光栄な事に先日からFacebookのグループ「自転車カメラ部」の巻頭を私が飾らして貰っています。先月、積雪の東吉野村谷尻(たんじり)で撮ったもので、オリジナルは当ブログにも1月17日付けでアップ済みの作品です。
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「写真」カテゴリーアーカイブ
フォトアルバムからグーグルマップへ
お馴染み「自撮り写真集」を始め「ツーリングの記録」と云ったうちのホームページの写真をメインにしたコンテンツは、Jalbumと云う無償のサービスを利用させて貰っています。 実際はアルバム作成のソフトウェアの使用のみで、ストレージサービスは使っていないのですが、なかなか重宝しています。 ホームページを持っている方なら、今時プロバイダに充分なディスクスペースをお持ちな訳ですから、敢えてストレージサービスを受ける事もないでしょう。 アルバム作成ソフトはスタンドアロンで使える訳ですし、その手のサービスの継続性やアップロードのストレスを考えれば良しかと。
Jalbumはスキンと呼ばれるデザインテンプレートが各種用意されていて、気に入ったデザインを利用する事ができるのですが、中にGoogleMapへのリンクを設定出来るものがあります。 GoogleMapへの設定を行い画像と座標を紐付けしてやると、ご覧の様に[Map]ボタンが表示されます。
そしてその[Map]ボタンをクリックする事で、紐付けされた座標のGoogleMapが表示される訳です。 写真アルバムとマップがリンクされる訳ですから、利用目的は撮影場所の紹介と云う事になるかと思います。 撮影場所を公開する事には抵抗もあるかとは思いますが、仮に私が所謂ネイチャー系の写真を撮る事が趣味だったら、まずやらないでしょうね(^_^;) ツーリングの途中の風景や場所を効果的に紹介しようと云う発想はfacebookグループ「旅情あふれるサイクリングルートの会」の「旅情マップ」からきているのですが。 しかし風光明媚な観光地や知られた写真撮影ポイントを除けば、写真に期待して行くと失望する事の方が多いかと、所詮写真は良いところだけを巧く切り取ったもの、騙しと云えば騙しなんですが、そこが面白いとも云えるのですね。
まだまだ一部の写真を登録しただけなのですが、複数のポイントを登録して気が付いたと云うか当然の事なんですが、同じアルバムの他のポイントもご覧の様に表示されます。 赤色のマーカーは表示されている画像とリンクしたもの、青色のマーカーは他の画像からリンクしたものです。
ところでマップとリンクしたページはどうも読み込みに時間が掛かる様でして、特にインディックスページから最初に呼び出されたページにマップへのリンクがある場合、極端に遅かったり表示が止まってしまうと云う問題がある様で、とりあえずスライドショー表示をした場合に最初に表示される1ページ目からマップへのリンクは外してしまいました、暫く様子見と云う事に。 ご意見、ご感想、アドバイス等あれば。
雨、大阪の夜、モツレク
今日は昨年に続いてSさんのご招待で、大阪芸術大学管弦楽団のコンサートで先週に続いて大阪へ向かう事に。 コンサートのプログラムはモーツァルトのレクイエムと「白鳥の湖」抜粋、指揮は同大の教授も務める大友直人氏。 あまりモーツァルトは聴かない私ですがレクイエムだけは別腹なんです、ちなみに愛聴盤は1941年録音のヴィクトル・デ・サバタ指揮ローマRAI管弦楽団盤なんですが、おさらいにとyoutubeを漁っていたら、アーノンクールやカオの小編成や古楽器の加わったものを観て、ちょっとはまっている昨日今日なんです。
先週も来てはいたのですが、せっかくの大阪ですので、早めに出てあちこち覗きたい処なんですが、あいにく一日雨の予報。 いつになくブレザーにネクタイの出で立ちなんですが、足元が悪いと云う事で履きなれないブーツを履いたものだから、靴擦れをしてウロウロする気持ちが失せてしまいます、あ馴染みローディ御用達の「アリオリドス」でゆっくりお昼にする事に。
15時に同じくご招待を受けたD女史と落ち合い、お茶しながら世間話で過ごします。
暗くなってきた頃に肥後橋に移動、渡辺橋で一旦は外に出なくてはなりませんが、相変わらず雨は降り続いています。 朝日新聞社のビルは窓の明かりを利用したクリスマスツリーが。 サイクリストならご存じのOVEを少し覗いて行きます。 初っぱな「第1曲 レクイエム・エテルナム」では、合唱が歌い出しで声が出てなくて、この先どうなるかと心配したのですが、「第11曲 サンクトゥス」のフーガ辺りからは、だんだん良くなるなんとやらで、最後はなかなかの感動のレクイエムでした。 管弦楽は木管が良かったですね。
