
すみません走らないネタが続きます。しかし昨日から今日のお天気、走りに出掛けなかった事が損した処か罪悪感を感じた次第、今年こそお天気とローテーションが噛み合わないのは堪忍してほしいのですが…
さて2012年に買ったタブレット Galaxy TAB 7.0(写真右)ですが、バッテリーもだいぶお歳になっていているし、何せ遅いし、androidのバージョンは4、もう埃をかぶっていて、そろそろ後任が欲しかった処。例のマイナポイントをdocomoのdポイントで貰ったのが5,000円分、さすがにそれだけでは怪しげな中華ブランドのタブレットも無理、新品はあきらめ dポイントの使えるメルカリを物色、android Ver.6以上なら充分なんで、程度の良さそうなLenovo TAB3 8インチタブレットを6,200円(送料込)でゲット、本日届きました。ボディカラーが白色なんで日焼けや小傷がみられますが、画面には問題なく、SIMとMicroSDのスロットのカバーのヒンジ部分がちぎれている以外はまあ問題なさそうです。
もとのキャリアがソフトバンクのタブレットですが、SIMロック解除の手続きと設定を無事に済ませ、試しにdocomoのSIMを入れると、ちゃんと繋がってくれます。実際の処は先日入手した楽天モバイルのwi-fiルーターで接続するつもりなんですが。
バッテリーも年数や日焼けの割りにしっかりしてます、メーカーで交換したら買った以上の料金を取られますからね、仮に自分で交換するにしても、部品としてのバッテリーの市場価格は5,000円前後はするみたいです。残7%からフルになるまでの充電をテスターで測ってみると約3.200mAh、0%からと換算すると3.400mAh、カタログ値では4,290mAですから、5年落ちとしては上等、日焼けや傷の割りにあまり使われていなかったみたいですね。
Lenovo TAB3、人気があったかどうかはともかく、メジャーなモデルだったので、今となるとアクセサリ類が結構お安く手に入ります、ちなみに液晶保護フィルムが898円、写真のケースが900円也。

以前の7インチから8インチと液晶パネルはスケールアップしましたが、寸法は背が少し高くなったものの殆ど変わらず、フロントバッグに上手く収まってくれます。ぼちぼちとアプリを入れていますが、暫く「巣籠もり」ネタには事欠きません。
金曜の未明、2014年12月から愛用しているGALAXY S5 Active SC-02G(写真左)が再び死んでしまった。昨年9月に故障して修理して9ヶ月に満たず、上手くしたもんで再修理の保証も6ヶ月以内、それに「あんしん電池パック」での電池提供も在庫なしで受けられず、故障箇所によっては修理できる保障のない旧モデルとあっては月額500円の「ケータイ補償サービス」のメリットは全くなくなったので4月に解約したばかり。
未だにヘビーデューティ・モデルのS5 Activeは後継は出てこないし、今は機種変も結構高く付く時代、常時カバーを付けているとは云え、こいつの頑丈さは折り紙つきなので、心中するつもりで予備機にもなる2台目(写真右)を一昨年9月に入手、格安SIMを入れて通話とdocomo絡みの決済以外用として利用していますが、データ等の被害は通話ログと先々月から再び使い出していた体重と体脂肪を記録するアプリのデータだけ。
バッテリも折に付けて手に入れている、製造後月日も経っているので性能的に新品と云えるか疑問だが、ヤフオクなんかでまだまだdocomo純正の未使用品が安価で手に入る。さて2台目にdocomoのSIMを挿してあちこち設定してやれば小1時間で携帯電話として復旧、docomoの方のパケット枠が小さい契約なので暫く注意が必要ですが、ほぼ復旧。
さて3台目のS5 Activeを手に入れなくてはいけません、2台目をヤフオクで手に入れた一昨年では10,000円以上していていたのですが、今では送料込で7,000円位で入手可能です、まぁそれでも余計な出費になるのですが「ケータイ補償サービス」を契約していると年間6,000円払わされている計算になる訳ですから、仕方がないでしょう。SIMロック解除版を手に入れると格安SIMでのディザリングもできるらしいのですが、予備機と考えた場合にね。
