本の入った段ボール箱を整理していたら色々出てきた... 「PC9801システム解析」(上)(下) 1983年9月 アスキー Yahooオークションで売っちゃお(^o^) 結構売れちゃうのね\1,000位から
時々死んでしまうサーバー(右側)、予備機(中央)に交代。
Active Directoryのドメインコントローラーを担っているものだからなかなか作業は大変、ようやく復旧、CPUはPentium700MHz(Slot1)がPentium800Mhz(Socket370に、IDE/IFがATA33から66になっているからスペックは上がっているのだが、24時間駆動マシンなのにファンの音が少々うるさいのが... あとFAXサーバーソフトがおかしい受信はできるが送信ができない。
やはり死んでいた。 それはそれで納得した様な安心した様な、
さあサーバーの再セットアップじゃ。
先日から調子の悪いうちのサーバー、騙し騙し使っている。
現象はディスクを認識しなくなってしまうというもの、再起動すると正常に認識するものの数時間経つと認識しなくなってしまう、ディスクやケーブルを疑って交換したものの駄目、いよいよ最後のSlot1マザーも終わりかと... そろそろ余剰機に載せ換えようかと、使用部品で最も信頼に値するだろうTORICAの電源(勝手な思い込みだったのか...)を外して余り物の電源と交換、以降一昼夜機嫌良く動いているではないか... ↑東京理化 SeiPlus+ リタンダント動作するセカンダリファンとファン用コントロール電源等の付いた優れものだった筈なのに。
しかし発生する現象と電源は結び付きにくいのだが...
別に目新しい物でもないし、存在は以前から知っていたが、経費節減になるかと試しに買ってみた、インク注入とか手間はかかるが日頃コンスタントにカートリッジを消費しているのだったら1/4から1/5の費用で再生できるのだから魅力的だ、写真の場合の色再現とか難しい事を考えるとどうなのかは判らないが。
そう云えば昔はドットマトリクスプリンタのインクリボンの中身だけを交換するなんて事も良くやってました、そういえばその時もメーカーはゼネラルだったっけ(^_^)
基本的に工場事務所内のサーバーの再インストールなのであるが、まずはFDDが動かない(COMPAQのIAサーバーではインストールユーティリティのインストール情報の記録用として必須)、環境の決して良いとは云えない金属加工工場で4年も殆ど使われなかっただろう油埃まみれになったFDDが動く方が不思議なのかも知れないが...
急遽壊れて積み上げられいたDELLのパソコンをバラしてFDDを引っ張り出し、ノッチが当たるので基盤をニッパーで折りきって接続すると無事にアクセスができ、まずは一件落着、しかしCD-ROMも計5台のHDDも何処もかも怪しさ満載、DATに至ってはトライする気持ちも起こらない\(^o^)/
このサーバーを納めた当時は社内にはNTサーバーがなかった(MS-NETWORKSのサーバーは何台かあったけど)、現在では2003サーバーがいるので、この怪しさ満載のサーバーの再インストールでは認証役からは引退して頂いて、単なるファイルサーバーへと降格するのだが...
...
(この間は(*_*;凸(-_-)(◎_◎)(爆)(/Д\)(ーー;)
...
まあ色々とてこずらされた結果、夕方までには無事に再インストールは完了し問題なさそうに動きだしたのだが... 月曜日が怖い?
どうやらディスクの問題でも無さそうな、今度はスレープディスクを見失う様になってきた、再起動しても駄目でプライマリラインのディスクを認識しないが電源再投入だとほぼ認識してくれる、いよいよマザーの問題か... CD-ROMを繋いでいるセカンダリラインで試してみる事に。 それとケーブル・コネクタの問題も考慮すべきかな。 しかし不可解な点はディスク交換前はマスターが先に死んでしまったのに、交換後はスレープ側が先に死んでしまうと云う事。
何もPentium?V700MHzのこのマシンに固執しなくとも他にPentium?V800MHzの載ったABIT VL6マザーがあるのだが、その上ATAも66MHzだし。
まあ最後のSlot1マザーだしネ、そう云えばATA-RAIDカードが余っていた様な...
騙し騙し使っていたのだが、そのうちに全く起動しなくなってしまうと収拾をつけるのが大変になるので、ディスク交換。 と云っても新品のディスクを用意した訳でもなく、余り物の20Mの富士通製ディスクに交換しただけなので、至って怪しいもんです。 しかし同様のトラブルが出るとなるとマーザー(ABIT BX6)を疑って見るべきかなと...
作業はサーバー版のドライブイメージをコピーするツールを持っていないので、クライアントマシンのスレープディスクとしてディスクイメージをとってコピーすると云う訳です、リムーバムルケースを使用しているので作業は比較的楽なのですがネ。
長い事キーボードはCOMPAQのものを日本橋あたりで見つけてきて使っているのだが、一番気に入ったタッチのものがスタンドが甘くなってきたのはまだしも、接点が悪くなってきていたり誤作動までしだす様になってしまった、なかなか重量もあって良かったのだが(写真下)、 とりあえず別のものに付け替えてみたのだが(写真上)、同じCOMPAQと云ってもタッチが全く違う、もう1台Windowsキーの無いものが箱入り新品であるのですが、こちらも似たり寄ったり、何と云っても一番お世話になる仕事道具、なのにこれだけは高い金さえ払っても気に入ったものが手に入るって訳にも行かなくて\1,500位のジャンク品を長年愛用していたりして、しかし打つ度に些か戸惑っています(^_^;)
最近、電話が少ないなぁと思っていたらお盆あたりからISDNルータの1台(YAMAHA RT60W)がおかしくなっていた様である、光が入ってからは通常はアナログポートしか使っていない訳で、発信はできる場合と具合の悪い時のみ話中になってしまう様で、着信がてきなくても用事のある人は携帯にかけてくるし、もう一台のNEC IT55のアナログポートが使えているしものだからますます気が付かない、たまたまR氏がFAXが送信できないと言うので調べてみてやっと判った次第、電源を再投入したら復旧している様だか、最近のADSLルータなら安いもののISDNルータって今も昔の値段しているゾ、最近なんやかやとハードウェアの故障が続いて出費が… ←RT60Wは今は生産終了の無線LAN内蔵のISDNルータ、独特のフォトスタンド風のデザインは使いにくくて、写真の様に本棚の横に枠を作ってはめこんでいる、無線LANの事も考慮してだったが無線LANはテスト用以外には使う事もなかった。
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