終演時間次第と云う事だったのですが、D女史のリクエストで自転車仲間のKIHARUさんが副業で始めた居酒屋「季春」へ向かう事に、中之島は明日14日からなのですが、御堂筋のイルミネーションをタクシーの車中から見ながら谷町九丁目へ。 オーナーのKIHARUさんはいつもお見えじゃないのですが、呼び出して来て頂きました。 話題は最近おじいちゃんになったS氏と、KIHARUさんの腰痛、でも来年は皆でキャンプしましょうねと誓って、加古川近くまで帰るD女史の終電ぎりぎりまで盛り上がります。
寄り道しない様に女史を阪神尼崎駅までお送りし山陽姫路行きにお乗せして折り返します。 久しぶりに最終の大和八木行きから榛原行きに乗り継いで、日付が変わった頃、桜井に帰り着きました、ようやく雨もあがった様です。 さて次に皆さんにお目にかかるのは「石川ポタ」かな。2017 秋 (其の弐)
2017 秋
あまりネイチャーな写真を撮り漁る趣味はないのですが、五番関へ「自撮り」に向ったついで拾った紅葉ほかを何枚か。 川上村大天井滝界隈にて
9月10月の雨で今年の紅葉は今一つなんて話も聞いていたのですが、まぁ吉野界隈ではまんざらでもない様な。
夏の忘れ物
午後から少し出掛ける事に。 明日香村まで「自撮り」のロケハン程度のつもりですが、一応は機材は整えて出掛ける事に。しかし何ですかこの暑さ、予報では30℃に迫る気温だとか、先週からニッカスタイルで走っていたのですが、さすがに暑いのでほぼ夏の格好に戻って走り出します。
お目当ては稲渕の棚田を見下ろす回廊の様な道からの俯瞰、写真は7月1日に撮ったものですが、今度は黄金色に輝く棚田を狙いたかったのですが、もう稲刈りが終わっているのではないかとの心配が案の定、綺麗に刈り取りが済んでいます。はさ掛けでも並んでいれば絵になるのですが、いささか殺風景な案配。やはり連休前後に来るべきだったかと、その頃は「月うさぎキャンプ」だったり、お天気も悪かったですからね。毎年の事なんですがこのテーマなかなかモノにできません。 しかし見上げると真夏の雲ですねぇ、ふと思い出した事が。私の「自撮り」写真にはあるパターンがあって、背景を対象物で埋めつくす、例えば花であったり、紅葉であったりと、そう云ったイメージでこの夏は空と夏の雲をバックに「夏!」と云う感じで撮ってみたかったのですが、なかなかその様なシチエーションに出逢う事はありませんでした、何しろ雲ですからね。
ところで「自撮り」って走っている途中で良いポイントを見つけたら撮っているだけと思われているかも知れませんが、絵コンテとまでは行かずとも、それなりのイメージやシナリオを幾つか抱えていて、相応しい場所を探しながら走っているものなんですよ。
平日なのでハイカーも少ないのですが、時折雲に遮られて日影になるのと、コース取りが難しくて、坂道を行ったり来たりで、撮り直す事テイク8まで一時間余り。
「自転車のいる構図 Ⅱ」
うちのHPにはGallery「自転車のいる構図」と云うコンテンツが以前からあるのですが、もう4年近くほったらかしで更新していません。最近は「自撮り」ばかりでこの手の写真は撮っても、ブログで使用して後はほったらかしだったのですが、久しぶりに「自転車のいる構図 Ⅱ」としてまとめてみました。そんな写真あったなとウロ覚えの記憶はあるのですが、さていつ撮ったのか、ブログなどを遡ってみたのですが。もう少しテーマに沿って絞った方が良かったかな。9月27日の日記
ほんと何度も云ってますが、天気予報に翻弄されている9月です。 昨日も東吉野へ行く話があったのですが、前夜に中止。 夜のうちに確かに降ってはいたのですが、結局は日中は降らず終い。 さて今週の予報と云えばご覧の通り、今日を逃すと安心して走れそうな日がありません、夕方から所用があるのですが、今月は距離的にも走り足りないので午前中だけでも走ろうかと。
朝目覚めるとお天気は最高なんですが、なにからグズグズと準備をしていて、走り出したのは7時、取り敢えず昨日予定していた東吉野方面へ向かおうかと明日香村から芋峠を目指します。 吉野側へ下って時間が足らなければ関戸峠を越えて帰ってきても良いかと。 ところが走り出しても1キロも行かない内に、チェーンが外れた様な感触、見るとチェーンが切れたではありませんか。 確かに一昨日の「彼岸花の乱」でも異音がする時があって気にはなってだいすけさんと話をしていたのです、それに昨日はディグリーザーでチェーンを洗った時にも異常は見当たらなかったのですが。 一応チェーンカッターも持ってきてはいるのですがメーターは0.88km、何もここで店を拡げる事はあるまいとトボトボと推して帰る事に。