【備忘録】おさいふケータイのID(dCARDmini)の再設定時にはアプリストアからダウンロードしたアプリでは設定が上手く行かず、docomoのサイトからダウンロードしたものを使用する事(Error : AL13404?)、このおかしな話は1年半前から未だに改善されていない。

スマートフォンの性能、機能の向上とアプリケーションの充実で、少なくとも私の自転車ツーリングにスマホは必携のアイテムとなっています。 まぁ未だにメーターすら付けない御仁もまわりには一杯いらっしいますし、紙の地図とコンパスに頼らざる得ない時代に培った経験は、デジタルの今になっても役立っているとは思っていて、GPSに頼りきって地図の読めない人に危惧さえ感じてはいる位なんですが。 必要性に関してはご意見もあるでしょうが、ライフワークの
道路元標収集には有効な機材ですし、地図アプリの詳細な情報は、土地勘のない地域を旧道を縫って走り抜ける際も強力なツールとなります。 また
Runtasticや
MyMapRideと云ったアプリを使うローディの方も使い勝手の良さを求められているかとは思います。
さてそのスマホですが、便利かつ安全に使用しようとすると些か工夫も必要になるかと、いちいちバッグとかから取り出して使うのもかったるい話でして、特に最近は「ぽけもんGO」とやらのお陰で、路上でスマホをいじっていると冷やかな視線を感じる事も。 そんなスマホですが、自転車用のハンドルマウントも色々と商品化されている様でして…
たとえば代表的なものには
ミノウラのスマートフォンホルダーがあるのですが、一昨年10月に買ったものの当事使っていたスマホはサイドボタンがクランプ部に干渉して使えず、その後今のスマホになって取り付ける事が可能になったものの。 この手の商品は多種多様な製品に対応できる様には考えてはあるのですが、そこはそれ無理もありまして、実際使ってみると走行中に段差とかでのショックで外れる事が度々、正直云って私には怖くて使える様な代物ではなかったのです。
最近になってネットで紹介されていた「Omgar 自転車ホルダー 360度回転 ナビ用マウントキット」に目が停まりました、左右からクランプで固定している点では従来と変わりは無いのですが、発想が直感的と云うか、四隅をゴムバンドで固定すると云うシロモノ。 調べてみると同様の商品はいくつか出ている様ですが、確かにこれなら脱落の心配は少なそうです、値段も手頃なので早速ポチる事に。
ちなみにシリコンゴム製のバンドで裏側から見ると
この様に固定されています。 私の買った製品では赤と黒の色違いが1つずつ付属していますが、頻繁に脱着する事を考えると耐久性はどうなんでしょう、オプションとして販売しているメーカーもありましたが、意外と高い様な。

さて今に始まった事ではないのですが、現状ハンドル回りにはご覧の様に空スペースがありません。 GARMINがあればサイコンは要らないだろうとか、スマホがあればGARMINは要らないだろうとか、意見はあると思いますが、必要な機能が其々のデバイス上では一長一短がある云うか、結果的に役割分担をさせている訳なのですが。 確かにバッテリと信頼性の問題を解決できれば、なにもかもスマホにさせる事も可能かとは思うのですが。
とにかくスペースを確保するために見つけてきたものがコレ。 この手のものは幾つも持っているのですが、前後に取り付けができるものは他に見当たりませんし、お値段も491円と非常にリーズナブル。
まあ懸念はしていたのですが、クランプ部分が大きくて入りません、元々はライトとサイコンを一度に取り付けるアダプターなのですが。 とりあえずGARMINと入れ替わって貰う事で解決したのですが。

とにかくこの様な形で収まったのですが。
左右低い位置から見るとこんな感じです。 ニットーの便利ホルダーのしっかり感が際立ってますが、私の場合フロントバッグとの干渉を避けるためと、できるだけ低い位置にマウントしたかったのでこの様な配置になってます。 実際にこのレイアウトで走ってみたのですが、微妙に配置に不満点も、市販のマウントやアダプター、ブラケットの類いを利用している訳ですから、思い通りに行かないのは致し方ないのですが、レイアウトが煮詰まった処でアルミ材から切り出してブラケットを作るのも良いかと。
