最近、計画性のない突然のプランばかりですみません、なにしろ週間予報を信じていたらどこへも行けません。 当日朝になっても、不安定な、山沿いでは、午後から... とかそんなんばっかりです。 それでも今週は仕事と天気の巡り合わせが良くて、火、木に続いて今日も走りに行こうと。 さて方角を変えて大和高原でもと思ったのですが、一昨日に行ったばかりですが東吉野へ、渓流沿いの道が多いそちらの方が、この時期快適ですからねぇ...一応昨夜からTwitterには呟いていたのですが。
例によって朝6時前には桜井を出発、いつものコースで芋峠を目指します。 今日は久しぶりにGPS(GARMIN eTrex LEGEND HCx)を持ってきます。 栢森から芋峠への登りは標高どころか軌跡も狂いまくったのですが、最近は目立って解消されています、別にハード側をいじっている訳でもないのですが、衛星側の問題なのでしょうか、しかし良く判らない世界です。
7時20分頃に芋峠到着、輪童さんの「風のたより」に書き込もうとしたら留守電の履歴が、輪童さんが追撃してくるとか、とりあえず津風呂湖で合流する事に。
津風呂湖に着いてみると、いつもの休憩所は津風呂神社の祭礼があるとかで地元の方が準備をされています。 輪童さんが来るまでのんびり横になれそうにはありませんが、とにかくここで待つ事にします。 8時44分にはダム下流の河原屋辺りまで来ているとの連絡が、意外に早いのでさてはDoppelGangerで近鉄大和上市駅まで輪行してきたかと、とにかくこちらへ登ってきて貰うのは大変なので、窪垣内か国栖辺りで合流する事に、そうなると湖岸を走るこちらの方が遅くなってしまうかもと慌てて入野を目指します。 入野トンネルを抜け窪垣内へ下り<16>吉野東吉野線に、さて前にいるのか後ろにいるのかと走っていると後ろから声が。 なんとBiancheでブっ飛ばしてきた様です、お疲れ様。
一昨日も立ち寄ったばかりですが、いつもの店でパンとみたらし団子を…
ところで東吉野村役場のある小川から丹生川上神社中社のある小(おむら)までは、県道ではなく必ずと云って良い程に対岸路を走っていますが、車が少なくて格段に走り良いです。
(Photo : 輪童さん)
蟻通まで来た処でまだ10時過ぎ、ここで数キロは寄り道になりますが「七滝八壷」へ行く事に、「やはた温泉」までは何度も云っていますが、その先は二人とも初めてで、どれくらい登らされるか全く判りませんが、時間もある事だしこの機会に向かう事に。 「七滝八壷」は水量の豊富な事も相まってなかなかのものです。 蟻通まで戻り、再び高見川沿いに木津(こつ)へ向かいます。 この時点でSORAさんが室生を出て菟田野から佐倉峠で追撃していたのですが全く眼中にありません。
新しくできたバイパスに出た処でパンをかじりながらTwitterを覗くと5分前に「みのや前の公園で昼飯中。 cancanさんはもう帰ったかな?」との書き込みが、慌てて「ニキロ位下流にいます」とだけ書き込んで、いつもは走らないR166の新道を飛ばし、どうやら返信に気づいてくれた様で無事に「みのや」前で無事合流。
(Photo : SORAさん)
一昨日の「たかすみ温泉」のリベンジはお預けにして、ここから3人で走る事に、投石の滝を経て染谷峠を越えR369に出る処までご一緒します。
本日108.9キロ
予報では午後から猛暑と夕立が… とにかく「晴れ」と云う事なので、一応目標は東吉野村として6時前に出発、西峠や女寄峠ではなく吉野側から回るので、今月3度目の芋を越えます。
← 明日香村へ入るいつものコース、大官大寺跡。
津風呂湖のいつもの休憩ポイントで一休み、なぜか急に眠気を催してきたので30分程横になります。 心地よい風が吹いてきて最高に快適です。
津風呂湖畔から入野トンネル経由で東吉野村へ、いつものお店でみたらしだんごを、久しぶりだったのですが顔馴染みのおばさんに、遠回しに肥えたと云われつつ、1本おまけを、これって罪ですよね。
今日は高見川でカジカの声を期待して来たのですが、思った程は聞こえてこなかったのが残念。
一谷峠で菟田野へ下るか、染谷峠まで行くか悩んだのですが、「たかすみ温泉」に浸かってゆっくりするのも良いかもと… 木曜定休日でした、どっと疲れが。
投石の滝にちょっと寄り道、T御大、millonさんの様に泳いだりはしませんが。
県道<28>吉野室生寺針線、染谷峠南側の道はお気に入りのルートの一つ、良く手入れされた明るい杉林の中を行きます。 2日の芋峠で少し膝の痛みを感じたので、一昨日6日は少しだけサドルを上げてみましたが、今日もここまで登ってきて大丈夫なので、調子は良さそうです。
標高710m程の染谷峠から大内峠へ下りR369を榛原まで一気に下ります、標高300m台の宇陀とは云えやはり下界は暑い。 いささかお腹もすいてきたので、宇陀川沿いの道を走り、久しぶりに「おごぽご」へ、大盛りのサラダとコーヒー付きで900円は少々高いかも知れませんが、ここのカレー結構好きなんです。 ここは昔から単車のお客さんが多いのですが、最近は自転車のお客さんが増えたそうで、やはりブームなんですね。 帰りは女寄トンネルではなく、すっかり静かになった女寄峠を越えて下ってきました、本日の走行96.3キロ。