さて気を取り直してErba号で仕切り直す事に、7月に「ヴィンテージレーサー鑑賞会」で伊賀上野へ行って以来です、相変わらずディレーラーの調子が思わしくないのと、更に出遅れてしまったので、取り敢えず明日香村まで行って、自転車道を大和川河畔まで出て川沿いに走り、途中でイオンバイクに寄って替えのチェーンを仕入れて来ようかと。 ところが明日香村に入った処で写真を撮ろうとして、スマホを忘れてきた事に気が付きます、コンデジは持ってきてはいたのですが。 まぁ午前中くらい電話が使えなくてもどうって事はないかと先へ進む事に。
明日香村稲渕にて。
同じく栢森にて。
明日香村を後にして、自転車道を八木界隈まで走ってきた処で、今度は栢森にボトルを忘れてきた事に気がつきます。 ただのペットボトルにカバーだけで、大したものでもないのですが、使い勝手が良いと云うか気に入っているので、再び明日香村へ引き返す事に。
結局は桜井市、明日香村、橿原市の中をウロウロしているうちに時間もなくなってきて、大和川河畔まで行く事もな帰宅、本日午前中の走行46.6キロ、今月の走行距離500キロは越えましたが、明日からの天気回りを考える、今年最低になりそうな。 さてチェーンを継がなくては。
「彼岸花の乱」こと葛城ポタ
今日は輪童さん主催の恒例「葛城ポタ」に参加してきました、今年もだいすけさんとNKO48さんが参加されますんで「彼岸花の乱」のタイトルが。 最初は9/18の予定だったのですが、天候不順の今月、一週間順延となりました。 しかし今日も午後は降水確率60%に一時なっていた様な。 集合場所は近鉄御所駅前9時だったのですが、仕事の都合で少し間に合わないので、先に行って貰いお昼までには合流する事に、しかし決まったコースを走る訳ではなく、写真を撮りながらあっちへウロウロ、こっちへウロウロのポタリングですので、なかなか簡単には捕まえられません。 結局こっちが先回りをしてしまう様な事になったので、スマホアプリの「みんなで位置共有」で補足する事に、無事に六地蔵界隈で合流する事ができました。 しかしGoogleMapでは「六地蔵」はとんでもない位置に、その上「閉業」とかって表示されます、あのぉ年中無休、未来永劫お地蔵さんなんですけど。
いつもの事ですが、どこをどう走ったのか判らない、もう一度一人で行けと云われても行けないのが「葛城ポタ」、写真の撮影場所が特定できないと些か不便ですので、今回は近場のポタリングにも拘わらずGARMINを持って行く事に。 彼岸花がお目当てですので、概ね田圃の中ばかりなのですが、途中にはこんな旧街道も通ります、昔の山麓線と云った処でしょうか。
今年もお昼はこの先の名柄神社の境内で頂く事に、持参のお弁当とかを思い思いに拡げます。
境内のベンチでのんびりとお昼を済ませた後も南へ向いますが、撮影ポイントを求めて山側へ登ったり谷側へ下ったり、故にポタと云いながら「葛城ポタ」は結構疲れます。
しかし九品寺界隈は休日とあってアマチュアカメラマンがウロウロしていますが、少し離れると静かなものです、観光客やハイカーで混雑していてどアップしか撮らないなら、余所行けばと思いますがね。 そのあたり広範囲に細かくロケハンできる自転車の威力です。
途中、結構な「自撮り」ポイントがあったので、皆さんに先に行って貰い三脚を立てる事にしましたが、コース撮りが難しくて撮り直す事、数テイク。
高鴨神社でやっとこさ自販機の飲料にありつき、風の森で記念撮影。 風の森峠、R24はただの切り通しの峠なのですが、さらにその上、風の森の標柱の建つこのあたりは金剛山の麓の風景が開けます。 結局お天気が崩れる事なく、ただ蒸し暑かったですね。 風の森峠へと下り旧道を北へ、途中で輪童さん馴染みのカフェへ立ち寄りコーヒーとケーキのセットを頂きます。 なんとここは御蔵神社の女性宮司さんがなさっているとか、神社への道は行き止まりで、かなりの穴場です、食事も可能です。
この後御所市街へと帰途を取るのですが、私は途中でお別れして近鉄沿線へ、最近デビューした近鉄の観光特急「青の交響曲」を撮るために。 市尾駅と葛駅の間位で考えていたのですが、時間があったので薬水駅近くまで南下してしまい、結局は出遭い頭みたいな感じになってしまいました、それに夕方の陽射しと色被りで青と云うより茶色の様な。 本日の走行66.3キロ。
葛城山麓の彼岸花
昨日は盟友輪童さんの案内で葛城山麓へ恒例のカメラポタへ、そちらのレポートは後程と云う事で、彼岸花の写真をば。 花だけの写真は明日香村でも結構撮ったので… と云いながらまずドアップから、しかし真上から見ると不気味な花ですね。





