最後にL型コネクターの充電用USBケーブルを接続します、スマホの消費電力は地図やGPS絡みのアプリを使っていると馬鹿になりませんので、モバイルバッテリーから外部給電しています。 普通のケーブルだと引っ掛けたりしやすいので、L型でケーブルが手前へ出ない様に、左向き右向きが市販されています、最初下向きを探したのですが見つかりませんでしたね。 そしてこのケーブルが万が一の時の命綱になるかも、実際ミノウラの時は落下の憂き目を見る事を免れました。 処で私はたまたま「omgar」と云うメーカーの製品を選んだ訳ですが、ゴムバンドで固定するタイプでも他に良いのがあるかも知れません、ただベース部分の面積の広い物を選んだ方が良いかと、ゴムバンドで固定していると云ってもぐらつきあると外れないとも限りません。
先日からRuntasticやMyMapRide、それに地図ロイド+山旅ロガーと云ったスマホアプリを試していると云うか遊んでいる訳で、昨年秋に買ったもののお蔵入りしていたミノウラのスマートフォンホルダー、これについてはこちらで詳しく説明していますが、どうにかしてロードに上手く取り付けてやろう算段してみたのですが、なかなかスマートに行きません。 ところでロードとKHSにはフロントバッグの装着にリクセンカールのフロントアタッチメントを使っているのですが。

そのリクセンカールにはオプションとしてマルチクリッププラス(KF-813)と云うものがある事を知って試しにポチってみました。 フロントアタッチメントの内側にはめ込んで、例のお辞儀してしまうのを防ぐワイヤーで挟んで固定する様にしています、思ったよりしっかり固定できるのですが、取り付く位置の自由度は全くなく、ハンドルバーの真上、芯~芯で50mm上に固定となります。 パッケージのイラストにはサイコンやGPS以外にライトの取り付け例が示されていますが、この位置ではフロントバッグを付けると影になって路面を照らすと云う意味ではライトは用を成しません。 なお添付の説明書によると2005年以前販売のフロントアタッチメントには使えないとあります、恐らくこれは取り外し用の赤いレバーが四角いタイプの事を云っている様です。
そのマルチクリッププラスを実際に取り付けてみるとこんな感じです、確かにミノウラやNITTOのこの手のホルダーを別に取り付ける事を考えるとスマートはスマートなんですが。
とにかくこのマルチクリッププラスにスマホホルダーを取り付け様としてみたのですが、ブレーキーワイヤー上出しの私のロードではアウターが邪魔してしまいます、そこで仕方がなく中央に付け様とすると、ステムに付いているサイコンが邪魔になります、そこはサイコンには移動して貰ってどうにか取り付ける事ができました。 スマホホルダーそのものの取り付けは多少の自由度はあるのですが、あまり背が高くなるのもどうかと思いこの位置にしたのですが、この状態では種類によってはフロントバッグが取り付けられなかったり、取り外しがしにくくなったりしてしまいます、どうにか吊り下げ式のモンベルのツーリングフロントバッグなら使用は可能でした。 なおアウター上出しの美学とハンドルまわりにごちゃごちゃ色々な物を取り付ける事は矛盾している事は承知の上ですので、突っ込んだりしないで下さいね。
ところでこの手のスマホホルダーを使ってスマホを取り付ける事には些か処かかなり不安感があります、ちょっとした段差で往々にして外れる事があるのです。 特にうちのGARAXY S5 Activeの様にストラップを取り付ける部分がないモデルは、いかんせん命綱を付けてやる事ができないのです。 ところでRuntasticやMyMapRideと云ったバッテリ食いのアプリを長時間のツーリングで使おうとするとモバイルバッテリーを常時接続してやる事が必須になってきます、このケーブルが意外と命綱代わりになってくれるのです、そこでスマホ上端のイヤホンジャックにも壊れて転がっていたイヤホンのL型のミニプラグを差し込んでケーブルをスマホホルダーに固定してやるとバウンドしてホルダーから外れて落としてしまう事は防げそうです、そこで充電用のケーブルもL型のマイクロUSB延長ケーブルを使う事にしてみました、これは我ながらグッドアイデア。
ここ暫く雨続きでなかなか走れない日々ですが、暫くスマホホルダーの居場所で試行錯誤は続きそうです。
