当なスペースがありません、空いていればトイレ横ですがこの変則的な席に陣取ります。

 浦川駅は静岡県、平成の大合併まで磐田郡佐久間町でしたが、今では浜松市天竜区となっています。 ここからR473で県境を越えて愛知県北設楽郡の下川村道路元標まで約10キロ程往復します。

下川村道路元標は下川保育園への入り口にあるとの事ですが、ちょっと見当たりません、写真見て判ります?

R473の途中に「煮淵」と云う滝があって案内板によると滝の拝の様にポットホールもあるそうですが、吊り橋もあるので帰途に少し立ち寄ってみました。 先日からの雨で水量が多くて、良く判りませんでした、しかし「煮淵」と名は沸き立つような流れの事を意味しているのでしょうね。

 

途中R473への昇格とかで分断されていますが、長野県、静岡県、愛知県の共通の県道1号飯田富山佐久間線のヘキサはここに。
 本長篠から1本早い時間で移動できたので暗くならない内に浦川駅へ戻って来れたのですが、これから松本までの長丁場、例によって東横イン泊ですが、松本へは2338到着の予定。 時間も充分にあるのでできればここで食事でもしたい処、元は街道の宿場町、浦川は戦前から町制をひいていましたが、佐久間村と合併して佐久間町となる、その頃からこの辺りの中心は佐久間の方へ移りつつあった様です。 銀行や信金の支店、学校や書店こそあるものの、食事のできる様な処は全て廃業していて、幸い小さな地元スーパーがありましたが、弁当等の気の効いたものは残っていないのかありませんでした、とにかく菓子パン類を買って浦川1825発の天竜峡行きに乗り込む事にします。

 

浦川村か浦川町としてここにも道路元標があったかも知れません、一応らしき処を探索してみましたが。 静岡県では道路元標は浜名郡の中ノ町村道路元標ただ1基しか報告されていませんし、県告示の存在も不明です。 この山峡の町で出逢ったら熊取村の様に感激ものですなんですがね。

本日の走行 72.0キロ

奈良→加茂→亀山→名古屋→豊橋→大海 4,310円
本長篠→浦川 480円
浦川→天竜峡→岡谷→松本 3,260円 
8,050円分乗車

本日の収穫
【850】 愛知県 南設楽郡 東郷村 (現 新城市)
【851】 愛知県 南設楽郡 鳳来寺村 (現 新城市) 
【852】 愛知県 八名郡 山吉田村 (現 新城市)
【853】 愛知県 北設楽郡 下川村 (現 新城市)

伊勢湾フェリーも

 どうやら鳥羽と伊良湖をむすんでいる伊勢湾フェリーも今年9月末での廃止を発表したらしい。 2度ばかり乗船しているが、一度は2001年に2サイドキャンプ装備で信州まで行くために、1日目として鳥羽まで走って伊良湖へ、その日に浜松まで200キロあまりを走り、翌日から秋葉街道をひたすら北上した。 二度目は渥美半島の道路元標を巡る為にお世話になった。

 運賃は自転車(大人)2,500円、所要55分だからあまり安くもないが、ツーリングの途中で丁度休憩にもなるし、航路から神島なども望めて一度は乗船してみる価値はある。 なお鳥羽のフェリー乗り場は鳥羽駅よりも池の浦駅が最寄りとなる。
 
ところで紀伊半島を一周するR42の起点は、R1が浜名湖を渡った辺りから分岐し伊良湖から海上区間を経て鳥羽へ渡っている。