5月頃から中の仕事が続いたせいか、どうにも夜型になってしまって、どうも昼間眠くて仕方がない。 今週は月水金と出かけける予定なので、リズムを取り戻そうと、勝手な理由をつけて眠気覚ましに自転車で明日香村へ、とは云っても3時も回ってからではあるが。 石舞台の信号でこれか夜の部へご出勤のmillonさんとすれ違う、後で聞いた処では、今月からは多武峰ではなく「グランドフォンド」の足之郷対策で畑へ登っているそうな。
最初は今日は栢森位までと思っていても、稲淵あたりまで来ると谷あいを心地よい風が吹いてくる、栢森まで来ると、暗くて洞窟の様な芋への道から冷気が… 吸い寄せられる様に今日も芋への道へ。
云うまでもなく勝手知ったる道、簡易水道の横の激坂さえこなせば…
もう少しすれば朝夕はひぐらしの声が心地よく響きだす。 そう云えば今年はかじかがえるの声もまだ聞いていないゾ、時間のある時に東吉野は高見川沿いでも行ってみようかと…
芋峠でTwitterに「芋峠なう」とだけ書き込む、天五さんは無事ノシャップ岬にたどり着いた様である。
「よろず」へ回って帰途に、本日の走行37.8キロ。
昨日、新日本海フェリーで北海道へ渡った天五さんこと天神橋5丁目さん、今朝クロネコヤマトの営業所でサイトバッグ4個を受け取り小樽をスタート、4サイドキャンプ装備でまずは日本海側を北上しています。 Twitterでマメにつぶやいていますので、仕事をしながら一緒に行程を愉しまさせて貰っています。 バッテリーと気力体力、つぶやきがぼやきに変わるか、いつまで続くか判りませんが、応援してやってください。
午後は雨とか、天気予報にフェイントばかりかけられて一向に降らない桜井ですが、へたってばかりもいられないので、頑張って朝から芋峠まで往復、栢森にて。 本日の走行31.2キロ。
一向にモチベーションの上がらない毎日、夜のうちしっかり降っていた雨も明るくなる頃にはやんでしまいお昼には晴れ間も出てきた。 15時も過ぎ仕事の区切りがついた処で、「芋」まではともかくとして明日香村方面へ向かう事に。 念のために雨雲レーダーの現況と予想動画を見ると、神戸では大雨の実況、その雨雲が奈良県北部にかかってきそうだが、とりあえず雨具だけをフロントバッグに押し込んで出発。
祝戸のあたりで向こうから1台のロードが、millonさんんだった、これから時間のある限りで多武峰への道を登るとか、昨年暮れにようやく開通した県道155号多武峰見瀬線は、すっかり地元ローディのヒルクライム練習コースになってしまった様である、石舞台から標高差380m、見晴らしは良いし、下りの減速帯を別にすれば路面は綺麗だしね。 お陰で芋峠へ吉野へ越える目的以外では寂しくなった様です。
栢森を過ぎて谷あいの道へ入って行くと昨夜の雨で路面は濡れ、苔の緑も鮮やかです、汗をかいた体に山の冷気が心地良く、ツーリング車には格好のロケーション、昔走った紀伊半島のあちこちの道筋の記憶が蘇ってきます。
稲渕にて、田植えをすませたばかりの棚田と紫陽花、鬱陶しい天気が続く毎日ですが、この季節ならではの風物です。 北の方に黒い雲が見えますが、どうにか持ちそうなのでmillonさんのお店「よろづ」へ、今日はトンカツ2枚載せではなく「カツ丼」単品ですませました、無駄な抵抗。本日の走行 37.9キロ。
Twitterならぬ「風のたより」にちょっと囁くと、既に高天へ登っていたR氏が釣れた、石舞台13時合流と云う事なので、コンビニおにぎりを買って少し早めに行って、いつもの待ち合わせ場所が望める丘の上で待つ事に、なにやらイベントをやっているので少々騒がしいが… 「芋」と云う事なのでビアンキに乗り換えてやってくるのかと思っていてら、最近乗り付けているドッベルギャンガーの小径車でやってきた。
しかし朝から高天へ登っている位だから調子はよさそう、こちらKHSだったら絶対について行けないペースで、栢森も役行者も停まらずにノンストップで芋峠まで行ってしまった。
朝からお腹の調子が悪かったのだが、芋まで登りきって休んでいると、どうにか調子が良くなってきた。 例によって一人だとここで引き返すのだが、時間もまだあるので、吉野側へ下り壷阪峠で帰る事に、さすがに定番の吉野川左岸の道まで下ると遅くなるので<255><222>の旧道を走る世尊寺経由のルートで、ただずいぶん久しぶりのコースだったので、西増で道を間違えてしまったのはご愛敬(^_^;) 写真は安産の滝、いつからか注連縄が、高取で別れ明日香村を抜けて、本日の走行49.1キロ。
8時前には戻っておきたいので、芋峠は遠慮?して、朝風峠へ、
秋の「案山子コンテスト」の作品が僅かですが残されています、かなり日焼けしてますが。
「朝風峠」なんて洒落た名前がついていますが、古い明日香の案内地図には「上平田峠」って素朴と云うかありきたりの名前が記されています。 「朝風」の名の謂われもある様ですが。
本日の走行20.8キロ
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。