一昨日どうにも外れなかったBB、アダプター戻し工具が合わないとしか考えられないので、シマノ純正のTL-UN74-Sを密林に発注、それが今朝届いたので早速BBにはめてみますと案の定かかり方が違います、どうやら安いからとイオンバイクで買っておいた工具は内側でシャフトに当たっている様です、トリプルだからなのでしょうかね、そしてkoga-miyataはたまたま緩かったと云う事でしょう。 そこでモンキーで回そうとするとモンキーのチャック幅が足らないのです、目一杯開いても30mm程、TL-UN74-Sを咥えようとすると32mmは要るのです、32mmと云えばヘッドスパナがありますが、薄いのでとても力が入りません。 早速密林に頼むかと安いのを探してみたのですがモンキーも32mmのスパナもそれなりのお値段で躊躇していると、そこへクライアントが電話がかかってきて急遽、大和高田まで走らなければならない事に、ついでにホームセンターに立ち寄って品定めをしてからでも良いかと。 結局30cm長で32mmを咥える事のできるものが880円でありました、通販がいつでも安いとは限らないと知りましたよ。 帰宅後、早速取り掛かりますがこれが硬い、オクタリンクBBのシェル幅68mmは右側逆ネジだとkoga-miyataをバラする時に学習していますが、こうも硬いと疑心暗鬼にもなります、ネットで確認したり、手持ちのBB-5500をerubaに入れてみたりして確認しますが、やはり逆ネジで間違いありません、慢心の力と体重をかけて、無事外れましたよ。
話は前後しますが、久しぶりにお呼び出しがかかった事ですし、もう雨も降ってこない様ですのでKHSを駆って横大路(初瀬街道)を西へ向かい、大和高田市のクライアントの配送センターへ。 10年程前のHP dc7100なのですがWindowsXPのロゴまでは出るのですが再びリブートしてしまいます、セフティモードでも駄目、BIOS画面からセルフテストを行いますが速攻でエラーコード7が、どうやらハードディスクの障害の様でかなり致命的、10年もののXPマシンですから仕方がないと云えば仕方がないのですが、オンラインの受注システムが動いてますから善後策を相談して、データだけでもサルベージできないかと、ハードディスクを外して持ち帰る事に、うまくすればセカンダリとして見えるかも知れません。
大和高田までは片道10キロ程の道のりですが、今日はKHSにミノウラのスマホホルダーを取り付け、RuntasticとMyMapRideの両方を走らせてみました。 それぞれ何度か使ってみて機能的にいずれも帯に短し襷に何とやらです、なおRunTasTicは無償版でオートモードが使えないので経過時間の差がでてしまっています、まぁいずれもトレーニング目的のものなんで私にはマッチしないのですが、なかなか面白いので暫く遊んでみます。 なおミノウラのスマホホルダーについてはこちらを、買ったもののお蔵入りしていました、やはりホールドには不安が残ります、GARAXY S5 Activeには根付けとかをつけるところがないので命綱が付けられません、RuntasticとかMYMapRideはバッテリ食いですから、モバイルバッテリーを繋ぎぱなしなので、USBケーブルが頼りない命綱になっています。 実はGARAXY S5 Activeは既に乗車中に3度落としています、一度は裏蓋が外れてバッテリが飛び出す始末、さすがMIL規格適合。
さて帰宅後、BBが無事外れた後も自転車弄りが続きます、分割式マッドガードの加工です。 写真は上からフロント用、分割式リアの前部分、そして後部分です、シートステーとチェーンステーのブリッジに固定された前部分に後部分を差込む構造になっていて、輪行時にマッドガードの処理が楽になります。
本所さんがマッドガードを作り続けて頂いているのは誠に有り難い話なのですが、なんであんなに高いんでしょうね。 何事も荒っぽい私の事ですからしょっちゅう潰してますが、特に分割式ガードの高いのには参ります。 何故かフロントはあまり潰さないので余ってきています、よくよく眺めてみるとフロント用は分割式の後部分より少し長いのです、そこでフロント用が未加工のものなら分割式の後部分に加工する事を思いつきました。 今あるのは輪行時にへこませてしまっていて、次はだるまネジを二点止めにしようと思っていたので、早速挑戦してみました。 必要な工具は一般的なもの、糸鋸、ヤスリ、ドリル等に加えて「引き抜きリベッター」一式。
加工は穴あけをして差込部分を移植する訳です、それを固定するのが「引き抜きリベット」、オリジナルはアルミリベットでかしめています、引き抜きリベットですからシャフトの穴がありますが、そう云う事にはこだわらない人ですから、問題なし。 ご覧の様にしっかり出来上がりました、まだ新品のフロント用が1本ありますから、暫くイトーサイクルに行かなくて済みそうです。
引き抜きリベッターは昔々ヨットの艤装とかで使った経験があったのですが、結構高価な工具だと思っていて手を出さなかったのですが、安物ですが密林で1,304円で買えるのですね、これならマッドガードの加工で元が取れます、使用頻度は低いのでこれで充分です。 実際使ってみて安っぽさもなく充分に実用に耐えるものでした。 一緒にポチったのはオートポンチ、これも昔々梅田の旭屋書店本店の中にあったマッハ模型店で買ったものを長年愛用していたのですが、最近見かけません、そのうち出てくるだろうと買いなおすのを躊躇していたのですが、この便利グッズやはり無いと不自由ですわ。
と云う訳で何やら忙しい1日でした、本日の走行21.9キロ。
2011年2月から4年半使ってきたWi-FiルーターdocomoBF-01Bですがひとまず引退して頂く事に。 docomoの縛りが無くなった以降はplalaモバイルのSIMを入れて使っていたのですが、最近はandroidで大概の事が出来るので、ノートPCを持ち歩く事がなくなり、昨年暮れにスマホを買い換えた事で、否応なく定額データプランの上限が2Gバイトとなってしまい、自宅ではモバイル接続の必要ない私の場合、スマホは月あたり2Gで十分間に合うために、BF-01BはタブレットSC-02D専用となってしまいました。 そうなるとバッテリを気にしながら、わざわざ別にBF-01Bを持ち歩くのも煩わしくなる訳で、plalaモバイルのSIMをSC-02Dに差し替えてしまった訳です。 裏技もあるみたいなのですが、SC-02Dでテザリングができればさらにベターなんですけどね。
スマホネタが続きますが、本格的に寒くなるシーズンを前に長年愛用していたグローブ2つが仲良く指先がほつれ始めてきました。 一つはFoxFire、も一つは出自不詳のアクリル毛糸のもの、いわゆる自転車ブランドの高価な冬用グローブは使ってませんでした、冬用サイクリングウェア、特にアームウォーマとかレッグウォーマとかの価格はぼったくりとしか思えませんね。
そう云う訳でせっかくですからスマホ対応グローブをネットで探してみたのですが、「GIANT ジャイアント スマホ対応 秋冬用 サイクル グローブ 指長 透気 吸汗」2,080円(写真左)、先日の「あすか鍋サイク」の直前に届いたのですが、秋冬物とうたっているだけあって本格的な冬用ではありません、芋峠のダウンヒルでたまらず毛糸の手袋にはきかえました(手袋をはくと云うのは関西だけ!?) ローディみたいに格好かます必要もないのでやはり毛糸がいいなと探してきたのがこれ「2重なのに5本指全てスマホ手袋2重構造インナー付手袋」1,680円(写真右)、裏地があって装着感も悪くなく、これをつけて既に400キロ以上走りましたが、先のGIANTに比べると確実に暖かいです、鼻水もすすれますし。 ただ手のひらに滑り止めのゴムが付いていて届いた時はちょっと引いてしまいましたが、懸念したハンドルを握った時の引っ掛かり感はなくて良かったです、しかしカラーリングがお洒落をなわりに作業用軍手の様なゴムの滑り止めとはね、あと男女兼用フリーサイズと云う事が、手の大きな男性にはキツいかと。 まあ濡れる様なシチエーションでなければこちらがメインかな。
肝心のスマホ対応ですがGIANTは導電性の布片が親指と人差し指の指先の腹に縫い付けてあり、後者は導電性の繊維を織り込んである様で、使おうと思えばどの指でも使えます。 操作性ですが似たり寄ったりと云うところで、クリック、スワイプ、ピンチイン、ピンチアウトとできますが、フリック操作での文字入力はかなり難しいですから、スマホ対応と云っても過度な期待はしない方が、カメラを使ったりマップを動かしたりするのは充分可能です。 保護フィルムを貼ったら使えなくなったと云う話を聞きましたが、うちは保護フィルムを貼っていても使えています、グローブそのものよりも機種による差もある様で、うちは7吋タブレットのGALAXY TAB 7.0 Plusの反応が悪いです。

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。